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事例ベースで語る「実効性×人材育成」

5月28日(木)
PwCコンサルティング合同会社
ヘルスケア・医薬ライフサイエンス事業部 ディレクター
小田原 正和(おだわら まさかず) 氏
病院の経営改善は、戦略を描くだけでは実現しません。いかに現場が動き、成果を出し、その過程で人が育つか。この「実効性」と「人材育成」の両立こそが、持続的な経営改善の鍵といえます。本セミナーでは、「あるべき論」や「フレームワークの紹介」ではなく、実際の病院で実施したいくつかの改善事例を軸に、「なぜ上手くいったのか」「なぜ人が育ったのか」「どうやって医師を動かしたのか」「どうやって組織を巻き込んだのか」「なぜ改善が持続したのか」を紐解きます。参加者の皆様が自院に置き換えて考えられる実践的な内容を目指します。
1.なぜ病院の経営改善は進みにくいのか
2.実効性を踏まえた経営改善の進め方
3.経営改善プロジェクトそのものを人材育成の場と捉える
4.屋台骨である病院事務職に必要なこと
5.質疑応答


監査法人を経て現職。医療機関の中期経営計画策定支援及び計画策定後の各種施策の実行支援に関する豊富な実績。
特に、診療科別の紹介患者増加施策、コメディカルの生産性向上等、伴走しての改善支援の経験多数。
約2年間半常駐して経営改善を支援した小田原市立病院は令和4年度に自治体立優良病院両会長賞、令和5年度に同総務大臣賞を連続受賞。
他に、病院職員向け問題解決研修、薬事ハンドブック2019(じほう)、月刊保険診療への寄稿などの実績。
令和2年度より小田原市立病院運営審議会委員。公認会計士、総務省地方公営企業等経営アドバイザー
