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新管理職向け!その日からすぐ実践できる!
〜プレイヤーから管理職視点へ意識を変え、部下を伸ばす采配力・リスクマネジメント力を身に着ける方法〜
5月14日(火) 終了済
リフレッシュコミュニケーションズ
コミュニケーションデザイナー/人財育成コンサルタント
吉田 幸弘(よしだ ゆきひろ) 氏
管理職になって結果を出す人がいる一方で、躓いてしまう人もいます。後者はプレイヤーとしての意識のまま仕事をしていくのに対し、前者はプレイヤー時代と考え方も仕事の進め方も全く変えていきます。特に管理職になりたての頃は経験が浅いのでどうしてもプレイヤーとしての視点で仕事を進めていくほうがラクでもあり、上手くいきます。これを卒業できるかどうかが半年後、1年後に差になっていきます。ですから、管理職になってからできるだけ早い段階で仕事の進め方・考え方を変えていくべきです。
そこで、本講義では、まずは管理職のあるべき姿・マインドを把握していただきます。その後は「采配力の高め方」「リスクマネジメント力向上」「管理職視点での生産性の高め方」「部下の成長につながるマネジメント術」をお伝えしていきます。学んだその日からすぐに使える・実践できるような講義にしてまいります。
1.管理職としての役割を知る
(1)管理職の仕事とは
(2)管理職になって成功する人としない人の違い
(3)管理職として必要な5つの要素を知る
2.管理職としてのマインドを身につける
(1)全知全能型トッププレイヤーは卒業しよう
(2)部下に頼るのは悪いことではない
(3)ゆるい職場にもきつい職場にもしない
3.管理職の仕事の基本を身につけ「采配力」を高める
(1)現状の組織の資源を把握する
(2)ナンバー2を育成する
(3)メンバーマーケティングをする
4.リスクマネジメント力を高める
(1)ヒヤリハットが共有できる組織にする
(2)「心理的安全性」を高め報告しやすい組織にする
(3)管理職自らのリスク抽出力を高める
5.管理職視点での「生産性の高め方」
(1)「やめる勇気」「やらない勇気」を持つ
(2)業務分担の見直しをしよう
(3)時間の使い方の見直しをしよう
6.部下を伸ばすマネジメント術
(1)部下を伸ばす仕事の任せ方、部下をダメにする任せ方
(2)部下を伸ばす褒め方、部下をダメにする褒め方
(3)部下を伸ばす叱り方、部下をダメにする叱り方
(4)部下を伸ばすPDCA、部下をダメにするPDCA
7.質疑応答
※受講者全員に著書「リーダーシップは『見えないところ』が9割」(青春出版社、2024年5月2日刊予定)を進呈
・ライブ/アーカイブ配信をご受講の方には、お申込時のご登録住所に書籍を送付致します。
・開催日直前にお申込の場合、開催日までにお手元に届かない可能性がございますことを、予めご了承ください。
1970年生まれ。大学卒業後、大手旅行会社、外資系企業などを経て2011年1月に独立。
現在は全国の企業、官公庁などで講演・研修に登壇しており、わかりやすく実践的ですぐに行動に移せる内容と評判を得ており、累計の受講者数は3万人を超えている。
著書は「どう伝えればわかってもらえるのか?部下に届く言葉がけの正解」(ダイヤモンド社)
「リーダーの一流、二流、三流」(明日香出版社)、「伝え方でいつも得するリーダーなぜか損するリーダー」
(PHP研究所)など16冊。世界累計35万部。
NHK、日本経済新聞、プレジデントオンライン、東洋経済オンラインなどメディア掲載も多数あり。