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経営・マーケティング戦略特別セミナー

No.T20073

【東京都長期戦略ビジョンを読み解く】

『未来の東京』への長期戦略

~今、なすべき未来への投資とは~

※セミナーは終了しておりますので、テキストのみのご提供でございます

開催日時 2020年 1月17日(金) 午後3時~午後5時
テキスト代 5,500円(税・送料込)
ページ数 パワーポイント資料74枚
備考
乱丁・落丁以外のご返品につきましては、原則としてお申し受けできませんのでご了承ください。
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重点講義内容

明治大学 公共政策大学院ガバナンス研究科 教授

小林 清(こばやし きよし) 氏

我々は今、経済、テクノロジー、気候変動、人口構造という、4つの点における歴史的な転換点を迎えています。今後、不確実性が一層増していく中において、これまでの延長線上の発想では、東京と日本の明るい未来は到底望めません。
東京2020オリンピック・パラリンピック大会を通じたレガシーとして、何を後世に受け継いでいくのか。20年後の2040年頃、東京はどんなまちになっていればいいのか。
時代の変化を見据え、取るべき戦略を主体的に構築し、「未来への投資」を果敢に推し進めていくため、東京都は今、望ましい未来から現在を振り返る「バックキャスティング」の手法を使って、長期戦略ビジョンを策定しています。
年内に策定されるこのビジョンを解説しながら、我々の現在の立ち位置と今進行しつつある大きな変革を捉え、目指すべき未来の東京の姿とそのために何をすべきかを皆さんと一緒に考えていきます。

1.歴代の都知事と長期ビジョン ~東京都における長期ビジョンの歴史
2.トップ(首長)にとって長期ビジョンの持つ意味 ~政治機能と経営機能
3.自治体の長期ビジョンは国の縦割りと違って総合計画
4.五輪招致と長期ビジョン ~ロンドンプランの成功体験
5.東京の二面性 ~世界の中の東京 日本の中の東京
6.文化力が都市力・地域力を規定する
7.バックキャスティング手法による策定
 (1)我々の立ち位置(平成の30年を検証する)
 (2)今、進行しつつある大きな社会変革
 (3)東京の強みと弱み
 (4)目指すべき未来の東京の姿(2040年代を想定した都市像、地域像、生活像)
 (5)7つの戦略的視点 ~7C TOKYO
 (6)東京の未来のため、今から何をすべきか
8.2020オリンピック・パラリンピック東京大会のレガシーと長期ビジョン
9.質疑応答/名刺交換

講師プロフィール

小林 清(こばやし きよし) 氏

東京工業大学工学部社会工学科卒。1982年に東京都庁に入る。都市計画局、経済企画庁(経済白書作成)、企画審議室、墨田区(すみだトリフォニーホール開設)、総務局、建設局等を経て、計画調整部長、知事本局次長等を歴任。生活文化局長、主税局長を務めて2016年に退職。石原、猪瀬、舛添知事の下でトップマネジメント補佐、長期ビジョンや東京文化ビジョンの策定、都市づくり、地方税財政などを担当。2018年から明治大学公共政策大学院教授。

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