SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

カーボンニュートラル実現に向けた水素エネルギーの新たな潮流

-国内外の水素戦略から水素産業への事業機会まで-

商品No.
O21422
開催日
2021年10月15日(金)
価格
1名につき 33,220円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
収録時間 1時間44分 テキストデータ(PDFデータ)つき

※プレミアム会員様(招待券含)も通常の受講料が発生致します。

■セミナーオンデマンドについて
<1>収録動画をVimeoにて配信致します。
<2>動画の配信期間は公開日より2週間ですので、その間にご視聴ください。
   2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可能です。
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10月15日(金)

カーボンニュートラル実現に向けた水素エネルギーの新たな潮流
-国内外の水素戦略から水素産業への事業機会まで-

みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 
サイエンスソリューション部 次長
米田 雅一(よねだ まさかず) 氏

国際社会において気候変動対策は急務であり、日本をはじめ海外主要国が表明しているカーボンニュートラルを達成するためには、電力部門のみならず、非電力部門の脱炭素化が重要であり、脱炭素燃料である水素エネルギーの活用が鍵を握る。
本講義では、水素エネルギーに関する国内外の戦略、水素製造から水素利活用までの企業動向および社会実装に向けた技術開発や実証プロジェクト等の最新状況などを解説する。グローバルの水素利活用の実現に向けた動向とスピード感を共有するとともに、日本における水素利活用の在り方、企業の事業機会など、受講者の今後の水素関連産業への参入に資する基礎情報を提供することを目的とする。

1.カーボンニュートラル実現に向けた国内外の水素戦略
 (1)CO2削減に向けた水素エネルギーの役割
 (2)海外主要国の水素戦略
 (3)国内の水素戦略

2.グリーン水素の普及とカーボンニュートラル燃料の活用
 (1)海外の大規模グリーン水素プロジェクト
 (2)水素を起点としたカーボンニュートラル燃料

3.燃料電池モビリティの多用途展開
 (1)運輸部門の脱炭素化と技術開発の方向性
 (2)燃料電池自動車の市場動向
 (3)燃料電池のモビリティへの多用途展開

4.国内の水素産業の拡大に向けて
 (1)水素利活用の在り方
 (2)水素産業への事業機会
 (3)講演全体のまとめ

米田 雅一(よねだ まさかず) 氏
1997 早稲田大学大学院理工学研究科修士課程機械工学専攻修了
1997 株式会社富士総合研究所(現、みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社)入社
2003〜 燃料電池の解析コンサルティングと研究開発支援、水素・燃料電池の政策・市場・技術動向調査に従
      事し、官公庁・民間企業からの受託事業のプロジェクトリーダーを多数歴任
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