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「0→1」「1→10」の事業創出を加速させるための3要素〜新規事業創出のトレンド、定番の落とし穴、実践手法を網羅解説〜

4月15日(水)
アビームコンサルティング株式会社
NewTechアドバイザー
吉田 知広(よしだ かずひろ) 氏
昨今、信頼できる仲間との共創にチャレンジする方々が一層増える一方で、新規事業開発の最初のステップである「ネットワーキング」や「アイディア創出」でつまずいてしまい、なかなか共創が進まない、との声も多く聞かれます。これらのつまずきを乗り越えるヒントとなり、共創実現にチャレンジする方々の背中を押したい、という想いで、書籍『新規事業の種をつかむ-信頼から生まれる共創が未来を拓く』を刊行しました。
本セミナーでは、新規事業創出のトレンドや、事業化までの各ステップで必要な考え方や日頃の活動等の違いを説明した上で、「ネットワーキング」や「アイディア創出」を確実に事業化に繋げていくために、新規事業創出担当者に求められるマインドセット、および「0→1」「1→10」フェーズのポイントについて重点的に解説いたします。
1.新規事業創出に関する環境認識
(1)“なぜ””いま”共創が必要なのか (2)共創へのチャレンジにおけるトレンド
(3)「ユースケース」の重要性
2.新規事業創出のステップ
(1)新規事業創出の各ステップの概要 (2)各ステップで求められること、違い
3.新規事業創出担当に求められるマインドセット
4.「0→1」フェーズのポイント
(1)名刺交換で終わらせないためには (2)勝てるアイディアを創出するためのポイント
5.「1→10」フェーズのポイント
(1)アイディアを出して満足せず、「縦」にも「横」にも広げる
(2)社外の仲間との対話の重要性
6.質疑応答、名刺交換
●会場受講者特典
著書『新規事業の種をつかむ-信頼から生まれる共創が未来を拓く』(2025年10月 金融財政事情研究会)を進呈


2018年にアビームコンサルティング(株)に入社。現在、同社で初めてのIC職(Individual Contributor)として、コンサルタント職ではない、自身のネットワークを活用した独自活動を担うことで、新たなテクノロジーの活用や未来の価値創造に係る新規事業創出チームをリードしている。具体的には、スタートアップ企業との実証実験、新規事業企画の創出・構築、大企業同士の共創企画の創出、大企業・スタートアップ企業・自治体とのネットワーキング等で活躍中。特に、大企業の新規事業の担当者:180社程度、スタートアップ:650社超 自治体:30程度 VC/CVC:40社程度等のネットワークを多数保有しながら、日々様々な方々と幅広いテーマでディスカッションを行い、数多くのビジネス案を検討した経験を有している。
