SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
現場で成果を出すための実践ポイントを解説

医療DXと病院DX

- 院内の運用合理化とセキュリティ -

No.
S26329
会 場
紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1
ニューオータニガーデンコート1F
開催日
2026年 6月10日(水) 13:00~15:00
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受講料
1名につき 34,540円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 1名につき、追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
 複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

申込フォーム
パンフレット よくあるご質問

6月10日(水)

医療DXと病院DX

社会福祉法人恩賜財団 済生会神奈川県病院 
経営戦略課 課長
金城 悠貴(きんじょう ゆうき) 氏

13:00~15:00

医療DXは、本当に現場を楽にするのでしょうか。
第4次産業革命という大きな流れの中でDXが台頭し、2023年に厚労省から医療DXグランドデザイン(医療DXの推進に関する工程表)が発出されました。
しかし、この計画に従って医療DXを進めていけば、医療機関の運用は自ずと合理化され、無駄な仕事は減り、医療の質を高めながら労働時間の削減が実現するのでしょうか。もちろんそうではありません。院内の運用合理化やセキュリティについては、各医療機関自らが知恵を絞り、主体的に取り組む必要があります。では、医療機関は何を考え、どのように取り組むべきか。 
本講演では、医療DXと病院DXを区別し、現場で成果を出すための実践ポイントについて、事例を交えながら解説します。

1.医療DXの全体像
2.医療DXと病院DXの区別
3.運用可視化の重要性
4.セキュリティとその費用対効果
5.クラウド化の是非
6.システム人材はどこにいるのか?
7.質疑応答/名刺交換

金城 悠貴(きんじょう ゆうき) 氏
2003年東京都立大学理学部卒。急性期病院での院内SEや企業側での医療情報システムコンサル等を経て、2016年より済生会横浜市東部病院に入職。医事企画室、法務コンプライアンス室を経て、DX推進室の立ち上げを行った。2025年より済生会神奈川県病院の経営改善プロジェクトに参加している。
保険医療のパラダイムシフトに備え、日本医療経営実践協会 神奈川研究会を設立し、志を持つ人材のネットワーキングを進めている。
帝京科学大学、関東学院大学・大学院にて医療経済学の非常勤講師。
医療情報技師。医療経営士2級。
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