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放送・メディア・著作権戦略特別セミナー

No.T17103

「ネット広告」と「テレビCM」が進む未来

※セミナーは終了しておりますので、テキストのみのご提供でございます

開催日時 2017年 3月29日(水) 午後2時~午後4時
テキスト代 6,000円(税・送料込)
ページ数 パワーポイント資料144枚
備考
乱丁・落丁以外のご返品につきましては、原則としてお申し受けできませんのでご了承ください。
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重要講義内容

メディアコンサルタント

山崎 秀夫(やまざき ひでお) 氏

2015年9月、ネットフリックス日本上陸後、国内でも様々な有料ストリーミングサービスや見逃し放送が立ち上がり、放送とネットの同時配信議論も盛んになり始めています。スポーツでは、Jリーグ配信などがテレビ放映からストリーミングサービスのDAZN(ダゾーン)に移行するとともに、テレビ広告掲載を拒絶するなど大きな変化が始まっています。一方、米国では総合視聴率の開始と共に広告を掲載しないネットフリックス視聴世帯を中心に、広告を掲載する地上波の視聴率が大幅に低下しています。
本講演では、2007年筆者が「ネット広告がテレビCMを超える日」を上梓してから10年、今、現在劇的に起こっている変化をネット広告とテレビCMのトレンドに焦点を当て、米国の事例を中心に解説すると共に、動画ビジネスの最新展望を提示します。

1.テレビ視聴のインターネット移行と同時に進む広告回避傾向
 ・インターネットではドラマは最早、広告と離婚したのか
 ・スポーツと広告、報道と広告の関係はどうか
2.ネット移行でテレビ広告はどこに向かうのか
 ・不動産業界などで成長する仮想(VR)映像活用
 ・スナップチャットとフェイスブック、YouTubeの動きなど
3.ネットに対する放送の強みとは何か
 ・スーパーボウルLIはどうだったのか
4.同時放送に対する放送局の覚悟とマルチキャスト化の費用負担
5.ネット放送の異変か、アップルテレビが売れないわけ
 ・セットトップボックス市場の現状
6.1ギガバンド時代のテレビ放送
7.将来への展望
8.質疑応答/名刺交換

講師プロフィール

山崎 秀夫(やまざき ひでお) 氏

東京大学経済学部卒、1986年 野村総合研究所入社、日本ナレッジマネジメント学会専務理事、メタバース協会理事。
【専門領域】 情報戦略論、情報組織論、情報分析論、ナレッジマネジメント、ネットコミュニティ論、ソーシャルメディアマーケティング論、ソーシャルネットワーキング研究。【主な著書】 「ナレッジ経営」(野村総研出版、日本ナレッジマネジメント学会研究奨励賞)、「ソーシャル・ネットワーク・マーケティング」(ソフトバンク出版)、「SNSマーケティング入門」(インプレスR&D)、「ネット広告がテレビCMを超える日」(マイコミ新書)、「スマートテレビで何ができるか」(翔泳社)、「スティーブ・ジョブズがデザインしていた未来」(ペンネーム川北蒼、法令出版社)

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株式会社 新社会システム総合研究所 東京都港区西新橋 2-6-2 友泉西新橋ビル 4F TEL 03-5532-8850