SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

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エネルギー・環境戦略特別セミナー

No.T17407

VPP事業のビジネス成立要件と将来展望

電力システムとEVの融合

※セミナーは終了しておりますので、テキストのみのご提供でございます

開催日時 2017年12月12日(火) 午後2時~午後5時
テキスト代 6,000円(税・送料込)
ページ数 パワーポイント資料133枚
備考
乱丁・落丁以外のご返品につきましては、原則としてお申し受けできませんのでご了承ください。
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重要講義内容

Ⅰ. VPP事業のビジネス成立条件と今後

株式会社三菱総合研究所 環境・エネルギー事業本部
電力ビジネス推進グループ シニアプロジェクトマネジャー

三浦 大助(みうら だいすけ) 氏

【14:00~15:25】

蓄電池などの分散型エネルギーリソースを束ねてあたかも一つの発電所のように運用して様々なサービスを提供するVPPに注目が集まっており、国による実証や事業環境整備が行われている。しかし、そのビジネスモデルや事業展望については不透明な部分も多い。本講演では、海外での取組みを参照しつつ、VPP事業の成立条件やVPP事業の将来について展望・議論する。

1.VPP事業の類型化・サービスモデル
2.海外におけるVPP事業化への取組み
3.我が国におけるVPP事業環境の動向
4.我が国におけるVPP事業展望
 (1)ビジネスモデル・事業戦略の検討に向けて
 (2)VPP実現・発展に向けた制度課題
5.質疑応答
Ⅱ. 東京電力グループにおける VPP事業への取組と電力システムとEVの融合の可能性

東京電力ホールディングス株式会社 経営技術戦略研究所
リソースアグリゲーション推進室 プロジェクト推進グループマネージャー

篠田 幸男(しのだ ゆきお) 氏

【15:35~17:00】

再生可能エネルギーといった分散型エネルギーの普及が見込まれる中、需要側リソースを活用するVPPが注目されている。一方、自動車分野においては、欧米を中心にEVへのシフトの動きが高まっており、EVの本格普及を迎えようとしている。本講演では、東京電力グループが考える将来の電力システムとVPPへの取組、そしてその将来展望と、電力システムとEVの融合による可能性について議論する。

1.日本の将来エネルギーシステムの想定
2.東京電力グループが考える将来電力システム
3.東京電力グループにおける電気自動車への取組について
4.東京電力グループが取り組むVPPについて
5.電力システムとEVの融合による可能性について
6.質疑応答

講師プロフィール

三浦 大助(みうら だいすけ) 氏
2003年三菱総合研究所入社。電気事業制度や電力ビジネスに関する調査・コンサルティングに従事。2009年より大手総合商社に出向し省エネルギー分野の事業開発に従事。2012年より世界銀行エネルギー専門官としてベトナム向け電力プロジェクトの形成・遂行に従事。2014年より現職として分散型エネルギーリソースの活用に関する調査・分析・事業開発を担当。訳書:プロジェクトファイナンスの理論と実務 第2版(共訳)
篠田 幸男(しのだ ゆきお) 氏
1993年東京電力入社。変電所の保守・運転・工事業務を経て、安定度計算の高速化、エネルギーフロー解析、電力自由化に関する研究を担当。その後、電動車両の普及予測、充電制御と電力システムの最適化に関する研究で博士号を取得。2015年からEVの普及促進、EV関連サービスに関する研究開発に従事。2017年より現職。

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株式会社 新社会システム総合研究所 東京都港区西新橋 2-6-2 友泉西新橋ビル 4F TEL 03-5532-8850