SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【カーボンニュートラル社会を実現する最後の砦】

カーボンリサイクル・CCUSの
現在地と役割分担、コスト削減の展望

〜サンクコストの呪縛から逃れるためには〜

No.
S26393(pt)
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年 6月23日(火) 13:00~15:00
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受講料
1名につき 33,880円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

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パンフレット よくあるご質問

6月23日(火)

カーボンリサイクル・CCUSの
現在地と役割分担、コスト削減の展望

(一財)エネルギー総合工学研究所 
カーボンニュートラル技術センター
炭素循環エネルギーグループ 副主席研究員
酒井 奨(さかい すすむ) 氏

13:00~15:00

政府のカーボンニュートラル宣言から約6年。再生可能エネルギーの積極的な導入や、カーボンリサイクル・CCUSの技術開発が活発に進められています。しかし、日本経済の安定成長を確保しながら、2050年にカーボンニュートラル社会を実現することへの道のりはとても険しく、現状とのギャップは、いまだに解答の無い、大きな課題となっています。
本セミナーでは、このギャップを埋める最後の砦とも言われるカーボンリサイクルやCCUSに着目し、今の技術開発の現在地を整理して、これらが果たすべき役割や課題、コスト削減に向けた将来の展望などをご紹介します。

1.はじめに
 (1)CO2排出量削減の目標と実態
 (2)日本のエネルギーフローと再生可能エネルギー
2.カーボンリサイクルとCCUS
 (1)カーボンリサイクルの概要
 (2)CCUS技術の特徴と現状
  【1】CO2分離回収技術
  【2】CO2有効利用技術(CCU)
  【3】CO2輸送と貯留(CCS)
3.サンクコストの呪縛から逃れるために(コスト分析から分かること)
4.まとめ
5.質疑応答/名刺交換

酒井 奨(さかい すすむ) 氏
2000年3月  静岡大学大学院理工学研究科修了。博士(工学)。
2000年4月〜 信州大学・ポスドク研究員。
2001年3月〜 カナダ・ビクトリア大学、ポスドク研究員。
2003年4月〜 静岡県工業技術研究所、上席研究員。
2014年1月〜 現在に至る。
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