SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

技術を事業に変えるための
研究開発テーマの見極め方と意思決定

-評価の視点と判断軸を整理する-

No.
S26332
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年 9月 4日(金) 13:00~16:30
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受講料
1名につき 33,770円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
※コンサルティング事業、セミナー講師業の方のご参加はご遠慮いただいております。

事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 1名につき、追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
 複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問
開催趣旨
本セミナーでは、研究開発テーマにおける意思決定の質を高めるための考え方について解説します。
近年、研究開発投資の重要性が高まる一方で、技術の用途や市場が未確定な段階では、従来の費用対効果や数値指標だけでは十分な評価ができず、意思決定が難しいという課題が顕在化しています。こうした状況においては、単にデータを揃えるだけでなく、何をどのように捉え、どの状態で判断すべきかといった「意思決定の視点」そのものを見直すことが重要です。
本セミナーでは、技術・用途・市場の関係性を軸とした評価の基本構造を整理したうえで、意思決定を歪める要因や、不確実性の高いテーマに対する判断の考え方を解説します。さらに、複数の研究開発テーマをどのような視点で比較・選択すべきか、また組織としてどのように意思決定プロセスを設計すべきかについても取り上げます。
単なる評価手法の紹介にとどまらず、実際の意思決定においてどのような視点を持つべきかを整理することで、自社における研究開発投資の判断の質向上に役立てていただくことを目的としています。

9月 4日(金)

技術を事業に変えるための
研究開発テーマの見極め方と意思決定

株式会社ファースト・イノベーテック 代表取締役
川崎 響子(かわさき きょうこ) 氏

13:00~16:30

[習得知識]
・研究開発テーマにおいて、何を根拠に意思決定するべきかという基本的な視点と評価構造
・不確実性の高いテーマに対して、どのような情報を見極め、判断するべきかという考え方
・複数の研究開発テーマを比較し、投資判断の質を高めるための判断軸と意思決定の進め方

[受講対象者]
・研究開発部門を統括する責任者、マネジメント層
・新規事業・技術戦略の意思決定に関わる経営層・企画部門の責任者
・複数の研究開発テーマに対する投資判断・優先順位付けに課題を感じている方
・技術の事業化に向けた意思決定の質を高めたいと考えている方

[プログラム]
1.なぜ研究開発の意思決定は難しいのか
 ・研究開発投資における意思決定の重要性
 ・従来の費用対効果(ROI)では判断が難しい理由
 ・技術・用途・市場が未確定な状況における不確実性の構造
 ・意思決定が遅れる・誤る要因(経営視点)

2.意思決定に必要な評価構造
 ・研究開発テーマ評価の基本構造(技術・用途・市場の関係)
 ・各要素をどのように捉えるべきか
 ・不確実性の種類と、評価への影響
 ・意思決定に必要な情報が揃っている状態とは

3.意思決定を歪める要因
 ・技術偏重による判断の偏り
 ・市場・顧客理解の不足によるリスク
 ・データの過不足・偏りによる誤判断
 ・過去の成功体験や組織要因が意思決定に与える影響
 ・複数の要因が重なった際に生じる意思決定の歪み

4.判断の視点と基準
 ・研究開発テーマにおけるGo/No-Go判断の考え方
 ・複数テーマを比較するための視点と判断軸
 ・不確実性を前提とした意思決定の進め方
 ・限られた情報の中で判断するための考え方

5.意思決定プロセスのあり方
 ・意思決定における役割分担と判断
 ・評価結果を意思決定につなげるためのプロセス
 ・テーマの進め方と見直し(継続・中止の判断)
 ・組織として意思決定の質を高めるためのポイント

6.質疑応答/名刺交換

川崎 響子(かわさき きょうこ) 氏
大学卒業後、国内大手メーカーにてDRAM開発、また外資系半導体ベンダーにて一部上場企業向けの専用LSI開発に従事する。一部上場企業にて、新商品向けLSIや組み込みシステム開発(ハード・ソフト)や技術戦略の立案に従事する。会社員時代を通して、主に新規事業の立ち上げや新商品の開発に従事しつつ、技術戦略リーダーとして売上アップにつなげる開発戦略の立案、開発テーマの提案から商品実用化開発までを一貫して遂行する。
現在、株式会社ファースト・イノベーテックを立ち上げ、新規事業・新商品開発コンサルティング、および開発支援を行う。
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