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光電融合が変える半導体覇権構造〜CPO時代のアーキテクチャの革新と日本企業の生存戦略〜

4月 9日(木)
株式会社いちよし経済研究所
企業調査部 シニアアナリスト
大澤 充周(おおさわ みつひろ) 氏
光電融合は政府の日本成長戦略会議の重点17戦略の複数項目に含まれる強化分野であり、対応が急務となっているデータセンターの電力需要問題などを背景に今後の導入加速が求められています。
この光電融合でポイントとなる技術テーマと課題を整理するとともに、CPOを中心とするグローバルプレイヤーの動向と日本企業の立ち位置について解説し、今後の目指すべき方向性を探っていきます。半導体業界における国家プロジェクトの検証や、大手に留まらず裾野の広い日本企業の紹介も交え、光電融合の現在位置と展望を立体的に解説していきます。
1.光電融合の概要と技術的ポイント
(1)データセンターを中心に広がる光電融合へのニーズ
(2)光電融合の概要整理
(3)シリコンフォトニクスを中心とする技術テーマと課題
2.光電融合を巡るグローバル企業の動向
(1)IOWNグローバルフォーラムの参画企業
(2)今後の主戦場はCPO(Co-Packaged Optics)へ
(3)半導体業界からみたCPO市場の勢力図
3.日本のプレーヤーとポジション
(1)国内主力企業の整理
(2)サプライチェーンを支える隠れた企業群
(3)CPO時代の日本企業の立ち位置は
4.国家戦略としての光電融合
(1)産業構造から見た光電融合の趨勢
(2)日本成長戦略会議の重点17分野
(3)「国プロ」の検証と現在進行形の俯瞰
(4)光電融合において必要な支援内容と方向性
5.まとめ
6.質疑応答/名刺交換


1970年生まれ。1994年 早稲田大学商学部卒業、山一證券入社。銀行系証券を経て2009年 いちよし経済研究所入社。担当業界は半導体(製造装置・材料)。精密機器、印刷業界など。中小型株式を中心とする有望企業の発掘と経済フォローを調査スタンスとする。
