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NHKも取材に来る!
事務部長・看護部長のための
〜看護学生・看護師に選ばれる病院になるために〜

5月20日(水)
一般社団法人STRヘルスケアグループ 常務理事
厚生労働省「医療専門職支援人材確保・定着支援事業」
企画専門委員
諸橋 泰夫(もろはし やすお) 氏
全国の病院の7割以上が赤字という、かつてない逆境に飲み込まれては負け(倒産)である。相次ぐ病棟閉鎖、相次ぐ病院の統廃合は他人ごとではない。
厚労省の「医療構想」は待ったなし。人口減少は医療機関数減少を意味する。医療機関スタッフの約半数が看護職。であれば看護師確保が運営と経営のカギを握る。
少子化で人材不足はあらゆる業界も同様。仕事に対する価値観の変化で転職はあたりまえ。コロナで変化した親の価値観。子供が看護師になろうとすると親が反対するという事実。看護学校に学生がいない現実。
我々医療関係者が陥りやすい勘違いをなくせば人材確保はうまくいく。人材確保がうまくいけば運営も経営もうまくいく。NHKも取材に来る人材確保の最前線で私が経験してきたことを知っていただき、今後の病院運営、病院経営のヒントにしていただければ幸いである。
1.まだまだ多い勘違い
・選ばれる病院とは
・人材確保で運営改善、経営改善
・なぜ採用がうまくいかないのか
・看護学生・看護師の視点
・看護学生・看護師の採用の具体的な流れ
・待っていて応募は無い、積極的情報発信の具体策
・採用活動のコツ「何をやるか」ではなく「どうやるか」
2.明日からできる?テクニック
・採用ツール作成の秘テクニック
・合同就職フェアでブースへ学生を呼込む秘テクニック
・合同就職フェアから病院見学・説明会へ呼込む秘テクニック
・病院見学・説明会から応募につなげる秘テクニック
・学校訪問の秘テクニック
・退職希望者面談の秘テクニック
3.人材紹介会社を知る
・人材紹介会社を頼らない人材確保
・人材紹介会社の活用方法
4.質疑応答/名刺交換


早稲田大学社会科学部卒業し、一般企業を経て南東北グループに入職。同グループ内、各病院の事務長を歴任。
現在は南東北グループ全体の人材確保を統括し、さらには他の医療機関の採用支援、コンサルティングも。
新百合ケ丘総合病院開設時300人以上、グループ全体で累計3,000人以上を採用する。
新百合ヶ丘総合病院を開設10年足らずで全国から看護学生の応募がくるスキームを確立。
人材採用や定着などの研修会や講座も開催。
全国の看護協会・看護連盟、その他の各種団体や医療機関・企業への出張講演、看護系雑誌の執筆等も手掛ける。
