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【AGIムーンショット最新情報】
-AGIとハードウェアの融合でロボットやデバイスのIQを上げる挑戦
-AGIでヒューマノイド・ロボットの頭脳を構成しブレークスルーを狙う
-AGIエッジコンピューティング(スマートグラスやスマホ)開発競争白熱

7月15日(水)
米国 VentureClef社 代表/アナリスト
宮本 和明(みやもと かずあき) 氏
AGIをデジタル空間から物理社会に拡張する「フィジカルAGI」のグランドチャレンジが始動。フィジカルAGIは人間の知能を凌駕するハードウェアを指す。フロンティアモデルでロボットのブレインを構成し、高度に自律的に稼働するモデルを生み出す。
ヒューマノイド・ロボットに大きな期待が寄せられているが、その技術は未成熟で適用分野は限られる。AGIとロボットの融合で汎用的に稼働するヒューマノイドを生成する。
AGIはエッジコンピューティングのシーンを塗り替える。MetaやAppleやGoogleは高度なAIをスマートグラスに適用しパーソナルAIエージェントを開発中。OpenAIはAIエージェントとスマートフォンを融合したデバイスの開発を水面下で進めている。
今年はAGIによりフィジカル空間で大きなブレークスルーが期待される。
<1>AGIヒューマノイド・ロボット
1.フィジカルAGIへの挑戦
2.Tesla Optimus:量産開始
3.Figure AI:事業分野拡大
4.X1 NEO:家庭でのトライアル
5.OpenAI:ヒューマノイド構想
6.Meta:ロボット開発計画
7.Nvidia:AGIロボット・ロードマップ
8.中国企業:ロボット開発最新情報
9.考察:米国と中国のアプローチ
<2>AGIエッジデバイス
10.Meta:スマートグラス
11.Apple:ウェアラブル
12.Google:AIエージェント
13.OpenAI:AGIスマートフォン
<3>フィジカルAGIエコノミー
14.AIエージェントが小売店舗を経営
15.ヒューマノイドがホテルを運営
16.質疑応答


広島県出身。大阪大学基礎工学部卒業。1980年 富士通に入社。1985年 富士通関連会社Amdahl Corp.(カリフォルニア州サニーベール)に出向し、アメリカでスーパーコンピュータ事業の立ち上げに従事。
2003年3月 富士通を退社し、リサーチ会社VentureClef (カリフォルニア州マウンテンビュー) を設立。アナリストとしてコンピュータ技術の最新動向を追う。シリコンバレーのベンチャー企業にフォーカスし、時代を変える技術の発掘と解析を行う。25年に及ぶアメリカでのキャリアを背景に技術トレンドをレポート。
【著書等】『量子技術の実用化と研究開発業務への導入方法(共著)』(技術情報協会)2023。『機械学習・人工知能 業務活用の手引き(共著)』(情報機構)2017。『人工知能アプリケーション総覧(共著)』(日経BP社)2015。最新技術をブログ「Emerging Technology Review」で発信。
日経新聞に寄稿「宮本和明のシリコンバレー最先端技術報告」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20130326/466162/
日経新聞に寄稿「未来の技術の実験場-シリコンバレー最先端を追う」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140603/561130/
