SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【あなたの価値はどこにあるのか?】

AI時代を“新しく生きる”ための
「プロフェッショナル・トランスフォーメーション」

〜AIに代替されない判断と価値創出の方法〜

No.
S26163
会 場
紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1
ニューオータニガーデンコート1F
開催日
2026年 3月25日(水) 13:00~16:00
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受講料
1名につき 33,880円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は配信日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 1名につき追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
 複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

申込フォーム
パンフレット よくあるご質問

3月25日(水)

AI時代を“新しく生きる”ための
「プロフェッショナル・トランスフォーメーション」

合同会社デロイト トーマツ TMT Division/
Monitor Deloitte, Director
望月 安迪(もちづき あんでぃ) 氏

13:00~16:00

AIで思考がコモディティ化する時代、価値の源泉は「情報」ではなく「存在」、すなわち「あなたがいる意味」で決まります。この講座ではAI時代をとりまく環境変化から出発し、目的ドリブンで仕事を再設計する考え方、AI時代にこそ求められる思考のあり方(QADIサイクル)、そして人間だけが持つ絶対的差別化要因=「身体性」にまで踏み込みます。
AI時代における自分の存在意義とAIとの協働関係をアップデートし、これからを“新しく生きる”ための変容が、ここから始まります。

1.環境変化の地図を描く-「情報の非対称性から存在の非対称性の時代へ」
 ①AI時代の地殻変動と思考のコモディティ化
 ②AIがもたらす「早期監督問題」
 ③知的生産の本質:「与えられたもの」から「与えられていないもの」を導く
 ④「情報の差別化」は“相手が知らず、役に立つ”に絞る
 ⑤生き残りをかけた「存在の非対称性」とは何か

2.「目的ドリブン」で仕事を再設計する
 ①“何をするか・どうするか”から始める癖を壊す
 ②タスク指向 vs アウトカム指向
 ③「目的→目標→手段」の三層ピラミッド
 ④目的がズレると何が起きるか
 ⑤5つの基本動作=認知・判断・行動・予測・学習の“型”

3.AI時代にこそ必要となる「思考の型」
 ①AI時代の“5つの詰み” -指示不全/品質劣化/判定不能/介入不能/利用不能
 ②思考のQADIサイクル- Q:問い、A:仮説、D:示唆、I:結論
 ③「すぐれた主観」で同じ情報でも“観える世界”が変わる
 ④論理(あたま)と情理(こころ)-狙うべきはロジックの「勝ち」ではなく「相互確証」
 ⑤論理的思考を越えた「審美眼」へ

4.絶対的な差別化要因としての「身体」
 ①あなたの存在意義を左右する「身体性」-からだを持つ人間にしかできないこと
 ②ソマティックマーカー理論-頭で判断する前に身体が察知する
 ③「かけがえのないあなた」は身体の存在感から生まれる
 ④身体から生まれるインサイトの作り方
 ⑤最高のパフォーマンスを発揮するAIと人間の「協働のしかた」

5.これからのAI時代を「新しく生きる」ために
 ①ニーチェが伝えた「超人」-不確実な時代で自分ならではの価値を生み出すために
 ②守・破・離のサイクルをまわしつづけること
 ③新しい生き方を探り当てるための「3つの問い」

6.質疑応答/名刺交換

望月 安迪(もちづき あんでぃ) 氏
合同会社 デロイト トーマツ コンサルティング コンサルティング部門 テクノロジー・メディア・通信(TMT)ユニット  兼 モニターデロイト ディレクター。神戸大学非常勤講師(新規事業開発)。
2013年にデロイト トーマツ コンサルティングに入社。長期ビジョン構想、事業戦略策定、新規事業開発、企業再生、M&Aの他、欧州・アジアにおけるグローバル戦略展開、グループ組織再編にも従事。
ファーム内で数パーセントの人材に限られる最高評価(Exceptional)を4年連続で獲得、複数回の年次スキップを経てディレクター職に昇格。デロイト トーマツ グループを対象とした「ロジカルシンキング」研修講師を担当し、外部企業向けにも研修プログラムを提供。新卒・中途入社社員の採用・人材開発にも携わっている。
著書に『目的ドリブンの思考法』『シン・ロジカルシンキング』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『コンサルタント3年目までの必須ビジネススキル』(ソフトバンク・クリエイティブ)。
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