会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【現場で実際に起きている事例から学ぶ】
〜最初の1週間で明暗を分ける危機管理の定石〜

4月24日(金)
森・濱田松本法律事務所外国法共同事業
シニア・アソシエイト
奥田 敦貴(おくだ あつき) 氏
企業では、大小様々な不正・不祥事が発生します。こうした不正・不祥事は初動が肝です。不正・不祥事の発生そのものよりも「初動対応」によってその後の命運が決まるといっても過言ではありません。初動の遅れや判断ミスは、問題を拡大させ、レピュテーションリスクを毀損するだけでなく、経営陣の責任問題にまで波及します。
本講演では、初動を誤って傷を広げる企業を数多く見てきた経験から、初動対応のノウハウを余すところなくお伝えするものです。新入社員や経験年数の短い企業担当者にも分かりやすく、また、経験年数の長い玄人の皆様にも建設的な機会となるよう深堀した内容をお届けします。企業における不正・不祥事のうち、特に身近な飲酒トラブルやハラスメントを中心に、キックバック、品質データ偽装といった代表的な4類型を素材に、それぞれの初動対応における特徴と対応をご説明し、若手から実務家まで明日から使える「型」を持ち帰っていただきます。
1.初動対応に必要な心構え
2.初動対応の定石
3.ケーススタディ
(1)飲酒に伴うトラブル
(2)ハラスメント
(3)キックバック
(4)品質データ偽装
4.平時の備え:守れるルール・守りたくなるルールの策定
5.質疑応答/名刺交換


2012年3月 東京都立日比谷高等学校卒業
2016年3月 早稲田大学社会科学部卒業
2018年3月 早稲田大学法科大学院修了
2019年12月 弁護士登録
2023年5月 経済産業省製品安全課に任期付公務員として赴任(〜2024年12月)
