SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【米中比較×事業化フェーズの本質】

2030年に向けたロボタクシー市場の展望と事業成立条件

〜実証から収益化へ移行する市場構造と投資回収モデルの前提〜

No.
S26351
会 場
会場受講はございません

開催日
2026年 6月26日(金) 14:00~17:00
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受講料
1名につき 33,660円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は配信日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※ライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 1名につき追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
 複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

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パンフレット よくあるご質問

6月26日(金)

2030年に向けたロボタクシー市場の展望と事業成立条件

沖為工作室合同会社 Founder&CEO
沖本 真也(おきもと しんや) 氏

14:00~17:00

「完全自動運転」を巡る期待と現実のギャップが整理されつつあり、ロボタクシー市場は現在、実証から事業化を見据えたフェーズへと移行しています。米国ではWaymoを中心とした先行事例が見られるほか、Teslaによる新たな構想提案、中国では行政・インフラと連動したモデルが進展するなど、地域ごとに異なるアプローチが模索されています。
こうした中、材料・部品メーカーが直面しているのは、「既存のADASの延長線」では通用しない技術要件の激変です。AI Defined Vehicle(ADV)への移行に伴うセントラルアーキテクチャの採用は、センサーの冗長性、熱・電力マネジメント、さらには車内UXのあり方を根本から塗り替えようとしています。
本セミナーでは、最新の市場動向や事業構造を整理しつつ、2030年を視野に入れた投資回収モデルの前提条件を検討します。その上で、日本メーカーが今後検討すべき技術領域や、リスクを伴う可能性のある領域について、判断のための視点を提示します。

第一部:市場構造の変容と事業環境の変化
 ・市場認識の整理:なぜ「台数ベース」の市場予測だけでは十分でないのか
 ・米中二極化:民間主導モデルと行政連動モデルがサプライヤーに与える影響
 ・事例から学ぶ事業継続性:GM Cruise、Luminar Technologiesのケースに見る課題整理

第二部:車両アーキテクチャの進化とコンポーネントへの影響
 ・AI Defined Vehicle(ADV):セントラル化が変えるE/Eアーキテクチャと冗長設計の考え方
 ・エクステリアセンサー:LiDAR / Camera / Radar 融合戦略と4Dイメージングレーダーの技術動向
 ・熱・電力マネジメント:高稼働率・高演算負荷がもたらす材料・設計要件の変化

第三部:インテリアUXの変化と事業性の考察
 ・空間価値の転換:移動手段から「滞在空間」への設計思想の変化
 ・収益性の論点:2030年を視野に入れたコスト構造(CAPEX / OPEX)の整理
 ・まとめ:日本メーカーが検討すべき技術領域と中長期の事業判断軸

質疑応答

沖本 真也(おきもと しんや) 氏
1998年桐蔭学園高等学校理数科卒業。大学で文学士(英米文学科専攻)を取得後、社会人として働きながら米国大学でMBA取得。2003年社会人として主に営業職として従事。製造業界において複数の企業で新製品の開発および上市業務を担当。プラスチック製品メーカーでは物流用プラスチックパレット「スキレッター」の開発から上市まで営業職として関わり、開発者の一人として特許登録。自動車業界では欧州Tier1での経験を経て、主にドイツ自動車メーカーに対し内装部品の加飾技術の提案を行う職務につき、水圧転写や本杢インモールド成型などの工業化に従事。市場調査業界では、主にトレンドフォース社、ケリーサイエンティフィックパブリケーション社等の海外調査会社やEV、自動運転等の市場調査のマーケティングを手掛け、業界団体を巻き込んでマーケットの活性化に従事。
2020年に沖為工作室合同会社を設立。製造業界や市場調査業界で培ったネットワークを生かし、車載用バッテリー、自動運転、マイクロLED、5Gなどの先端技術の市場分析を提供。2024年グローバルビジネス情報誌『CEO Insights Asia』の「日本のビジネスコンサルティングにおけるトップ10 リーダー 2024」に選出。
https://www.chong-wei.com/news/founder-ceo-top-10-leaders-in-business-consulting-in-japan-2024
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