SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

【次世代マーケティングコミュニケーションが本格始動】

電通メタバース・コマース戦略

〜電通が挑むメタコマのグロースビジョン〜

商品No.
O22458
開催日
2022年 8月22日(月)
価格
1名につき 33,800円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
収録時間 1時間42分 テキストデータ(PDFデータ)つき

※プレミアム会員様(招待券含)も通常の受講料が発生致します。

■セミナーオンデマンドについて
<1>収録動画をVimeoにて配信致します。
<2>動画の配信期間は公開日より2週間ですので、その間にご視聴ください。
   2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可能です。
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8月22日(月)

電通メタバース・コマース戦略

株式会社電通 CXプランニングセンター
ライブ・エクスペリエンス・デザイン部
フューチャーテックエンゲージメントデザイナ
足立 光(あだち ひかる) 氏

今やバズワード化している「メタバース」。その全容、利便性、価値、活用については実際のコンシューマはもちろん、多くの企業、各種メディア、コンテンツホルダーにおいても、本質的理解には及んではいない。
世界的な競争力を失いつつある日本に於いての光明の一つとして「メタバース・ビジネス」が挙げられる。故に現在様々なメタバースプラットフォーマーが増長、群雄割拠しており、その勢いは今も加速を続けている。
業界フラットかつ多くの企業とのネットワークを持つ電通の強みを活かし、各種プラットフォーマーとの連携により、本領域の機能拡張とシンプル化と実用化を目指し、新時代のDXの推進について講演する。

1.メタバースは今後、どのように進化していくのか?
2.電通が挑むメタバース・コマース領域とは?
3.企業が取り組むメタバース構築に必要なエッセンスとは?
4.メタバース・コマースとNFTの関係
5.自治体、通信会社、飲食産業、観光産業、自動車産業、スポーツ業界、コンテンツ/エンタメ業界などにおけるソリューション

足立 光(あだち ひかる) 氏
1991年 武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科卒。舞台美術や店舗設計などの空間デザイン設計を学ぶ傍ら、漫画家寺沢武一のアシスタントに従事。VRやARをモチーフにした当時世界初のCGを活用したデジタル漫画の作画を担当。1991年 電通入社。当初からDTP、CG、VR、AR技術を活用した表現を模索し、最新テクノロジーを駆使し、主に海外向けデジタルクリエーティブ業務に従事。任天堂、Sony、Panasonicなどを担当。20年以上にわたりVRを活用したメソッドに携わり、2016年 電通VR事業を推進する社内タスクフォース「電通VRプラス」の創設者として、VR/ARを活用した広告業務の他、当領域の新規事業の開発/投資ならびにメディア化、大衆化を目指す。数多くのVRコンテンツの制作プロデュースを行うほか、AR事業への投資、都市のデジタルツイン、ミラーワールド化における事業に従事。
【職務経歴】1991年 電通関西支社 クリエーティブ局。2002年 電通関西支社 インタラクティブ・コミュニケーション局 部長。2013年 電通本社 デジタルビジネス局 部長。2017年 電通本社 ビジネスデベロップメント&アクティベーション局 テクノロジー開発部 部長。2020年 電通CXプランニングセンター所属。フューチャーテックエンゲージメントデザイナー。
【所属協会・団体・学会等】2020オリパラ組織委員会公式VRアドバイザー。NEWSPICKS フューチャーリスト エンターテインメントXR協会 理事。武蔵野美術大学造形学部映像学科 客員教授。東京富士大学客員教授。亜細亜大学都市産業学部 講師。大阪芸術大学アートサイエンス学科 講師。
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