SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【中東危機で訪れる脱化石燃料社会】

電化・水素化が創る新産業構造

〜GXを加速するエネルギー利用の高度化に迫る〜

No.
S26319
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年 6月19日(金) 16:00~18:00
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受講料
1名につき 34,540円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

6月19日(金)

電化・水素化が創る新産業構造

東京電力リニューアブルパワー(株) 事業開発室 兼
東京電力ホールディングス(株)
エグゼクティブプロデューサー
矢田部 隆志(やたべ たかし) 氏

16:00~18:00

イランを含む中東情勢の緊迫化を背景に、2026年はエネルギーを取り巻く環境が大きく変動する年となっている。原油の流通量減少によりエネルギー価格の高騰が進む中、これまで進められてきたGX(グリーントランスフォーメーション)による再生可能エネルギーの導入促進に加え、化石エネルギーを前提とした産業構造・社会構造からの転換が本格的な局面を迎えている。こうした課題への対応には、再生可能エネルギーやその他の脱炭素電源による供給対策と、需要側における電化や水素化の推進を一体的に進めることが不可欠である。
2023年に施行された省エネ法では、企業に対してこれらの取組みを具体的なアクションとして実装することが求められており、とりわけ産業・運輸分野では、中期的に最終エネルギー消費の約75%を占める化石燃料の直接利用の電化・水素化が重要なテーマである。これら需要側での取り組みついて概説する。

1.エネルギー政策
2.カーボンニュートラル化に向けた取組み
 (1)民生 
 (2)産業 
 (3)運輸
3.エネルギーネットワークとレジリエンス向上
4.水素エネルギー
5.まとめ
6.質疑応答/名刺交換

矢田部 隆志(やたべ たかし) 氏
1994 年 東京電力株式会社(現東京電力ホールディングス株式会社)入社。東京電力株式会社並びに財団法人ヒートポンプ・蓄熱センターで電力負荷平準化機器・システムの開発・普及促進や省エネ技術であるヒートポンプの普及促進に従事。経済産業省・環境省・NEDOの委員会などの委員にも委嘱される。
2025 年 7 月より現職。現在、主として東京電力グループでのエネルギー利用技術・電化の方策策定に従事。
著書に「図解ヒートポンプ(オーム社)」「カーボンニュートラル実行戦略:電化と水素、アンモニア(エネルギーフォーラム社 共著)」などがある。株式会社やまなしハイドロジェンカンパニーの取締役も兼務。
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