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放送・メディア・著作権戦略特別セミナー

No.T19370

5G、ローカル5G、動画配信と、 インターネットビジネスの危機

~2020年代は急速な市場変化と淘汰の時代が訪れる~

※セミナーは終了しておりますので、テキストのみのご提供でございます

開催日時 2019年10月 9日(水) 午後2時~午後5時
テキスト代 4,400円(税・送料込)
ページ数 パワーポイント資料20枚
備考
乱丁・落丁以外のご返品につきましては、原則としてお申し受けできませんのでご了承ください。
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重点講義内容

株式会社オフィスN 代表取締役

西 正(にし ただし) 氏

インターネットは今や、ライフラインとも言えるくらい、幅広く普及することになった。そのせいか、固定回線(光ファイバ等)を使うインターネットトラフィックは、さすがにキャパシティがオーバー気味になり、つながるのに随分と待たされるケースも見られ始めた。
日本だけの問題でなく、先進国では同じ悩みを抱えることになっているが、その国によって、求める利便性が異なることから、解決策として参考になる例はあまり見られない。
スマホやタブレットの急速な普及に伴い、モバイル経由のインターネットも同じようにキャパシティを超えそうになってきたが、こちらはWiFiを使うことで乗り切ることが可能である。また、5Gの商用化が間もなく始まれば、キャパシティは大幅に増加する。
しかし、固定回線の逼迫の方は、解決の目途が立っておらず、そうこうしている間にも動画配信が活発に行われるようになっており、さらにはIoTに代表されるように、インターネットを使った新たな社会変革が急速に進んでいる。これに伴いインターネットは大変な危機に直面しているが、そのことはあまりクローズアップされず、そのせいか解決の目途が立たないのかも知れない。
本セミナーでは、5G、ローカル5G時代の動画配信市場の展望にも触れながら、インターネットの危機を放置しておくと、いずれ体力のない事業者から退場を余儀なくされる実態について述べていくこととしたい。

1.どうしてキャパシティオーバーを迎えてしまったのか
2.5G、ローカル5Gの現状
3.ケーブルテレビ事業者の3分の2は淘汰されると言われる理由
4.解決を難しくしている切実な理由
5.想定される解決策と課題
6.質疑応答/名刺交換

講師プロフィール

西 正(にし ただし) 氏

1982年 東京大学法学部卒業。同年 三井銀行(現三井住友銀行)入行。1994年 さくら総合研究所メディア調査室長。2001年 日本総研メディア研究センター所長。2003年 現職。
<著書>『4K、8K、スマートテレビのゆくえ』、『地デジ化の真実』、『競合か協調か -メディア企業選択の時』、『IPTV革命 -放送・ネット・モバイルのビジネスモデルが変わる』、 『新メディア進化論 -インターネットに押されるテレビ』、『メディアの黙示録』など多数

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