SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

【AGIムーンショット最新情報】

フィジカルAGIへのメガチャレンジ

-AGIとハードウェアの融合でロボットやデバイスのIQを上げる挑戦
-AGIでヒューマノイド・ロボットの頭脳を構成しブレークスルーを狙う
-AGIエッジコンピューティング(スマートグラスやスマホ)開発競争白熱

商品No.
O26311
開催日
2026年 7月15日(水)
価格
1名につき 34,650円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
収録時間 3時間02分 資料データ(PDF形式)つき

※プレミアム会員様(招待券含)も通常の受講料が発生致します。

■セミナーオンデマンドについて
<1>お申込み後2営業日以内に、ご登録いただいたメールアドレスへ
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7月15日(水)

フィジカルAGIへのメガチャレンジ

米国 VentureClef社 代表/アナリスト
宮本 和明(みやもと かずあき) 氏

AGIをデジタル空間から物理社会に拡張する「フィジカルAGI」のグランドチャレンジが始動。フィジカルAGIは人間の知能を凌駕するハードウェアを指す。フロンティアモデルでロボットのブレインを構成し、高度に自律的に稼働するモデルを生み出す。
ヒューマノイド・ロボットに大きな期待が寄せられているが、その技術は未成熟で適用分野は限られる。AGIとロボットの融合で汎用的に稼働するヒューマノイドを生成する。
AGIはエッジコンピューティングのシーンを塗り替える。MetaやAppleやGoogleは高度なAIをスマートグラスに適用しパーソナルAIエージェントを開発中。OpenAIはAIエージェントとスマートフォンを融合したデバイスの開発を水面下で進めている。
今年はAGIによりフィジカル空間で大きなブレークスルーが期待される。

<1>AGIヒューマノイド・ロボット
 1.フィジカルAGIへの挑戦
 2.Tesla Optimus:量産開始
 3.Figure AI:事業分野拡大
 4.X1 NEO:家庭でのトライアル
 5.OpenAI:ヒューマノイド構想
 6.Meta:ロボット開発計画
 7.Nvidia:AGIロボット・ロードマップ
 8.中国企業:ロボット開発最新情報
 9.考察:米国と中国のアプローチ
<2>AGIエッジデバイス
 10.Meta:スマートグラス
 11.Apple:ウェアラブル
 12.Google:AIエージェント
 13.OpenAI:AGIスマートフォン
<3>フィジカルAGIエコノミー
 14.AIエージェントが小売店舗を経営
 15.ヒューマノイドがホテルを運営

宮本 和明(みやもと かずあき) 氏
広島県出身。大阪大学基礎工学部卒業。1980年 富士通に入社。1985年 富士通関連会社Amdahl Corp.(カリフォルニア州サニーベール)に出向し、アメリカでスーパーコンピュータ事業の立ち上げに従事。
2003年3月 富士通を退社し、リサーチ会社VentureClef (カリフォルニア州マウンテンビュー) を設立。アナリストとしてコンピュータ技術の最新動向を追う。シリコンバレーのベンチャー企業にフォーカスし、時代を変える技術の発掘と解析を行う。25年に及ぶアメリカでのキャリアを背景に技術トレンドをレポート。
【著書等】『量子技術の実用化と研究開発業務への導入方法(共著)』(技術情報協会)2023。『機械学習・人工知能 業務活用の手引き(共著)』(情報機構)2017。『人工知能アプリケーション総覧(共著)』(日経BP社)2015。最新技術をブログ「Emerging Technology Review」で発信。
日経新聞に寄稿「宮本和明のシリコンバレー最先端技術報告」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20130326/466162/ 
日経新聞に寄稿「未来の技術の実験場-シリコンバレー最先端を追う」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140603/561130/
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