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【いま押さえるべき中国AIの核心】
〜生成AIを軸とした急成長市場・主要プレイヤー・政策動向を踏まえた実務対応の勘所〜

5月26日(火)
IP FORWARDグループ
総代表・CEO・代表弁護士・弁理士
分部 悠介(わけべ ゆうすけ) 氏
中国では生成AIをはじめとするAI関連ビジネスが急速に拡大し、国家戦略としての位置づけも一層強まっています。他方で、AIやデータ等に関する規制、法律・知財問題など、事業上のリスクや不確実性も同時に高まっています。
本講演では、中国AI市場の全体像と主要企業・サービスの動向を整理した上で、最新の政策・規制動向を踏まえ、留意すべき法務・知財・実務上のポイントを解説します。
1.中国AI市場の全体像
2.主要AI企業・サービスの動向
3.AI政策、規制、法制度の最新動向
4.知財、契約、事業リスク
5.日本企業への示唆
6.質疑応答/名刺交換


1999年、東京大学経済学部在学中に司法試験に合格し、翌年同学部を卒業。その後、株式会社電通に入社し、映画・音楽・キャラクタービジネスなどのコンテンツ実務に携わる。2003年に弁護士登録後、日本最大級の総合弁護士事務所である長島・大野・常松法律事務所に入所し、企業法務、知財法務、中国投資法務に従事。2006年から2009年までは経済産業省模倣品対策・通商室に出向し、初代「模倣対策専門官」弁護士として、中国、インド、東南アジア、中東諸国の知的財産権法制度の調査・分析、各国政府との協議、権利者企業からの相談を対応。2009年に中国へ渡り、以降、知財出願、知財保護、企業法務、日中間の事業進出支援などをワンストップで提供する「IP FORWARD」グループを創設。
