SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

カーボンニュートラル社会を支える
カーボンリサイクル・CCUSの開発動向

No.
S24184
会 場
紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1
ニューオータニガーデンコート1F
開催日
2024年 4月26日(金) 13:00~15:00 終了済
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受講料
1名につき 33,440円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 1名につき 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」とご記入ください。
 複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

4月26日(金) 終了済

カーボンニュートラル社会を支える
カーボンリサイクル・CCUSの開発動向

(一財)エネルギー総合工学研究所 
カーボンニュートラル技術センター
炭素循環エネルギーグループ 副主席研究員
酒井 奨(さかい すすむ) 氏

13:00~15:00

2050年のカーボンニュートラル社会の実現に向けて、各国が様々な施策を打ち出している一方で、昨今のウクライナ情勢やイスラエル・ハマスの衝突によるエネルギー情勢の不安が高まっている。
こうした背景の中、GHG排出量の削減と経済の維持・向上を両立させるため、日本では2023年6月にカーボンリサイクルロードマップを公表し、2024年2月にCCS事業法を閣議決定しました。
本セミナーでは、日本が世界に先行してロードマップを公表したカーボンリサイクルに着目し、これを構成するCO2分離回収やCCUSなどの基本的な考え方や開発状況、課題、将来展望などを紹介します。

1.はじめに
 (1)CO2排出量と削減目標
 (2)日本のエネルギーフローを読み解く
 (3)再生可能エネルギーの見方と考え方

2.カーボンリサイクル
 (1)カーボンリサイクルロードマップの概要
 (2)カーボンリサイクルを構成する技術の開発動向
   ①CO2分離回収技術
   ②CO2有効利用技術(CCU)
   ③CO2輸送と貯留(CCS)

3.カーボンリサイクルの実現に向けて

4.さいごに

5.質疑応答/名刺交換

酒井 奨(さかい すすむ) 氏
2000年3月   静岡大学大学院理工学研究科修了。博士(工学)。
2000年4月〜 信州大学・ポスドク研究員。
2001年3月〜 カナダ・ビクトリア大学、ポスドク研究員。
2003年4月〜 静岡県工業技術研究所、上席研究員。
2014年1月〜 現在