SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【研究テーマは、会社の未来を語れているか】

コーポレート研究開発部門の
位置付け・戦略の見直しセミナー

〜将来ドメイン設計で会社成長エンジンへ変革する〜

No.
S26103
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年 2月24日(火) 16:00~18:00
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受講料
1名につき 33,880円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は配信日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 1名につき追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
 複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問
背景・問題意識
・日本の多くの技術ベース企業で株価の低迷、PBR1倍割れが目立つ
・事業ひも付きの開発に重点シフトとコーポレート研究開発の衰退の傾向
・企業全体が短期志向になりがちで、未来感のある研究テーマが出にくい環境
・これまで研究開発部門ではMoT、ステージゲート、オープンイノベーション、CVCなどを導入したが大きな成長に結びついていない
・その結果、コーポレート研究開発社員のキャリアの不安も高まっている
上記のようなことから
・成長戦略、企業価値向上の重要な位置づけにあるはずのコーポレート研究開発部門の位置づけ、役割を見直し、
 中長期の成長期待をデザインする会社成長エンジンに転換することを目指す。

2月24日(火)

研究開発部門の位置付け・戦略の見直し

株式会社ニューチャーネットワークス 代表取締役
高橋 透(たかはし とおる) 氏

16:00~18:00

[セミナーの目的、ゴール]
①コーポレート研究開発部門の役割と重要性を確認、再設定する
②コーポレート研究開発戦略としての企業価値向上のための将来ドメインとポートフォリオ戦略の作成方法を学ぶ
③経営戦略、事業戦略とコーポレート研究開発の連携で企業価値を上げる方法を学ぶ
④コーポレートの研究者のキャリアのあり方を学ぶ

[講演項目]
1.競争力低下にともなうコーポレート研究開発部門衰退の危機感
 ・日本の技術ベースの企業収益の長期収益の低迷
 ・この30年環境変化で事業機会獲得ができなかった理由
 ・事業部関連開発への資源集中とコーポレート研究開発部門の衰退

2.コーポレート研究開発部門衰退による企業成長性の鈍化とその問題の本質
 ・連続性だけでは大きな変化には対応できない
 ・生成AI、バイオ、エネルギーなど大きな市場機会をつかむ組織、場の重要性
 ・急成長するエコシステムへの参画アクションが乏しい
 ・成長意欲、アニマルスピリッツの低さ、企業価値向上と資金調達の軽視

3.イノベーションの方式変化にともなったコーポレート研究開発部門あり方
 ・①スタートアップ②オープンイノベーション③DX、AIベースの3点セット
 ・モノつくりから顧客経験価値とその実現のためのエコシステム・ビジネスモデルづくりへの転換
 ・バックキャストのための技術マーケティング戦略

4.コーポレート研究開発部門による将来ドメイン、ポートフォリオ戦略の構築
 ・コーポレート研究開発部門の最大のミッション「将来ドメイン、ポートフォリオ戦略」
 ・将来ドメイン、ポートフォリオ戦略の構築の策定プロセスと場の仕掛け
 ・経営トップとの共有、経営戦略への組み込み
 ・IRへの活用

5.コーポレート研究開発部門による金調達戦略
 ・有望市場でのドメイン、ポートフォリオでの企業価値向上のアピール
 ・研究テーマのカーブアウトによる単独資金調達
 ・有望研究シーズの買収での資金調達など

6.コーポレート研究開発部門の変革プラン
 ・コーポレート研究開発部門の変革シナリオ
 ・コーポレート研究開発部門が主催するワークショップの実践
 ・スタッフのコンピテンシー、スキルマップ

7.コーポレートの研究者キャリア戦略
 ・コーポレート研究開発部門のあるべき組織構造
 ・コーポレート研究開発部門人材のキャリアプラン
 ・研究者、技術マーケティング、研究戦略、企画管理など
 ・スピンアウトや外部への転籍も含めたイノベーターとしてのキャリアプラン
 ・社内外を舞台にした効果的な人材配置やローテ-ション
 ・多様な外部人材の獲得活用

8.質疑応答/名刺交換

高橋 透(たかはし とおる) 氏
上智大学経済学部卒業後、 AGC株式会社(旧旭硝子)入社。セラミックスのマーケティング、消費財の新商品開発、広告宣伝を担当。その後大手コンサルティング会社を経て、経営コンサルティング会社“ニューチャーネットワークス”を設立し、代表取締役を務める。専門は研究開発戦略、新製品・新事業開発、エコシステム・ビジネスモデル戦略、顧客経験価値開発など価値創造領域。その一方で技術開発、製造現場のボトムアップ力強化と組織体質改革のためのブレークスループロジェクトを展開。これまで国内外で1000以上のプロジェクトを経験。2024年に金沢郊外に築200年の古民家を移築したホテル「Onsen & Garden 七菜」を開業。2010年より上智大学非常勤講師(経済学部:コンセプトメイク、全学共通:グローバルベンチャー)。2016年より「ヘルスケアAIoTコンソーシアム」理事。
■主な訳書、著書
「顧客経験価値を創造する商品開発入門」(著、中央経済社)、「デジタル異業種連携戦略」(著、中央経済社)、「技術マーケティング戦略」(著、中央経済社)、「勝ち抜く戦略実践のための競合分析手法」(著、中央経済社)、「90日で絶対目標達成するリーダーになる方法」(著、 SBクリエイティブ)、「GE式ワークアウト」(共訳、日経BP)、「ネットワークアライアンス戦略」(共著、日経BP)
日本能率協会「JMA MANAGEMENT『「デジタル異業種連携」を成功させるために』」技術情報協会「月刊 研究開発リーダー」など寄稿多数。日経BP社プレミアムサイトに5年間、日経産業新聞WEB「企業マネジメント最新トレンド」へコラム執筆。弊社コラムサイト「グローバル・エイジ」にてコラム執筆多数。
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