SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

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【コロナ、脱炭素、米中貿易摩擦で激変する】

半導体とエレクトロニクス産業の新時代

〜世界のメガトレンドと日本の好機〜

No.
S21007
会 場
紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1
ニューオータニガーデンコート1F
開催日
2021年 5月26日(水) 14:00~16:00
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受講料
1名につき 33,660円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3営業日以降(収録動画配信のご用意ができ次第)に
   Vimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ視聴用URLをお送り致します。
<3>動画の配信期間は公開日より2週間ですので、その間にご視聴ください。
   2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可能です。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

5月26日(水)

半導体とエレクトロニクス産業の新時代

OMDIA(Informa Intelligence LCC) 
Senior Consulting Director
南川 明(みなみかわ あきら) 氏

14:00~16:00

2020年はコロナ禍だったにもかかわらずエレクトロニクスと半導体産業はプラス成長した。これはこれまでに経験したことが無いことである。
過去は世界経済がマイナスな時は必ずエレクトロニクス、半導体は大きなマイナスになっている。さすがに新車販売も産業機器もマイナス成長であったが、データセンターやノートPCなどリモートワークを支えるために予想外の成長をとげた。コロナ後のニューノーマル、カーボンニュートラルで今後のエレクトロニクス産業はこれまでとは大きく違う成長をすると見ている。米中摩擦により半導体のサプライチェーンも大きな変化を遂げようとしている。

1.世界のメガトレンドを理解する
2.米中摩擦の影響
3.コロナ後のエレクトロニクス市場
4.カーボンニュートラルの影響
5.今後の半導体産業
6.質疑応答/名刺交換

南川 明(みなみかわ あきら) 氏
1982年3月 武蔵工業大学 電気工学科卒業 自動制御専攻。1982年4月-1990年5月 モトローラ株式会社/HongKong Motorola  Marketing specialist。1990年5月-1995年12月 ガートナージャパン株式会社 データクエスト 半導体産業分析部 シニアアナリスト。1996年1月-2000年5月 IDC Japan株式会社 ディレクター。2000年6月-2003年4月 WestLB証券会社 調査部 ディレクター&シニア・アナリスト。2003年4月-2004年2月 クレディーリヨネ証券会社  調査部 テクノロジーヘッド&シニア・アナリスト。2004年7月 株式会社データガレージ設立。2006年12月 米アイサプライ社と合併。2010年11月 米IHSの傘下に入り、IHSグローバル株式会社となる。2012年12月 IHSグローバル株式会社に社名変更。2016年7月 IHSとMarkit統合でIHS Markitに社名変更。2019年8月 英Informaへ統合されOMDIAブランドで活動。JEITAでは10年間に渡り、世界の電子機器と半導体中長期展望委員会の中心アナリストとして従事する。定期的に台湾主催の半導体シンポジウムで講演を行うなどアジアでの調査・コンサルティングを強化してきた。特許庁の自動車用特許の技術審査委員、半導体関連特許審査委員。NEDOの「FeRAM製造技術の開発」研究評価委員。
【講演活動&執筆活動】JEITA、半導体産業新聞、SEMI Japan (日本、韓国、台湾など)、電子ジャーナルなどのセミナーで定期的に講師として講演を行っている。半導体産業新聞、電子ジャーナル、日経マイクロデバイスでも連載記事を執筆。その他、メディアでも記事の執筆やTV出演などの広報活動も精力的に行う。
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