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【三菱総合研究所/KDDIケーブルシップ】
〜AI需要の拡大がもたらすインフラ変革〜

7月24日(金)
(株)三菱総合研究所 モビリティ・通信政策本部
主任研究員
牧山 宅矢(まきやま たくや) 氏
生成AI、クラウド、動画配信の拡大に加え、守るべき情報インフラとしての重要性が高まるなか、海底ケーブル産業は改めて注目を集めている。本講演では、市場や主要プレイヤーの動向を整理し、その背景にある様々な要因について、最新動向を交えながら分かりやすく解説する。
1.なぜ今、海底ケーブルが注目されるのか
2.海底ケーブル市場の全体像
3.主要プレイヤーと産業構造の変化
4.今後の展望と期待
5.質疑応答/名刺交換
KDDIケーブルシップ(株) 取締役執行役員常務
技術運航本部長
出頭 智範(しゅっとう とものり) 氏
本講演では、国際通信の大半を支える海底ケーブルの変遷と概要を概説し、当社の事業(建設・保守・海洋エンジニアリング等)の取り組みを紹介する。また、現場視点から海底ケーブルの保守体制と課題を整理し、通信需要の拡大や技術革新を踏まえた市場の方向性について共有する。
1.事業紹介
2.海底ケーブルの概要
3.海底ケーブルの各種作業
4.海底ケーブル産業の現況と課題
5.質疑応答/名刺交換

三菱総合研究所に入社後、ICT・メディア分野の政策や市場等の調査・分析を担当。途中、海運関係会社へ1年半出向した経験を有し、ICTと海事の両面から海底ケーブル分野の調査・分析を実施。

技術運航分野の責任者として、海底ケーブルの建設・保守に関わる国内外プロジェクトの統括および運航・保守体制の高度化を担当。2022年4月よりKDDIから出向。
