SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

■会場受講 ■ライブ配信 ■アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

法務初心者のための
エンタテインメントライセンス契約の基礎のミソ

〜多岐にわたる契約内容を総チェック!!〜

No.
S22197
会 場
紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1
ニューオータニガーデンコート1F
開催日
2022年 4月19日(火) 14:00~16:00 終了済
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受講料
1名につき 33,700円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

4月19日(火) 終了済

法務初心者のための
エンタテインメントライセンス契約の基礎のミソ

E&R総合法律会計事務所 代表弁護士
四宮 隆史(しのみや たかし) 氏

14:00~16:00

エンタテインメントビジネスにおける契約は、資金調達にかかる契約、業務委託契約、ライセンス契約の占める割合が大きく、そのなかでもライセンス契約は最も重要な契約となります。しかし、エンタテインメントライセンス契約の対象プロパティは、必ずしも法的権利には限られないし、契約内容も多岐にわたります。
そこで、本講では、法務部に新しく配属された方やプロデューサーの方など主に法務初心者の方々に向けて、エンタテインメントビジネスにおけるライセンス契約で留意すべき点を概説します。
※配布資料は契約書チェック用のリストとしても利用できます。

1.契約書作成の基本的な留意点
・契約とは
・契約書の存在意義
・不明確事項と未決定事項

2.ライセンス契約の条項を総チェック
・定義 ・許諾権利の内容 ・期間 ・地域 ・言語 ・独占/非独占
・MG ・ランニングロイヤルティ ・支払方法 ・経費の取り扱い
・承諾(アプルーバル) ・相殺禁止 ・表明保証
・競業禁止 ・氏名等の使用 ・宣伝活動への協力 など

3.ライセンスイン(原作契約、出演契約など)の留意点
・「原案」と「原作」 ・「ノウハウ」のライセンス
・肖像権とパブリシティ権 ・権利処理(Chain of Title) など

4.ライセンスアウト(配信許諾契約、海外ライセンスなど)の留意点
・「買取」と「独占ライセンス」 ・ホールドバック
・海外リメイク など

5.質疑応答/名刺交換

四宮 隆史(しのみや たかし) 氏
慶應義塾大学経済学部卒。TV番組ディレクターとしての勤務を経て、弁護士(第二東京弁護士会)に。TMI総合法律事務所での勤務を経て2007年に独立。公認会計士、税理士との提携により、エンタテインメント、コンテンツ、IT分野の総合サービスオフィス「E&R総合法律会計事務所」を開設。主に映画、テレビ、音楽、出版、広告、スポーツ等の法務コンサルティング全般、代理人・エージェント業務を行う。
主な著書、セミナー等に、「プロデューサーカリキュラム-企画開発、プロジェクトスキーム、回収計画」(2011経済産業省/UNIJAPAN)、公益社団法人著作権情報センター「エンタテインメントライセンス契約の要諦」(2012)、「最新判例や紛争事例から学ぶエンタテインメント契約の基礎実務」(2017)、「エージェントビジネスの契約と法」(2019)、経済産業省/UNIJAPAN「コンテンツに関する権利の一元化の重要性」(2018)など。