SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

■会場受講 ■ライブ配信 ■アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
2022年度診療報酬改定でも注目される

看護部門が抑えるべき
看護必要度とベッドコントロールのポイント

〜各地域ニーズに応じた病院になるために何をすべきか〜

No.
S22116
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2022年 2月19日(土) 13:00~16:10
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受講料
1名につき 33,600円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを
   開催前日までにお送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

申込フォーム
パンフレット よくあるご質問

2月19日(土)

Ⅰ.withコロナ時代と2022年度診療報酬改定を見据えた看護部門の在り方

株式会社メディフローラ 代表取締役
(病院経営アドバイザー・看護師・保健師・心理相談員)
上村 久子(うえむら ひさこ) 氏

13:00~15:00

コロナ禍でありながら2022年度診療報酬改定を目前に控えて中長期的な医療機関の在り方が問われる議論が続いています。コロナ禍で改善に向けた活動が滞った医療機関も多くありましたが、緊急事態を乗り越えて成長する組織の姿も見て参りました。2022年度改正は変化に強い組織づくりへの布石であり、少子高齢化が加速する各地域ニーズに応じた病院機能への機能転換を看護部門にも問いかけているものだと考えます。
本セミナーは2022年度診療報酬改定における看護必要度やケアミックス病院におけるベッドコントロール等の看護部門が抑えるべき点について解説を行うと共に、コロナ禍で成長続ける高度急性期から回復期・在宅支援まで網羅する超ケアケアミックス病院の事例から緊急事態下でも改善を続けられた看護部門から学ぶべきポイントをご紹介致します。

1.2022年度改定の要点を抑えて病院戦略に活かそう
2.2022年度改定でも注目!看護必要度改定の行方と対策
3.ケアミックス病院必見!ベッドコントロールのポイント
4.看護部は病院の収入の要!新加算を抑えよう
5.看護部門の業務負担軽減は制度が後押し!業務効率化を図ろう
6.その他、看護部門が抑えるべき改定情報
7.withコロナでも成長し続ける看護部門とは
8.質疑応答

Ⅱ.2022年度診療報酬改定を見据えた看護管理者の役割

社会医療法人熊谷総合病院
看護部長 認定看護管理者
芳賀 佐知子(はが さちこ) 氏

15:10~16:10

地域医療構想により急性期病床削減に向けての取り組みが進む中、民間病院の看護管理者は病院の生き残りをかけた経営戦略への参画や地域住民に必要とされる医療・看護・介護の提供体制を整えるべく日々奮闘しています。ケアミックス病院で取り組んでいる看護管理者の役割についてご紹介します。

1.ケアミックス病院のベッドコントロールのポイント
  〜病床稼働に影響する因子と稼働率向上のための方策〜

2.看護部門は病院の収入の要 民間病院でもできる経営管理の工夫
  〜加算を見逃さない・看護部門の業務の負担軽減など〜

3.質疑応答

上村 久子(うえむら ひさこ) 氏
東京医科歯科大学にて看護師・保健師免許取得後、慶應義塾大学院卒業。その後、医療系コンサルティング会社にて急性期病院を対象とした経営改善に従事。
現在は病院経営アドバイザーとして、医療機関所有データ(DPCデータ、看護必要度データ等)を用いた病院経営に関するアドバイスやデータ分析研修会、診療報酬勉強会等の人材育成の研修・教育サービスを提供中。専門は、院内データを活用した病院経営、看護マネジメント、人材育成。自らの臨床経験とデータ分析能力を活かし、大学病院からケアミックス病院まで病院規模や病院機能を問わず幅広く活動している。
芳賀 佐知子(はが さちこ) 氏
前橋赤十字看護専門学校卒業後、足利赤十字病院就職。前橋市の民間病院に34年勤務し、2011年〜2020年2月まで看護部長を務める。2020年3月 社会医療法人熊谷総合病院に看護部長として就職し、現在に至る。
2016年 公益社団法人日本看護協会認定 認定看護管理者取得。
2011年に民間病院(198床)の看護部長に就任してからは看護師教育体制の構築に力を注ぎ、2009年に厚労省から新人看護職員研修ガイドラインが公表されると看護教育の体系化を図り、新人看護職員離職率10年間ゼロ(2019年度)という成果を得ている。熊谷総合病院に着任後はクリニカルラダー制度の構築や看護職員のキャリア発達支援に取り組んでいる。管理面で得意とすることは目標管理での人材育成で、これまで2名の認定看護管理者資格取得支援に関わった。
【機関紙投稿】
産労総合研修所 看護の力(2015年2月1日)
 善衆会病院 新人看護職員研修の活動報告-新人を離職させないし組織風土と教育のポイント-
産労総合研修所 看護の力(2015年2月15日)
 2年目・3年目看護師の特徴をまえた育成の工夫-OJTと現場のニーズに合った集合教育がカギ-
産労総合研修所 看護の力(2016年1月)
 中規模民間病院における看護管理者育成の取り組み-目標管理システム導入による人材育成-
日総研 季刊誌 継続看護を担う体制強化 外来看護(2019)がある。
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