SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

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脱炭素で先行する欧州の最新動向と日本のグリーン成長戦略

〜2050年カーボンニュートラルへの展望〜

No.
S21147
会 場
紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1
ニューオータニガーデンコート1F
開催日
2021年 4月22日(木) 14:00~16:00
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受講料
1名につき 33,660円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3営業日以降(収録動画配信のご用意ができ次第)に
   Vimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ視聴用URLをお送り致します。
<3>動画の配信期間は公開日より2週間ですので、その間にご視聴ください。
   2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可能です。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問
開催趣旨
世界の主要国が脱炭素(カーボンニュートラル)に向けて動き出した。気候変動を抑制するとともに、経済成長を実現する最も重要な戦略として位置づけられている。先行する欧州では自然エネルギーの拡大が急速に進み、洋上風力、グリーン水素、電気自動車の導入が活発になっている。
日本政府もグリーン成長戦略を掲げて脱炭素の取り組みを開始したが、戦略の中身を見ると有効性に疑問符が付く。本セミナーでは欧州と日本の戦略を概観しながら、両者の違いを明らかにする。

4月22日(木)

Ⅰ.脱炭素で先頭を走る欧州の戦略と技術

公益財団法人自然エネルギー財団 上級研究員
ロマン・ジスラー(Romain Zissler) 氏

14:00~15:00

1.欧州の2050年カーボンニュートラルのロードマップ
2.主要5カ国(英・仏・独・伊・西)の脱炭素戦略と主要技術
3.質疑応答/名刺交換

※逐次通訳(英語→日本語)あり

Ⅱ.日本のグリーン成長戦略の期待と課題

公益財団法人自然エネルギー財団 シニアマネージャー
石田 雅也(いしだ まさや) 氏

15:10~16:00

1.日本が推進するグリーン成長戦略の骨子
2.世界の潮流からはずれた日本の成長戦略の課題
3.質疑応答/名刺交換

ロマン・ジスラー(Romain Zissler) 氏
2014年に自然エネルギー財団に参加。日本・欧州・米国などにおける電力会社の新しいビジネスモデルを研究テーマとする。世界で拡大する自然エネルギーの動向を統計データから読み取り、分析して、コラム記事を執筆。REN21(21世紀のための再生可能エネルギー政策ネットワーク)が毎年発行する「自然エネルギー世界白書(Renewables Global Status Report)」など、他団体の調査にも貢献している。パリ・ドフィーヌ大学修士課程修了(エネルギー経済)。
石田 雅也(いしだ まさや) 氏
2017年に自然エネルギー財団に参加。企業・地域における自然エネルギーの利用拡大に向けた情報発信や政策提言を担当する。主な活動として「自然エネルギーユーザー企業ネットワーク」(略称RE-Users)を主導。企業や自治体を対象にした「電力調達ガイドブック」、「コーポレートPPA実践ガイドブック」、企業の自然エネルギー導入事例をまとめた「先進企業の自然エネルギー利用計画」、日本各地の自然エネルギー開発プロジェクトを紹介する「自然エネルギー活用レポート」などを執筆。東京工業大学卒、同修士課程修了(情報工学)。
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