SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

TOPテキストTOP > テキスト詳細ページ

テキストカテゴリー

  • ICT
  • モバイル
  • 放送・メディア・著作権
  • 医療・介護
  • エネルギー・環境
  • 経営・マーケティング
  • 原財団
  • その他

これからの開催セミナー一覧
−募集中の企画が全てご覧頂けます−

セミナー開催実績 DVD 発売中
テキスト 発売中
メール配信登録 セミナー開催情報を配信する
初めての方へ 受講の流れ
SSK プレミアム会員 募集中 セミナー参加無制限の会員サービス
健康アライアンス勉強会
セミナー企画運営代行サービス パートナー企業探索サービス
講師依頼・講師紹介サービス セミナーテキスト 広告掲載募集

ICT戦略特別セミナー

No.T19061

【テンセントの最新動向】

WeChat Payの決済戦略

~中国で進化したQR決済と次の狙い~

※セミナーは終了しておりますので、テキストのみのご提供でございます

開催日時 2019年 3月 1日(金) 午後2時~午後4時
テキスト代 5,400円(税・送料込)
ページ数 パワーポイント資料68枚
備考
乱丁・落丁以外のご返品につきましては、原則としてお申し受けできませんのでご了承ください。
申込みフォーム

重点講義内容

Tencent Japan Weixin/WeChat Business Group 
WeChat Pay Japan Region Director

中島 治也(なかじま なおや) 氏

QR決済の普及は主に二つの意義がある。一つはキャッシュレスへの貢献で、普及が進んだ中国では大いに進化した。一方で、キャッシュレスを目的とした場合、QR決済はクレジット/デビットカード、非接触ICなどのうちの一つの方式過ぎない。中国ではQR決済普及が終わり、無人レジに代表される次のステージに移っている。二つ目の意義はデータ活用だ。決済を起点にCRM、広告、サービス提供へとデータがつながっていくことで、消費者と企業双方にウィンウィンの関係を築いていく。WeChatはその役割を果たす好事例と考える。本講演ではWeChatの歴史、機能、取り組み、事例を紹介することで、QR決済の次の姿をイメージできることを目的としたい。

1.WeChatについて-コミュニケーションからインフラストラクチャーへ
2.WeChat Payの沿革・発展のポイント
3.WeChat Payの普及に貢献した哲学・戦略
4.WeChat Payの普及により変わった企業のデータ活用とマーケティング
5.ニューリテールの時代へ-デジタライゼーションの事例
6.日本でのWeChat Payの展開
7.質疑応答/名刺交換

講師プロフィール

中島 治也(なかじま なおや) 氏

2014年2月にTencent Japanに入社。入社後、対日本の戦略立案・投資に従事。その後、新規事業の開発・インキュベーションを推進し、2016年6月よりテンセントの決済サービスであるWeChat Payの日本展開を開始、同8月よりテンセント広告サービスの日本企業向け販売を提供。2017年より、広告、決済、公式アカウント、クラウドを組み合わせた日本企業向けの対中国マーケティングソリューション、「テンセントブランドソリューション」を提供。
2018年8月より、WeChat Payリージョナルディレクター。WeChat事業の日本展開に従事。

申込みフォーム

株式会社 新社会システム総合研究所 東京都港区西新橋 2-6-2 ザイマックス西新橋ビル 4F TEL 03-5532-8850