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ゲーム・アプリを中心としたデジタルコンテンツの〜プライバシー・消費者保護・ガチャ・DMCA・未成年者保護の最新動向と対応策〜

8月25日(火)
三村小松法律事務所 弁護士
久 勇介(ひさし ゆうすけ) 氏
日本のデジタルコンテンツにとって米国は大きな市場である一方、連邦法に加えて州ごとに異なる規制が存在し、その全体像を正確に把握するにはかなりの労力を要します。特に近年は、未成年者保護やデータプライバシーの分野で立法が加速しており、最新情報のキャッチアップの重要性が増しています。
本セミナーでは、米国でのデジタルコンテンツの配信・運営にあたり実務上直面しやすい法的論点を幅広く取り上げ、最新の法改正動向や裁判例を踏まえた具体的な対応策を解説し、米国展開における法務リスクの全体像をつかんでいただくことを目指します。
1.プライバシー規制(CCPA/CPRA、COPPA、その他州法等)
2.消費者保護規制
3.ガチャを巡る法的問題
(法理論・裁判例の紹介と、仕様・利用規約の記載上の注意点)
4.DMCA(デジタルミレニアム著作権法)への対応
5.アクセシビリティ対応
6.利用規約・プライバシーポリシー作成のポイント
7.米国外も含むソーシャルメディア規制と未成年者保護の最新動向
8.質疑応答
※内容は一部更新の可能性がございます。


弁護士(日本・ニューヨーク州)。米国LLM留学後、サンフランシスコのエンタテインメント分野に特化したブティック事務所であるガンマ法律事務所にて勤務し、日本のエンタテインメント企業の米国展開をサポート。現在は、ゲーム、アプリ、映像コンテンツ等のエンタテインメント案件を中心に、海外展開のサポートや海外企業との契約案件等を多く取り扱っている。
