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【企業評価を左右する価値転換】
〜未来の生活者が求めるマルチウェルビーイング視点〜

4月 7日(火)
株式会社電通
サステナビリティコンサルティング室
生物多様性チームリーダー
澤井 有香(さわい ゆか) 氏
本講義では、日本における生物多様性の現状をご紹介しつつ、未来の生活者の間で芽生えつつある「自然との共生」の価値観の変化を紐解きます。大学生を対象とした定量調査・定性調査から、共生に求められる価値が「マルチウェルビーイング」へとシフトしている兆しを明らかにしていきます。
生活者にとっての自然がもつポテンシャルを整理し、サステナが当たり前になった今、企業の「自然との共生」への姿勢が評価を左右し得る点を解説します。そのうえで、共生価値を企業の強みに翻訳する5つの視点を提示します。
1.日本の生物多様性は“自然との共生”!?
2.未来の生活者が求める共生は「マルチウェルビーイング」
3.プライベートビーチには罪悪感!?「占有」より「共有」に価値を感じる兆し
4.約6割が実感する、自然が生み出す「関係性を高める力」
5.エンタメ選び放題の時代に、自然は“能動的違和感”を楽しむ体験になる
6.サステナが当たり前の時代に共生姿勢が企業評価を左右する
7.共生価値を企業の強みに翻訳する5つの視点
8.質疑応答/名刺交換


大阪芸術大学卒業後、制作会社を経て、電通へ入社。ビジネスプロデューサーとして飲料/食品/AI/化粧品業界を担当し、ブランド業務を中心に、広告制作・新商品開発・事業立ち上げ等、活動。保護猫を家族に迎え入れた事をきっかけに、社会課題への意識が高まり、サステナビリティコンサルティング室へ。“ゆかいな生物多様性” をモットーに、生物多様性を中心に活動中。猫とビールとキャンプを愛する。
