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放送・メディア・著作権戦略特別セミナー

No.T17047

サテマガ・ビー・アイ/SSK共催セミナー
【総務省/ケーブル3社】

ケーブルテレビの海外展開 地域コンテンツの可能性

※セミナーは終了しておりますので、テキストのみのご提供でございます

開催日時 2017年 2月10日(金) 午後1時~午後5時
テキスト代 6,000円(税・送料込)
ページ数 パワーポイント資料142枚
備考
乱丁・落丁以外のご返品につきましては、原則としてお申し受けできませんのでご了承ください。
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重要講義内容

Ⅰ. 放送コンテンツ海外展開促進に向けた政策について

総務省 情報流通行政局 情報通信作品振興課(コンテンツ振興課) 課長

豊嶋 基暢(とよしま もとのぶ) 氏

【13:00~13:55】

放送コンテンツ関連施策は、文化的側面のみならず、経済活性化にも寄与する重要な政策分野の一つです。特に「放送コンテンツの海外展開」は、日本のイメージ向上に資するだけでなく、「クール・ジャパン」、「ビジット・ジャパン」及び「地方の創生」といった国家戦略に貢献し、幅広い経済波及効果を創出することが見込まれます。
本講演では、放送コンテンツの海外展開の現状や、総務省の戦略の内容とその取り組み、今後の政策の方向性などについて講演します。

1.放送コンテンツがもたらす波及効果

2.訪日外国人の状況

3.放送コンテンツの海外展開の状況

4.放送コンテンツの海外展開の総合戦略

5.放送コンテンツの海外展開のこれまでの取組事例

6.ケーブルテレビ事業者による放送コンテンツ海外展開

7.今年度の放送コンテンツの海外展開の促進施策

8.質疑応答/名刺交換
Ⅱ. 秋田ケーブルテレビの取組みと今後の展望
「学力日本一秋田県!~ここにある教育、文化、日常を観光資源に~」の展開について

(株)秋田ケーブルテレビ 代表取締役社長

松浦 隆一(まつうら りゅういち) 氏

【14:00~14:55】

人口減少そしてエリア限定サービスを行っているCATV事業者にとって、エリア・ボーダーに縛られずに展開可能な事業は唯一コンテンツと言っても過言ではありません。また、コンテンツをフックとした地域産業・観光支援は、地域とともに発展するCATV事業者にとって必須の取組みと考えています。インバウンドにおける現在の取組みと自走化へ向けての可能性、そして、コンテンツ流通そのものの可能性について考えてみます。

1.インバウンドに向けた取組み①

2.インバウンドに向けた取組み②

3.自走化に向けた可能性

4.コンテンツ流通についての可能性

5.質疑応答/名刺交換
Ⅲ. 地域メディアとしてのケーブルテレビの役割

須高ケーブルテレビ(株) 代表取締役社長

丸山 康照(まるやま やすてる) 氏

【15:05~16:00】

須高ケーブルテレビは、2012年から地元の長野県須坂市のシティプロモーション事業を受託し、全国・海外に向けて地域コンテンツの放映やリアルイベントの開催を積極的に展開してきました。これまでに中国・上海や大連などにおいて、インバウンドの事業活動を進め、2016年度は長野県の健康長寿をキーワードに台湾をベースとした総務省の放送コンテンツ海外展開支援事業を行いました。
本講演では、ケーブルテレビ事業者がなぜシティプロモーション事業を展開するのか?また、地域コンテンツの海外展開や新しいビジネスモデルの可能性について解説します。

1.ケーブルテレビ事業の現状

2.放送と通信のプラットフォームを活かした地域の活性化

3.長野県須坂市及び小布施町・高山村での取組み

4.健康長寿の里「信州高山村」台湾プローション事業について

5.シティプロモーション事業の可能性

6.まとめ~今後の地域コンテンツの海外展開について

7.質疑応答/名刺交換
Ⅳ. ミュージカルを活用した海外での地域PR事業展開について

(株)愛媛CATV 常務取締役

白石 成人(しらいし なると) 氏

【16:05~17:00】

当社におけるコンテンツの海外展開は、地元のミュージカル劇場からのシンプルな依頼から始まりました。それ以来、当社では「地域の文化・芸術を発信する!」事に目標を定め、少しずつ少しずつ展開を広げてきました。その間、オール愛媛で地域を売り込む体制の確立もでき、愛媛CATVの活動のみならず、地域の委員会が当事者意識をもって活動する状況となっています。ど・ローカルを貫くケーブルテレビのコミchだからこそなし得る海外展開が存在すると考えています。

1.きっかけ

2.コンテンツが人を呼んだ!

3.いざMIP TV

4.シンガポールでの挑戦

5.ハワイでの挑戦

6.今後の海外展開(展望)

7.質疑応答/名刺交換

講師プロフィール

豊嶋 基暢(とよしま もとのぶ) 氏
1991年 郵政省(現総務省)入省/1995年 釧路西郵便局長/2005年 総合通信基盤局総務課統括補佐/2006年 慶應義塾大学メディアコミュニケーション研究所准教授/2010年 総合通信基盤局電波部移動通信課 高度道路交通システム推進官/2013年 文部科学省生涯学習政策局情報教育課長を経て、2014年から現職
松浦 隆一(まつうら りゅういち) 氏
1971年 日商岩井入社。1992年 同社プラハ事務所長。1997年 秋田ケーブルテレビ出向。2000年 常務取締役(日商岩井退社)。2004年 代表取締役社長・現職
丸山 康照(まるやま やすてる) 氏
1988年 須高ケーブルテレビ(株)入社。2004年 常務取締役、2006年 代表取締役社長就任。現在、(一社)日本ケーブルテレビ連盟コンテンツ特別委員会委員長、同信越支部監事、(一社)日本ケーブルラボ監事・運営委員、総務省地域情報化アドバイザー、NPO法人長野情報通信研究所理事、NPO法人CANVASフェロー、信越情報通信懇談会運営委員、長野県防災会議委員、他を務める。
白石 成人(しらいし なると) 氏
1968年生(満48)。日大芸術学部映画学科卒業。1990年 愛媛CATV入社。営業、放送、開発本部など経て、2009年より現職。(兼)(株)愛媛CATVサービス代表取締役社長

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