SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

TOPテキストTOP > テキスト詳細ページ

テキストカテゴリー

  • ICT
  • モバイル
  • 放送・メディア・著作権
  • 医療・介護
  • エネルギー・環境
  • 経営・マーケティング
  • 原財団
  • その他

これからの開催セミナー一覧
−募集中の企画が全てご覧頂けます−

セミナー開催実績 DVD 発売中
テキスト 発売中
メール配信登録 セミナー開催情報を配信する
初めての方へ 受講の流れ
SSK プレミアム会員 募集中 セミナー参加無制限の会員サービス
健康アライアンス勉強会
海外調査 競合調査 (各種)No.1調査
セミナー企画運営代行サービス SSK Incubation Manager
講師依頼・講師紹介サービス セミナーテキスト 広告掲載募集

モバイル戦略特別セミナー

No.T19282

ローカル5Gの可能性と情報通信の民主化への期待

※セミナーは終了しておりますので、テキストのみのご提供でございます

開催日時 2019年 9月 4日(水) 午後2時30分~午後5時
テキスト代 5,400円(税・送料込)
ページ数 パワーポイント資料51枚
備考
乱丁・落丁以外のご返品につきましては、原則としてお申し受けできませんのでご了承ください。
申込みフォーム

重点講義内容

東京大学 大学院情報学環 学際情報学専攻長 教授

中尾 彰宏(なかお あきひろ) 氏

2020年の5Gのサービスに向けてオールジャパンの研究開発が進む中、周波数の有効利活用の観点で自営網の利用が注目を集めている。
特にLocal5G、自営BWA、プライベートLTE、自営LPWAなどに期待が集まる。
同時に情報通信のソフトウェア化が進展しており、即応的に新しい機能を追加可能な柔軟なインフラの研究開発が進み、汎用サーバ上に通信の機能を実装する「機能」と「設備」の分離が進む。
こうした動きは、情報通信の基本的なサービスを提供する主体が多様化するいわゆる「情報通信の民主化」を後押ししている。
本講演では、情報通信が民営化されて30年が経過した現在、移動通信の民主化が起こりつつある現状を俯瞰し今後の研究開発の在り方を提言する。

1.5Gの最新動向
2.Local5G
3.プライベートLTE
4.自営BWA
5.ソフトウェア化
6.機械学習
7.AIの情報通信への適用
8.質疑応答/名刺交換

講師プロフィール

中尾 彰宏(なかお あきひろ) 氏

1991年3月 東京大学理学部卒業
1994年3月 東京大学工学系研究科修士修了
1994年4月 日本アイ・ビー・エム株式会社入社 (2005年退社)
2000年3月 Princeton University,Computer Science,M.S.修了
2005年3月 Princeton University,Computer Science,Ph.D.修了
2005年4月 東京大学大学院情報学環 助教授
2007年4月 東京大学大学院情報学環 准教授
2014年2月 東京大学大学院情報学環 教授
2016年4月 東京大学大学院情報学環 学際情報学専攻長

申込みフォーム

株式会社 新社会システム総合研究所 東京都港区西新橋 2-6-2 ザイマックス西新橋ビル 4F TEL 03-5532-8850