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【AI・データセンター時代のインフラ覇権争い】
〜IOWN・マルチコア光ファイバーと日本の成長戦略〜

7月14日(火)
NTTドコモビジネス株式会社 イノベーションセンター
IOWN推進室 エバンジェリスト
国際大学 GLOCOM 客員研究員
林 雅之(はやし まさゆき) 氏
AIやデータセンター需要を背景に、国際通信の99%を担う海底ケーブルが経済安全保障上の戦略資産として再定位されています。
日本はマルチコア光ファイバー技術やIOWNで優位に立ち、日本勢では大型案件を機に世界シェア拡大を狙っています。政府も2030年に日本企業のシェアを35%へ引き上げ、12〜23兆円の経済波及効果を生む目標を掲げました。
今回は、これら政策の動きを踏まえ、海底ケーブルの市場競争構造、供給制約、産業連関までの市場の全体像を解説します。
1.海底ケーブルの現在地-「99%」という数字が示す戦略性
2.日本企業の技術的優位性-マルチコア光ファイバーとIOWN
3.グローバル市場の競争構造-4極化する勢力図
4.供給能力のボトルネック-技術力では超えられない壁
5.政策パッケージ-政府が描くロードマップ
6.今後の展望
7.質疑応答/名刺交換


1995年 日本電信電話株式会社入社。政府案件やクラウドサービスの企画・マーケティング担当などを経て、イノベーションセンター IOWN推進室にてIOWNに関するエバンジェリスト活動、マーケティング、各種プロジェクト等に関わる。埼玉工業大学 非常勤講師。NewsPicksトピックス「デジタル政策と未来社会」やITmediaオルタナティブブログ等に寄稿。主な著者に『この一冊で全部わかるクラウドの基本 第2版』『オープンデータ超入門』『スマートマシン 機械が考える時代』『AI時代のCxO論』等。
