SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

エネルギー/ユーティリティ/次世代蓄電産業・
業界フォーサイト2026-2030:総覧白書2026年版

商品No.
R04N0228
出版月
2026年 2月
価格

印刷+PDF(CD-R)タイプ 208,000円 (税込)
印刷+PDF(ダウンロード)タイプ 208,000円 (税込)
印刷タイプ 165,000円 (税込)
PDF(CD-R)タイプ 129,800円 (税込)
PDF(ダウンロード)タイプ 129,800円 (税込)

ページ数
A4判 約770ページ
(※ バインダー製本とPDF版では編集上の違いによりページ数が若干異なります)
発行<調査・編集>(一社)次世代社会システム研究開発機構
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■概要■
■ キーメッセージ
”エネルギー・ユーティリティ産業は2025-2030年にかけて構造転換期を迎える”
本レポートが提示する最重要メッセージは以下の5点である。

1.蓄電池(BESS)市場は2030年に1,525GW規模へ拡大し、産業構造の中核を占める。
●BloombergNEFは2025年に94GW/247GWhの新規導入を記録し、2035年までに累積2TWに達すると予測している。Mordor Intelligenceは2026年のエネルギー貯蔵市場を540.66GWと見積もり、2031年には1,525GWに拡大するとしている(CAGR 23.05%)。CATL・BYD・Teslaの3社がBESSの出荷量上位を占め、CATLはHyperStrongと200GWhの10年間供給契約を締結した。

2.スマートグリッド・AI市場は2035年に2,592億ドル規模へ急成長する。
●DataHorizzon Researchは2025年の525億ドルから2035年に2,592億ドルへの成長を予測しており(CAGR 17.3%)、GE Vernova GridOS、Kraken Technologies、Itronといったプラットフォーム企業がAI-as-a-Service型ビジネスモデルを確立しつつある。Kraken TechnologiesはOctopus Energyからスピンオフし、ARR 5億ドル超・評価額86.5億ドルでIPOを計画している。

3.送配電網のDX投資額は年間4,700億ドルに達し、HVDCとGETsが基幹インフラを刷新する。
●BloombergNEFによれば送配電投資は年間4,700億ドル・CAGR 16%で成長しており、HVDC市場は2025年の156億ドルから2030年に221億ドルへ拡大する(CAGR 7.2%)。Grid-Enhancing Technologies(GETs)はSmart Wiresの44GW以上への導入拡大やHeimdall PowerのDLRセンサー展開により、既存送電容量を25〜43%向上させる技術として注目されている。

4.次世代電池(全固体・ナトリウムイオン・鉄空気)が2027-2028年を目処に商用段階に入る。
●Samsung SDIは900Wh/Lの全固体電池を2027年量産開始予定であり、CATLは2026年にナトリウムイオン電池の大規模展開を開始する。Form Energyは100時間蓄電の鉄空気電池で2028年に500MW規模の工場稼働を目指している。

5.核融合・次世代地熱(EGS)・浸透圧発電など「フロンティア電源」が2030年代の実用化に向けた実証段階に入る。
●Fervo EnergyはEGS(強化地熱システム)のCape Stationで500MWプロジェクトを推進し、福岡では日本初の浸透圧発電所が2025年8月に稼働開始した。核融合ではHelion Energy・CFS・TAE Technologies等が2030年代初頭の発電実証を目指している。

■ 利用シーン
本レポートは以下の4カテゴリの業務場面で直接的な分析基盤として活用可能である。

▼市場調査・投資分析
●蓄電池市場(BESS/LDES)・スマートグリッド市場・HVDC送電市場・VPP市場・ナトリウムイオン電池市場等、主要10セグメント以上の市場規模・CAGR・主要プレイヤーを網羅的に掲載している。
●グリッド近代化市場は2024年の407億ドルから2030年に845億ドルへ成長(CAGR 12.8%)、ADMS市場は2029年に62.1億ドル、VPP市場は2024年の12億ドルから2033年に61億ドル(CAGR 18.7%)と、個別セグメントの詳細予測値を提供する。
●IRA(米国インフレ抑制法)、EU Clean Energy Act、FERC Order 881/2222等の政策・規制動向が市場に与えるインパクト分析を各テーマに組み込んでいる。
▼技術デューデリジェンス・ロードマップ策定
●全固体電池のLi2S電解質から鉄空気LDES、VRFBフロー電池、高温熱蓄電(1,800℃級TPV)まで、技術成熟度(TRL)とコスト低減曲線を比較可能な構成としている。
●GE Vernova GridOS、Schneider Electric EcoStruxure、Neara 3Dデジタルツイン、Itron IntelliFLEX等の主要プラットフォームについて、機能比較・導入実績・ROI評価を詳述している。
●EGS地熱(Fervo Energy・Baker Hughes・Quaise Energy)、核融合(Helion・CFS・Tokamak Energy・Helical Fusion)、浸透圧発電(Sweetch Energy)等のフロンティア技術について、実証段階・資金調達状況・2030年見通しを分析している。
▼競合環境分析・ベンチマーキング
●各テーマにつき5社以上のプレイヤープロファイル(設立年、累計調達額、主要製品、直近の資金調達ラウンド、戦略提携先)を収録しており、計300社以上の企業動向を追跡可能である。
●Schneider ElectricのForrester TEI調査(ADMS+DERMSで184% ROI)、NearaのSeries D(6,300万ドル・評価額11億AUD)、GridPointの日韓展開向け4,500万ドル調達等、資金調達・M&A・戦略提携の最新動向を網羅している。
▼戦略立案・経営意思決定支援
●全63テーマに「2030年シナリオ」セクションを設け、楽観(A)・中間(B)・保守(C)の3シナリオで市場成長・技術普及・規制変化を定量的に展望している。
●Storage-as-a-Service(STaaS)、Grid-as-a-Service(GaaS)、Energy-as-a-Service(EaaS)、Heat-as-a-Service(HaaS)等の新興ビジネスモデルについて、収益構造・参入障壁・先行事例を分析している。
●各テーマに「提言骨子」を付しており、経営幹部への報告資料・取締役会プレゼンテーション・投資委員会向け資料の土台として即時活用できる。

■ アクションプラン/提言骨子
本レポートの分析結果に基づく主要6提言を以下に示す。

▼提言1:BESS投資の加速と多様化
●BESS市場はLFPを中心に年率23%以上で成長しており、2030年には1,500GW超に達する見通しである。ただし、LFPのみへの依存はサプライチェーンリスクを内包する。CATLのナトリウムイオン電池(2026年本格展開)やForm Energyの鉄空気LDES(100時間蓄電)等、化学多様性を確保したポートフォリオ戦略を推奨する。
●Revenue Stackingモデルの採用により、FCR・aFRR・容量市場の複合収益で投資回収を最適化すべきである。

▼提言2:送配電DXへの先行投資
●Grid-Enhancing Technologies(GETs)はDynamic Line Rating(DLR)やAdvanced Power Flow Control等を通じて、新規送電線建設なしに既存容量を25-40%拡張可能である。
●FERC Order 881が米国で義務化するDLR導入の流れは国際的にも波及しつつあり、Heimdall Power・LineVision・Smart Wires等のテクノロジーパートナー選定を早期に進めるべきである。
●ADMS/DERMSの統合プラットフォーム導入により、Schneider Electricの事例では184% ROIが実証されている。

▼提言3:AIプラットフォーム戦略の確立
●配電AI市場は2025年の87億ドルから2035年に350億ドル規模へ成長する見通しであり(CAGR 10-21%)、GE Vernova GridOS Distribution Intelligence・Kraken Technologies・Itron Urbint等のプラットフォームが競合優位を構築している。
●AI-as-a-Serviceモデルの採用により、自社開発コストを回避しつつ、配電運用の自動化・DER統●合・障害予測を実現すべきである。
Neara等の3DデジタルツインとAIの統合が、2028年以降の業界標準となる可能性がある。

▼提言4:次世代電池技術のウォッチリスト構築
●全固体電池(ASSB)はSamsung SDI・CATL・QuantumScapeが2027-2028年量産を予定しており、EV向け500Wh/kg超の実現が視野に入っている。
●ナトリウムイオン電池はLFPの60-70%のコスト水準で定置型ESS市場への浸透が加速する。
●バナジウムレドックスフロー電池(VRFB)はInvinity Energy SystemsのENDURIUMが4-18時間対応の新世代モジュールとして商用化されている。
●技術選定の判断基準として「用途×放電時間×サイクル寿命×コスト」のマトリクスを活用し、2-3年周期でポートフォリオを見直す体制を構築すべきである。

▼提言5:PPA・電力調達戦略の高度化
●再エネPPA市場はIEA STEPSシナリオで2030年に940GW超の新規容量追加が見込まれ、VPPA・Tripartite PPA・Elevated PPA等の多様な契約形態が拡大している。
●24/7 REC、CfD(差額契約)、Revenue Stacking等の新制度を組み合わせた電力調達ポートフォリオの最適化が急務である。
●AIデータセンター向け電力需要の急増(2030年に9-12%の電力システム負荷増)が電力価格と調達競争に大きな影響を及ぼすため、早期のPPA締結を推奨する。

▼提言6:フロンティア電源への長期ポジショニング
●SMR(小型モジュール炉)は2030年までにFOAK(初号機)の商用運転開始が見込まれ、Energy-as-a-Service型のPPA・BOOモデルが出現している。
●EGS(強化地熱システム)はFervo Energyが500MWプロジェクトを推進し、DOE Enhanced Geothermal Shotの支援を受けて急速にスケールアップしている。
●核融合は2030年代初頭の実証を目標としつつ、HTS(高温超電導)やAIプラズマ制御の技術進歩が加速しており、10年単位の戦略的視点でR&D投資・事業開発のポジションを確保すべきである。

■ 推奨読者/ゴール
▼電力・ガスユーティリティ(経営企画・DX推進部門等)
送配電DX・スマートグリッド投資計画の策定、ADMS/DERMS導入のROI評価
<本白書該当パーツ:テーマ1(送配電DX)、6(グリッド近代化)、7(スマートグリッド)、9(AI配電管理)>
▼エネルギー投資・PEファンド(ポートフォリオマネージャー等)
BESS・LDES・次世代電池分野への投資判断、バリュエーション検証
<本白書該当パーツ:テーマ15-30(蓄電池全般)、23(次世代電池統合比較)>
▼再エネデベロッパー・IPP(事業開発部門等)
PPA戦略・Revenue Stacking・電力市場参入の最適化
<本白書該当パーツ:テーマ32-41(再エネ・PPA・電力市場)>
▼重電・送変電メーカー(R&D・事業戦略部門等)
HVDC・GETs・デジタルツイン技術のロードマップ策定
<本白書該当パーツ:テーマ1-2(HVDC・送配電)、8(デジタルツイン)>
▼電池・素材メーカー(技術企画・新規事業部門等)
全固体電池・Na-ion・VRFB等の市場投入タイミング判断
<本白書該当パーツ:テーマ18(Na-ion)、24-25(全固体電池)、20(VRFB)>
▼自動車OEM(電動化戦略・電池調達部門等)
次世代電池(ASSB・構造電池SBC)のサプライチェーン構築
<本白書該当パーツ:テーマ22(構造電池)、24(全固体電池OEM戦略)>
▼テクノロジー企業(エネルギーAI・プラットフォーム事業等)
AI-as-a-Service・VPP・V2Gプラットフォーム参入戦略
<本白書該当パーツ:テーマ7(スマートグリッドICT)、12(VPP)、13(EV充電V2G)>
▼政府・規制機関(エネルギー政策・産業政策担当等)
IRA・EU Clean Energy Act等の政策効果分析、技術標準策定
<本白書該当パーツ:全テーマ横断(各テーマの政策分析セクション)>
▼コンサルティング・シンクタンク(エネルギー・インフラ担当等)
顧客向けアドバイザリーの基礎データ、業界ベンチマーキング
<本白書該当パーツ:全63テーマ(包括的リファレンス)>
-CONTENTS-
目次は下記をご確認ください
https://susumumorita864-png.github.io/report-contents/energy-and-utilities-industry-outlook-2026-2030.html

【エネルギー/ユーティリティ/次世代蓄電産業・業界マクロ動向】
 ・電力系統増強/送配電DX:エネルギー・ユーティリティ産業フォーサイト2026-2030
 ・高圧直流送電(HVDC)網の拡充:エネルギー・ユーティリティ産業フォーサイト2026-2030
 ・エネルギー・ユーティリティ産業におけるスマート配送フォーサイト2026-2030
 ・データセンターとエネルギーシステムのグローバルな接続性フォーサイト2026-2030
 ・系統連系サービス(系統影響評価/潮流・短絡・保護協調/無効電力計画)
【 送配電・グリッドモダナイゼーション 】
 ・グリッドモダナイゼーション:エネルギー・ユーティリティ産業フォーサイト2026-2030
 ・スマートグリッド:エネルギー・ユーティリティ産業フォーサイト2026-2030
 ・送配電網デジタルツインサービス
 ・配電AI:エネルギー・ユーティリティ産業フォーサイト2026-2030
【 分散型エネルギー・需要側管理 】
 ・デマンドレスポンス集約事業者フォーサイト2026-2030
 ・マイクログリッド-as-a-Serviceフォーサイト2026-2030
 ・仮想発電所(VPP)フォーサイト2026-2030
 ・EV超急速充電網/車網連携フォーサイト2026-2030
 ・量子ハイブリッド加速を用いた確率的再エネ・蓄電グリッド最適化フォーサイト2026-2030
【 エネルギー貯蔵・蓄電技術 】
 ・グリッドスケール蓄電(鉄空気):エネルギー・ユーティリティ産業フォーサイト2026-2030
 ・グリッド規模エネルギー貯蔵:エネルギー・ユーティリティ産業フォーサイト2026-2030
 ・グリッド規模貯蔵:エネルギー・ユーティリティ産業フォーサイト2026-2030
 ・ナトリウムイオン定置型蓄電:エネルギー・ユーティリティ産業フォーサイト2026-2030
 ・バッテリー再利用(セカンドライフ):エネルギー・ユーティリティ産業フォーサイト2026-2030
 ・フロー電池* - *長時間エネルギー貯蔵の産業フォーサイト 2026-2030
 ・亜鉛空気蓄電:エネルギー・ユーティリティ産業フォーサイト2026-2030
 ・構造電池複合材料:製品筐体へのエネルギー貯蔵統合
 ・次世代蓄電(固体/フロー)- エネルギー産業フォーサイト 2026-2030
 ・全固体電池サプライチェーン:エネルギー・ユーティリティ産業フォーサイト2026-2030
 ・送電網向け固体電池材料:エネルギー・ユーティリティ産業フォーサイト2026-2030
 ・蓄電池システム保守管理(O&M):エネルギー・ユーティリティ産業フォーサイト2026-2030
 ・長期エネルギー貯蔵(LDES)- エネルギー産業フォーサイト 2026-2030
 ・長時間電池(LDES)- エネルギー・ユーティリティ産業フォーサイト 2026-2030
 ・鉄空気電池:エネルギー・ユーティリティ産業フォーサイト2026-2030
 ・熱蓄積:エネルギー・ユーティリティ産業フォーサイト2026-2030
【 再生可能エネルギー発電・リパワリング 】
 ・ブルーエネルギー(浸透圧発電):エネルギー・ユーティリティ産業フォーサイト2026-2030
 ・ユーティリティ規模太陽光発電設備更新(リパワリング):エネルギー・ユーティリティ産業フォーサイト2026-2030
 ・再生可能エネルギー:エネルギー・ユーティリティ産業フォーサイト2026-2030
 ・太陽光農業(アグリボルタイクス):エネルギー・ユーティリティ産業フォーサイト2026-2030
 ・風力/太陽光/蓄電ハイブリッド発電所:エネルギー・ユーティリティ産業フォーサイト2026-2030
 ・分散型屋根設置太陽光発電:エネルギー・ユーティリティ産業フォーサイト2026-2030
 ・洋上浮体式風力発電:エネルギー・ユーティリティ産業フォーサイト2026-2030
 ・洋上風力リパワリング:エネルギー・ユーティリティ産業フォーサイト2026-2030
【 再エネ電力取引・PPA・証書市場 】
 ・再生可能エネルギー証明書(REC)取引フォーサイト2026-2030
 ・再エネ発電開発・PPAマーケットフォーサイト2026-2030
 ・電力購入契約(PPA)マーケットプレイスフォーサイト2026-2030
【 先進原子力・核融合エネルギー 】
 ・プラズマエネルギー:エネルギー・ユーティリティ産業フォーサイト2026-2030
 ・プラズマ融合:エネルギー・ユーティリティ産業フォーサイト2026-2030
 ・遠隔地向けマイクロリアクター:エネルギー・ユーティリティ産業フォーサイト2026-2030
 ・高速炉:エネルギー・ユーティリティ産業フォーサイト2026-2030
 ・磁気制限融合:エネルギー・ユーティリティ産業フォーサイト2026-2030
 ・磁気融合:エネルギー・ユーティリティ産業フォーサイト2026-2030
 ・小型モジュール炉(SMR):エネルギー・ユーティリティ産業フォーサイト2026-2030
 ・融合発電ビジネスモデル:エネルギー・ユーティリティ産業フォーサイト2026-2030
【 先進地熱・産業熱電化 】
 ・ヒートポンプ(産業用):エネルギー・ユーティリティ産業フォーサイト2026-2030
 ・強化地熱システム(EGS):エネルギー・ユーティリティ産業フォーサイト2026-2030
 ・産業用熱電化サービス:エネルギー・ユーティリティ産業フォーサイト2026-2030
 ・先進地熱(閉ループ):エネルギー・ユーティリティ産業フォーサイト2026-2030
 ・地熱(EGS/閉ループ)統合産業フォーサイト2026-2030
【 代替燃料・パワートゥーX 】
 ・e燃料(合成航空燃料)フォーサイト2026-2030
 ・バイオメタン/再生可能天然ガス(RNG)開発事業フォーサイト2026-2030
 ・パワー・トゥ・ガス事業フォーサイト2026-2030
 ・メタノール船舶燃料供給フォーサイト2026-2030
 ・固体酸化物電解装置(SOEC)フォーサイト2026-2030
 ・再生可能ディーゼル(HVO)フォーサイト2026-2030
 ・持続可能な航空燃料(HEFA/FT)フォーサイト2026-2030
 ・量子化学パイプラインによる水素/アンモニア触媒および膜の発見フォーサイト2026-2030
 ・量子化学パイプラインによる水素/アンモニア触媒および膜の発見フォーサイト2026-2030
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