ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
会議で一目置かれる人の言語化は、何が違うのか〜言語化は「ありきたりの言葉」でうまくいく〜

7月10日(金)
株式会社電通 コピーライター
荒木 俊哉(あらき しゅんや) 氏
「会議でうまく発言できない」「自分の意見が浅いと思われていないか」そう悩むビジネスパーソンは少なくありません。しかし、人を動かす言葉に、難しい表現も特別なセンスもいりません。大切なのは「うまく言うこと」ではなく、その手前で「いいところを見つけること」だと私は考えています。実は、コピーライターの本当の仕事は、巧みな表現の言葉をつくることではなく、世間から見向きもされない商品や企業にさえ「必ずいいところがある」と信じて探し出し、わかりやすい、ありきたりの言葉で言い当てること。この「いいところを見つける力」は、そのままビジネスの武器になります。会議で相手の見ていない価値を提案する。批判ではなく可能性で人を動かす。対立を生まずにチームを前に進める。
本講座では、その視点の見つけ方を、誰もが明日から使える形で解説します。講座後半は「5つのいいところ発見術」を使い、ご自身の仕事上の悩みを題材に、その場で「言語化し直す」ワークを実施。聞いて終わりではなく、持ち帰れる実践型の2時間です。
1.なぜ今「言語化」がこれほど求められるのか
-言語化ブームの正体と、その落とし穴
2.「ヤバい」「すごい」は使っていい
-大事なのは、語彙力ではなく、「何が」を発見する独自の視点
3.言語化のはじまりは「自分の内側」ではなく「外側」にある
-意見が浅い人と深い人の差
4.コピーライターは「いいところを見つけるプロ」
-相手の見ていない価値を提案する技術
5.【ワーク】仕事の悩みが軽くなる「5つのいいところ発見術」
-あなたの悩みを、その場で言語化し直す
6.批判ではなく「可能性」で人を動かす
-会議・1on1の空気を変える魔法の言葉
7.「いいところ」を言葉にできる人が、結局いちばん信頼される
8.質疑応答
※受講者全員に講師の新著『言語化は「ありきたりの言葉」でうまくいく。』(小学館2026年5月刊)を進呈
・ライブ/アーカイブ配信をご受講の方には、お申込時のご登録住所に書籍を送付致します。
・開催日直前にお申込の場合、開催日までにお手元に届かない可能性がございますことを、予めご了承ください。
[受講上の注意点]
・本セミナーは Zoomミーティング形式 にて実施いたします。
・ライブ参加の場合、可能な範囲で カメラ・マイクをオン にしてご参加ください(任意)。
・セミナーはアーカイブ配信用に録画いたします。ライブ参加者の映像・音声が一部含まれる場合がありますのでご了承ください。
・セミナー内でワークを実施いたします。ご受講の際は、白紙のA4用紙(5〜6枚程度)および筆記用具をご用意ください。

一橋大学卒業後、2005年に株式会社電通に入社。コピーライターとしてさまざまな商品・企業・団体のブランディングに従事。これまで手掛けたプロジェクトの数は100以上、活動は5大陸20か国以上にのぼる。世界三大広告賞のうちCannes LionsとThe One Showのダブル入賞をはじめ、国内外で20以上のアワードを獲得。広告以外にも、国際的ビッグイベントのコンセプトプランニングや、スタートアップ企業のビジョン・ミッション・バリュー策定のサポートも行う。また、毎年一橋大学でコピーライティングやアイデア発想のゼミを開講。国家資格キャリアコンサルタント。主な著書に『瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。』、『こうやって頭のなかを言語化する。』、『聞き出せる人が、うまくいく。』など。新刊に『言語化は「ありきたりの言葉」でうまくいく。』(2026年5月27日発売)
