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放送・メディア・著作権戦略特別セミナー

No.T17235

AI、IoT時代の最新映像符号化技術と拡大する応用分野

※セミナーは終了しておりますので、テキストのみのご提供でございます

開催日時 2017年 7月14日(金) 午後3時~午後5時
テキスト代 5,000円(税・送料込)
ページ数 パワーポイント資料66枚
備考
乱丁・落丁以外のご返品につきましては、原則としてお申し受けできませんのでご了承ください。
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重要講義内容

日本電信電話株式会社 メディアインテリジェンス研究所
画像メディアプロジェクト 主幹研究員

清水 淳(しみず あつし) 氏

この30年で"映像"は、非常に身近なものになりました。テレビ放送、パッケージメディア、インターネットによる映像配信をはじめとし、デジカメやスマートフォンでも気軽に撮影できるようになりました。そのきっかけの一つが画像圧縮技術(画像符号化技術)の進化によるものです。膨大な情報量をもつ映像信号を効率的に圧縮する技術の登場により、映像情報を扱いやすくなりました。現在、高解像度化が進み、更なる高臨場感を求めて研究開発が進んでいます。
一方で、画像圧縮技術を応用する取組みも進んでいます。IoTの普及によりセンサーデータから衛星画像まで大量のデータが氾濫する状況が予想されます。そこで、画像符号化技術の特徴である「情報圧縮」技術を活用したビッグデータ圧縮や特徴抽出の例をご紹介します。映像サービスで培った高速処理&圧縮技術は、膨大なデータを処理するIoT/AI時代に必須の技術になると考えられます。
本講演では、画像符号化技術のしくみや歴史を振り返るとともに、AIやIoT時代に向けた新たな取組みについてご紹介します。

1.画像符号化技術の昔と今
(1)映像サービスと標準化の歴史
(2)最新の映像サービス

2.画像符号化技術のしくみ
(1)静止画の符号化
(2)動画像の符号化

3.符号化技術の応用
(1)ビッグデータへの応用
(2)変化点検出や異常検知

4.質疑応答/名刺交換

講師プロフィール

清水 淳(しみず あつし) 氏

1992年 日本電信電話株式会社入社。ヒューマンインターフェース研究所 画像符号化研究グループに配属
2002年 NTTサイバースペース研究所 映像符号化研究グループ 主任研究員
2005年 NTTサイバースペース研究所 映像符号化研究グループ 主幹研究員
2012年 NTTメディアインテリジェンス研究所 映像符号化技術グループ リーダ

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