SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

■会場受講 ■ライブ配信 ■アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

2040年に向けた介護現場の生産性向上と
人材確保に向けた施策

〜テクノロジーや「介護助手」等の導入による人材対策・業務改善の実践〜

No.
S22462
会 場
紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1
ニューオータニガーデンコート1F
開催日
2022年 9月 2日(金) 13:00~15:10
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受講料
1名につき 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
主 催
公益財団法人 原総合知的通信システム基金

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

9月 2日(金)

Ⅰ.2040年に向けた介護制度充実に向けた施策
  〜介護現場における生産性向上の推進について〜

厚生労働省 老健局 高齢者支援課
介護業務効率化・生産性向上推進室 室長補佐
東 好宣(ひがし よしのり) 氏

13:00~14:00

高齢者の急増、そして、現役世代の急減と、我が国の人口構造が大きく変化していく中にあって、介護現場においては、サービスの質の確保と従事者の負担軽減に向けた生産性向上の取組を進めることが一層重要となってきている。厚生労働省では、介護現場における生産性向上の取組に対して、様々な制度、予算事業等による支援を行っているところ、本セミナーにおいては、当該支援策等について、着目する視点を含めて幅広く紹介するとともに、特に介護ロボットやICT等テクノロジーの導入やいわゆる介護助手の活用等について、それぞれの考え方や今後の課題等についても併せて説明する。

1.介護保険制度をとりまく状況
2.介護現場における生産性向上の取組(総論)
3.介護ロボット等テクノロジーの普及促進
4.ICT活用に向けた取組
5.いわゆる介護助手の活用について
6.質疑応答/名刺交換

Ⅱ.介護職が介護業務に専念するための
  「介護助手」の積極採用による効率向上と離職率低下の効果

医療法人緑の風 介護老人保健施設いこいの森 理事長
公益社団法人全国老人保健施設協会 会長
東 憲太郎(ひがし けんたろう) 氏

14:10~15:10

第8期介護保険事業計画に基づく介護職員の必要数は、2040年度には約280万人(2019年度比+69万人)と推計されているが、生産年齢人口が減少するなかで推計通りに人材を確保することは難しい。このような状況下で、全国47都道府県の老健施設に拡がった「介護助手」の取り組みは、介護職員の周辺業務を担う具体的な人材対策・業務改善の取組等として離職防止に寄与する等の効果を挙げている。
その状況を、これまで先駆的に導入してきた三重県での取り組みや令和2年度老人保健健康増進等事業「介護老人保健施設等における業務改善に関する調査研究事業」において取り纏めた高年齢介護助手の導入状況や実施業務等の取り組み等について紹介するとともに、英文論文にもacceptされた介護現場における「介護助手」導入の有用性について改めて紹介する。

1.介護現場における「介護助手」導入の有用性
2.質疑応答/名刺交換

東 好宣(ひがし よしのり) 氏
平成14年 厚生労働省入省。
平成27年 健康局生活衛生課 課長補佐。
平成29年 労働基準局安全衛生部安全課 建設安全対策室 技術審査官。
令和 元年 青森労働局 総務部長。
令和 3年 老健局高齢者支援課 課長補佐。
令和 4年 同課 介護業務効率化・生産性向上推進室 室長補佐。
東 憲太郎(ひがし けんたろう) 氏
昭和55年 三重大学医学部卒業、三重大学医学部附属病院 胸部外科入局。
平成 元年 有床診療所千里クリニック開業。
平成 3年 医療法人緑の風設立 理事長に就任。
平成 9年 介護老人保健施設いこいの森設立 施設長に就任。
平成12年 グループホームくつろぎの家開設、居宅介護支援事業所虹開設。
平成17年〜平成21年 全国老人保健施設協会 常務理事に就任。
平成24年より三重県老人保健施設協会 会長、全国老人保健施設協会 三重県支部長に就任、全国老人保健施設協会東海・北陸ブロック長に就任。
平成24年〜平成26年 全国老人保健施設協会 副会長に就任。
平成26年より全国老人保健施設協会 会長に就任。
【その他】三重大学医学部 非常勤講師、高知大学医学部 非常勤講師、
厚生労働省社会保障審議会 介護給付費分科会 委員、厚生労働省社会保障審議会 介護保険部会 委員、厚生労働省医道審議会 専門委員
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