SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

■ライブ配信 ■アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

地域脱炭素化の理想と現実

〜脱炭素先行地域に採択される10のポイントと地域脱炭素化の戦略・戦術〜

No.
S22487
会 場
会場受講はございません

開催日
2022年10月 3日(月) 13:00~15:00
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受講料
1名につき 33,700円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
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■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
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■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※ライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。

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『新電力業界の未来視レポート Tele-Gnosis 2022』

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10月 3日(月)

地域脱炭素化の理想と現実

株式会社AnPrenergy 代表取締役
村谷 敬(むらたに たかし) 氏

13:00~15:00

「脱炭素化」「ゼロ・カーボンシティ」を旗印に、地域価値の向上、地域活性化の推進を図る自治体が増えている。この潮流を背景に、多くの自治体は民間企業と提携し、脱炭素先行地域など大型補助事業の採択を目指している。しかし、両者の思惑に乖離がある結果、補助事業の不採択だけでなく、地域活性化にも影を落とすケースに発展することが珍しくないのが現状だ。
本講義では、地域脱炭素化を志向するも進捗が芳しくない自治体の事例を整理しながら、民間企業、自治体の双方に大きな利益となる官民合同の脱炭素化企画について解説する。

1.地域脱炭素の現在と理想
 (1)理想を目指す自治体の取組み
 (2)理想を目指す自治体の取組み
 (3)理想を目指す自治体の取組み

2.地域脱炭素の理想と現実

3.地域脱炭素が企画倒れで終わるパターン整理

4.地域と行政、民間企業のいとも哀しきすれ違い

5.地域脱炭素化を実現するための戦略・戦術・戦闘

6.脱炭素先行地域に採択される10のポイント

7.質疑応答

村谷 敬(むらたに たかし) 氏
1980年前橋市生まれ。2008年に太陽光・風力発電の建設手続きに行政書士として関与したのを契機に電力の世界へ。エナリスで需給管理業務を極めた後、エプコにて電力小売事業部長として新電力事業を運営。新電力や自治体新電力へのコンサルティングを手がけた後に再独立。各地の新興新電力事業者の需給管理コンサルティングを手掛ける傍ら、横河ソリューションサービスの新エネルギー事業部チーフコンサルタントとして需給管理システムの開発を支援している。電力需給管理を偏愛し、JEPX価格が高騰した日の気象条件分析が趣味。
2017年、新規参入事業者の競争戦略をレクチャーする、適者生存戦略コンサルティング会社として株式会社AnPrenergyを設立。100社を超える電力事業者の支援を行う。また、大手重電メーカー、大手印刷業、大手エネルギー事業者の脱炭素、再生可能エネルギービジネスの顧問を務める。電力事業経営、電力需給管理、電力人材育成と、自治体と電力事業の連携について強みを持つ。
人生の半分以上、資格受験指導、ビジネス人材育成の講師でもあり、全国で講演活動も行っている。Anti-Predatorという「強大な天敵を脅かす防衛行動」の研究を行い、ランチェスター戦略と融合させることで独自の教育理論を持つ
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