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原子力関連政策の最新動向〜次世代炉導入の方向性と原子力活用に向けて〜

6月 8日(月)
経済産業省 資源エネルギー庁 電力・ガス事業部
原子力政策課 課長補佐
伊藤 優理(いとう ゆり) 氏
日本の厳しいエネルギー情勢や電力需要の増加、脱炭素電源の必要性の高まりを背景とした、原子力の再稼働の意義と、次世代炉導入に向けた今後の方向性についてご説明します。また、そのような原子力活用に向けた事業環境整備についてに加え、核燃料サイクル確立に向けた政府の取組についても説明します。
1.我が国のエネルギーを巡る現状
2.既設炉の最大限活用と次世代革新炉の開発・設置
3.原子力を長期活用するための事業環境整備
4.バックエンドプロセスの加速化
5.質疑応答/名刺交換

2011年 経済産業省入省。中小企業庁、通商政策局等を経て米国留学。帰国後、2020年 資源エネルギー庁電力・ガス事業部電力基盤整備課電力需給・流通政策室室長補佐、2022年 環境省大臣官房総務課出向。
2024年7月より現職。
