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ディスラプターが破壊する既存ビジネス2030〜10社以上のディスラプター企業の革新を捉え、備える〜

3月13日(金)
(株)ICTソリューション・コンサルティング
代表取締役社長/クリエーター
冨永 孝(とみなが たかし) 氏
2017年から、GAFAMという言葉がない時代、私はBIG5のもたらすビジネス大変革を予測しておりました2026年の今、そのインパクト以上の大激震が起こりつつあることをお話ししたいと思います。GAFAMは、ものの経済の一部を情報空間(バーチャル空間)に代替し、B2C領域に劇的な革命をもたらしました。しかし、今回の大激震は、その比ではありません。ただし、そのインパクトは、あらゆる角度から、急速に、足音を立てず、静かに迫ってきています。
今回の講義では、忍び寄るディスラプターの姿を知ることにより、皆様の業界の未来を考えていきたいと思います。デスラプターというと
皆さんは、どのような企業が頭に浮かびますか?
-イーロンマスクのテスラ、スペースX
-NVIDEA、オープンAI、パランティアといったAI、テクノロジー企業
もちろん、これらに企業も取り上げますが、ディスラプターはそれだけにとどまりません。
-従来国防産業を破壊するAnduriil inutries
-検索エンジン破壊を目指すPerplexity
-データベース管理の仕組みを破壊するDatabricks
-国際決済の手続き簡素化によるコストを劇的に下げるAirwallex
-汎用ロボットによる物流、製造分野の人不足解消を解決するApptronik
-ドローンによる自律配送ネットワークのZipline
-デザインクリエイティブ業界の破壊者のCanva
彼らは、AIをはじめとするテクノロジーを梃子に次々と業界の定石を破壊しています。
-業界作法の拒否と再設計(業界という概念はなく、顧客の課題解決)
-圧倒的なコスト低減(中間業者の排除)
-個々の顧客への密着(LTVと顧客カスタマイズ)
-高速アルゴリズム検証経営(失敗こそインテリジェンス)
-人的資産の再定義(優秀な人間の再定義)
これらの単なる紹介でなく、
-その背景と産業革命としての意味合い
-何が、従来のビッグビジネスと違うのか
-このインパクトをどう捉えるべきなのか
-サバイバルのために
を皆様と一緒に考えていきます。TOYOTAであっても、NTTであっても、三井、三菱、住友であってもこの波からは逃れることは難しいと思います。
1.今までの常識は、非常識の時代へ
-トランプが加速させたAI産業革命
-ディスラプター企業群とは
-何が非常識なのか
-今までの常識が非常識に
2.各業界を破壊するインパクトと残り時間
-国防産業で起こっていること
-金融業界で起こっていること
-製造業で起こっていること
3.何が違うのか
-ディスラプターの頭の中を考える(イーロンマスク等)
-ディスラプターとどう戦うか
4.サバイバルにむけて
-2030年に生き残るためには
5.質疑応答/名刺交換


社会変革アーキテクト ビジネスクリエーター 経営コンサルタント/〜2008年 アクセンチュア(株) 統括エグゼクティブパートナー(通信)/2009年〜(株)ICTソリューション・コンサルティング 代表取締役社長(現職)/(株)デジタルイノベーション研究所 代表。
2002年 アクセンチュアグローバルよりQVS大賞受賞(グローバルベストコンサルタント)。長年に渡り、ICT業界(通信/IT/メディア)における各リーディングカンパニーの事業転換戦略、サービス開発、BPR戦略、及び事業構造転換(チェンジマネジメント)を支援。ICT戦略を通じて、各インダストリ(製造/流通/公共等)のイノベーションを支援。従来の業種別事業戦略から、業種横断的バリューチェーン戦略への転換を提言。伝統的なコンサルティングサービスに飽き足らず、イノベーティブなコンサルティングサービス(クロスインダストリ/ICT活用/仮説検証/対話型)の実績と更なるチャレンジ。近年は、総務省/文科省/経産省等への政策提言、及び、経営コンサルティング会社(国内外)/シンクタンクへのコンサルティングを実施。
【主なクライアント】大手通信会社大手IT会社へのコンサルティング、大手コンサルティングファーム、大手シンクタンクへの幹部教育、コンサルティング、政府への政策提言他多数。
