SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【NVIDIA・TSMCが牽引するAI投資の新潮流】

AIファクトリーがもたらす産業構造の転換と事業機会

〜半導体・光通信・電力・冷却・電子材料の市場動向と2030年展望〜

No.
S26677
会 場
会場受講はございません

開催日
2026年12月22日(火) 14:00~17:00
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受講料
1名につき 34,320円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は配信日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※ライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 1名につき追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
 複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

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パンフレット よくあるご質問

12月22日(火)

AIファクトリーがもたらす産業構造の転換と事業機会

沖為工作室合同会社 Founder&CEO
沖本 真也(おきもと しんや) 氏

14:00~17:00

AIの急速な普及に伴い、世界ではAIデータセンターへの大規模な投資が進んでいます。その中で近年注目されているのが、単なる情報処理や保管の基盤ではなく、データから継続的にインテリジェンス(知能)を生み出す「AIファクトリー」という概念です。
AIファクトリーの実現には、GPUや先端半導体のみならず、光通信、電力インフラ、冷却システム、高機能電子材料、半導体製造装置など、多様な産業分野が関わっています。こうした投資の拡大は新たなサプライチェーンやエコシステムの形成を促していますが、その恩恵は一様ではなく、企業ごとの競争力や事業領域によって成長機会にも違いが生じています。
本講演では、
●AI関連投資はどの分野へ向かっているのか
●どのような企業が成長機会を獲得しているのか
●今後有望な市場・事業領域はどこにあるのか
●日本企業はどのような強みを活かすべきか
といった観点から、AIファクトリーを取り巻く産業構造の変化を整理します。
また、NVIDIA、TSMC、Broadcomをはじめとする主要企業の戦略や市場動向を踏まえながら、光通信、電力・冷却、電子材料、製造装置などの関連分野を俯瞰します。加えて、CESを前に業界で注目される技術・市場動向についても整理し、2030年に向けた日本企業の成長戦略やアライアンスの方向性について考察します。

第1部:AIファクトリーとは何か〜AI時代の新たな産業インフラ〜
 ・AIファクトリーの概念と従来型データセンターとの違い
 ・AI投資拡大の背景と市場動向
 ・学習需要から推論需要への変化とAIエージェントの台頭
 ・インテリジェンス創出基盤としてのAIファクトリーの構造

第2部:AIファクトリーは誰を成長させるのか〜成長企業にみる競争優位の構造〜
 ・NVIDIAのフルスタック・プラットフォーム戦略
 ・TSMCを中心とする先端半導体・パッケージングエコシステム
 ・ネットワーク・インフラ関連企業の役割拡大
 ・AI投資の恩恵を受ける企業に共通する要因

第3部:次の成長機会はどこに生まれるのか〜AI投資が生み出す新たな事業領域〜
 ・光通信・光電融合(CPO)市場の拡大
 ・電力供給・液冷インフラ需要の増加
 ・高機能半導体材料・部材市場の構造変化
 ・AI活用拡大がもたらす新たな事業機会

第4部:日本企業はどこで戦うべきか〜2030年に向けた成長戦略〜
 ・光通信・電子材料・製造装置分野の競争優位性
 ・サプライチェーン再編と地政学リスクへの対応
 ・グローバル企業との協業・アライアンス戦略
 ・2030年に向けた成長戦略と提言

【質疑応答】

沖本 真也(おきもと しんや) 氏
桐蔭学園高等学校理数科卒業。大学にて文学士(英米文学専攻)を取得後、自動車業界で営業職として従事。市場調査業界での勤務を経て、製造業において新製品開発および市場導入業務を担当。先進物流向けプラスチックパレット「スキレッター」では、市場調査から商品開発、上市まで携わり、開発メンバーの一人として特許登録を行う。その後、欧州系自動車部品メーカー(Tier1)での経験を経て、主にドイツ自動車メーカー向けの内装加飾技術の提案業務に従事。水圧転写や本杢インモールド成形などの先進加飾技術の工業化プロジェクトを担当し、技術提案から量産化実務まで幅広い実務経験を有する。2017年より市場調査業界にて、マイクロLED、AR/スマートグラス、車載電池、自動運転など先端技術分野の市場調査、事業開発およびマーケティング業務に従事するとともに、企業向け講演活動を開始。社会人として勤務する傍ら米国大学にてMBAを取得。2020年に沖為工作室合同会社を設立。自動車、ディスプレイ、AI、AR/スマートグラス、車載電池、自動運転などの先端技術分野を中心に、市場調査、競争分析、新規事業開発支援およびコンサルティングを提供している。国内外の展示会やフォーラムの継続的な現地調査を通じて業界動向を分析し、講演・執筆活動も行っている。2024年、アジアのビジネス情報誌により「Top 10 Leaders in Business Consulting in Japan」に選出。
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