SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

【急進する地域DXのインパクト】

スーパーシティのこれからを予測する

-アフターコロナの地方創生ビジネス-

商品No.
O21424
開催日
2021年10月 1日(金)
価格
1名につき 36,300円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 30,800円(税込)
備 考
収録時間 2時間10分 テキストデータ(PDFデータ)つき

※プレミアム会員様(招待券含)も通常の受講料が発生致します。

■セミナーオンデマンドについて
<1>収録動画をVimeoにて配信致します。
<2>動画の配信期間は公開日より2週間ですので、その間にご視聴ください。
 2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可能です。
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10月 1日(金)

スーパーシティのこれからを予測する

(株)ICTソリューション・コンサルティング
代表取締役社長
(株)デジタルイノベーション研究所
代表/クリエーター
冨永 孝(とみなが たかし) 氏

アフターコロナの未来がその輪郭を表して来ました。SDGsの大きなうねりと合わさって、日本の姿を大きく変えて行きます。
日本の最大の懸案の一つであった地方創生が、コロナ禍において政策化されたスーパーシティ構想によってどう変化していくのか?未来を予測します。
東京一極集中の是正が最大の課題であった地方創生が、コロナによる東京から人の流出で目的を失う一方で、その目的がDX推進による都市のスマート化、カーボンニュートラルに変わり、急速にデジタル化進む可能性が出てきました。
本講義では、日本の課題縮図である地方創生を、その中核的政策であるスーパーシティ構想をベースに未来予測していきます。特に、以下の3点を中心に講義いたします。
●コロナ禍で進む政府の政策転換(安倍内閣、菅内閣)の本質
●スーパーシティ構想とこれからの地方創生
●変わる地方ビジネス

1.はじめに
 -SDGsとグローバルアジェンダ
2.コロナ禍で変わる地方の姿
 -東京から遠心力と地域ブロック化
3.コロナ禍で進む政府の方針転換
 -安倍、菅政権下の主な政策転換
4.スーパーシティ構想とこれからの地方創生
 -スーパーシティ構想とは
 -スーパーシティ応募状況
5.これからの地域ビジネス
 -変わるビジネスモデルとキープレーヤー
 -地方創生ビジネスのポイント

冨永 孝(とみなが たかし) 氏
社会変革アーキテクト ビジネスクリエーター 経営コンサルタント/〜2008年 アクセンチュア(株) 統括エグゼクティブパートナー(通信)/2009年〜(株)ICTソリューション・コンサルティング 代表取締役社長(現職)/(株)デジタルイノベーション研究所 代表。
2002年 アクセンチュアグローバルよりQVS大賞受賞(グローバルベストコンサルタント)。長年に渡り、ICT業界(通信/IT/メディア)における各リーディングカンパニーの事業転換戦略、サービス開発、BPR戦略、及び事業構造転換(チェンジマネジメント)を支援。ICT戦略を通じて、各インダストリ(製造/流通/公共等)のイノベーションを支援。従来の業種別事業戦略から、業種横断的バリューチェーン戦略への転換を提言。伝統的なコンサルティングサービスに飽き足らず、イノベーティブなコンサルティングサービス(クロスインダストリ/ICT活用/仮説検証/対話型)の実績と更なるチャレンジ。近年は、総務省/文科省/経産省等への政策提言、及び、経営コンサルティング会社(国内外)/シンクタンクへのコンサルティングを実施。
【主なクライアント】大手通信会社大手IT会社へのコンサルティング、大手コンサルティングファーム、大手シンクタンクへの幹部教育、コンサルティング、政府への政策提言他多数。
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