SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

CCS事業の実装に向けた検討の要点

〜遂に迎えるCCS事業法“完全施行”を受けて〜

No.
S26336
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年 6月10日(水) 13:00~15:00
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受講料
1名につき 34,210円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

6月10日(水)

CCS事業の実装に向けた検討の要点

森・濱田松本法律事務所 外国法共同事業
パートナー弁護士
島 美穂子(しま みほこ) 氏

13:00~15:00

Hard-to-abate産業の脱炭素化に不可欠な技術と位置付けられるCCSの実装に向けた動きが、日本でも本格化しています。2030年代初頭の事業開始に向けて選定された「先進的CCS事業」のうち、パイプライン案件については試掘段階に進んだものも見られます。船舶輸送案件についても、CO2回収源のクラスター化と船舶輸送効率化のための仕組みづくりの検討が進んでいます。
本セミナーでは、5月22日のCCS事業法の完全施行を受け、CCSに関わる事業環境の整備状況を整理するとともに、資源エネルギー庁や環境省における最新の検討内容(開催日時点での情報に基づきます。)を踏まえ、法的観点からFIDに向けたCCS事業の姿を検討します。

1.CCSに関わる事業環境の整備状況
 (1)CCS事業法
 (2)先進的CCS事業支援
 (3)長期脱炭素電源オークション
 (4)CCSによるCO2排出削減の取扱い
2.CCS事業法の概要
3.CCS事業(パイプライン)のコスト差支援制度の概要
4.CCSバリューチェーンを通じたストラクチャー検討
5.質疑応答/名刺交換

島 美穂子(しま みほこ) 氏
森・濱田松本法律事務所 外国法共同事業 パートナー弁護士(日本法及びニューヨーク州法)。国内外のエネルギー・インフラ事業について、多様な関係当事者の立場から法務助言を行っている。2019年より、経済産業省及び資源エネルギー庁の審議会委員を歴任。CCSについては、2022年より、経済産業省 CCS長期ロードマップ検討会 CCS事業・国内法検討ワーキンググループ並びに産業構造審議会 保安・消費生活用製品安全分科会の産業保安基本制度小委員会及び二酸化炭素貯留事業等安全小委員会の委員として、法整備及び保安規程の整備に関わる検討に参加。
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