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医療・介護戦略特別セミナー

No.T19365

医師の働き方改革(政策・実践編)

~今、何を準備しておくべきか、やらなければならないこと~

※セミナーは終了しておりますので、テキストのみのご提供でございます

開催日時 2019年10月11日(金) 午後2時~午後4時50分
テキスト代 7,700円(税・送料込)
ページ数 パワーポイント資料154枚、A4資料57枚
備考
乱丁・落丁以外のご返品につきましては、原則としてお申し受けできませんのでご了承ください。
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重点講義内容

Ⅰ. 医師の働き方改革入門(政策編)

ハイズ株式会社
(前厚生労働省 医政局 地域医療計画課)

伴 正海(ばん まさうみ) 氏

【14:00~15:20】

2019年3月「医師の働き方改革に関する検討会」報告書が完成し、方向性が示されました。今後、どのようなスケジュールで、どのような対応を準備しておけば良いのか、どのように情報収拾をしていけば良いのかというポイントを押さえることが、非常に重要です。今回は、今後出てくる情報を理解して実践するために必要な、医療提供体制の全体像と医師の働き方改革の位置付け、今後のスケジュールなどについて、なるべく平易な言葉でお伝えします。

1.なぜ働き方改革が必要なのか
2.マクロとミクロの医療
3.臨床、経営、政策という医療の3層構造
4.医療政策入門
5.三位一体推進施策 (地域医療構想、医師偏在対策、働き方改革)
6.報告書を読み込む
7.今後のスケジュール
Ⅱ. 医師の働き方改革における取り組むべき課題

順天堂大学医学部眼科学教室 助教
厚生労働省「医師の働き方改革に関する検討会」構成員

猪俣 武範(いのまた たけのり) 氏

【15:30~16:50】

医療の高度化・細分化、医療テクノロジーの進歩、遺伝子診断による個別化医療などといった医学の進歩とは対照的に、我が国の医療サービスにおけるマネジメント・リーダーシップ人材は充足しているとは言い難い。特に、医師の長時間労働を背景として、個々の医療機関における業務・組織のマネジメントの課題が浮き彫りにされている。
本講演では、医師の働き方改革が履行される2024年4月に向けた医療機関におけるマネジメント・リーダーシップ人材の育成の必要性と、医師の労働時間短縮に向けた緊急的な取り組みについて論じる。

1.働き方改革の3つの課題
2.医師の働き方改革の必要性
3.マネジメントとリーダーシップの違い
4.医師の働き方改革におけるマネジメント・リーダーシップ人材の必要性
5.医師の労働時間短縮に向けた緊急的な取り組み
6.ICT・AIによるタスクシフティング

講師プロフィール

伴 正海(ばん まさうみ) 氏
2010年横浜市立大学医学部卒業。高知医療センターで臨床研修後、梼原町立国保梼原病院では総合診療に従事し、高知県健康政策部医療政策課、厚生労働省医政局地域医療計画課では地域医療構想、医師偏在対策等の医療政策に従事。2018年から現職。その他、横浜市や大和市における在宅医療及び産業医、平塚市認知症初期集中支援事業、横浜市立大学にてAMED研究班等に従事。
猪俣 武範(いのまた たけのり) 氏
2006年順天堂大学医学部医学科卒業。2008年東京大学医学部附属病院初期臨床研修終了。2012年順天堂大学大学院博士課程眼科学にて医学博士号取得。同年、米国ハーバード大学眼科スペケンス眼研究所留学。
2015年米国ボストン大学経営学部Questrom School of Business卒業(MBA)。同年より現職。
著書に「ハーバード×MBA×医師 働く人のための最強の休息法」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など多数。

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