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三菱地所が見据えるビルトイン型スマートホームの最前線〜スマートホーム市場トレンド・技術動向と不動産業界の潮流〜

6月26日(金)
株式会社HOMETACT プロダクトマネジメント部
執行役員 CPO
戌角 太一(いぬずみ たいち) 氏
昨今、住宅業界では、スマートホーム導入がトレンドとなりつつある。スマートホーム普及の背景と、住宅事業者やインフラ事業者等、業態別の導入意義を解説する。また、最新のビルトイン型スマートホーム市場トレンドと技術動向、物件アセット別の導入設備仕様の考え方についてもお伝えする。
住宅/不動産事業者の物件開発担当者、商品企画担当者向けに今後の物件仕様検討に役立つ情報を提供する。また、技術探索部門や家電/住設機器メーカー担当者にも最新の市場動向と技術トレンドを解説。HEMSやエネルギーサービスとも関連深いため、ガス/電気/通信などのインフラ事業者にも役立つ内容である。
1.会社概要&自己紹介
・登壇者の所属企業/サービス、自身の紹介
2.デベロッパー視点でのスマートホーム
・デベロッパーである三菱地所がなぜ自社でスマートホームを作ったのか
デベロッパー観点でどういった要素が必要となるのか
3.業界、アセット別のスマートホームに取り組む意義
・不動産事業者(賃貸、分譲等)、インフラ事業者にとってのスマートホームへ取り組む意義
4.2026年版:スマートホーム最新動向、技術トレンド
・現在のスマートホームにおける主要な連携方法。Matter、Aliro等、これからの技術トレンド
5.業態、物件アセット別のスマートホーム設備構成
・インフラ事業者、デベロッパーの物件アセット別、スマートホームのお勧め設備構成
6.質疑応答/名刺交換


大学卒業後、大阪ガスに入社。工務店向けの住設機器営業を経て、2016年よりガス機器のIoT化推進に従事。IoTガス機器のサービス企画、ネットワーク接続オペレーション設計等を牽引。IoT事業の責任者として、自社用に構築したシステムをSaaSとして他企業へ提供する新規のマネタイズスキーム構築や事業全体を統括。その後転職により、製造業SaaSのCS組織立上げを経て、2024年より三菱地所のHOMETACT事業に参画。組織的なセールススキーム立上げ、カスタマーサポート部門のスキーム構築、サービス企画等に従事。現在、株式会社HOMETACTにて、プロダクト責任者として、戦略立案、開発機能のPMM、PdMを行う。
