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ICT戦略特別セミナー

No.T17034

【欧米各メーカー、サプライヤーの最新動向2017】

自動運転社会とビジネス戦略

-これからの自動車に求められるのは、自動化、電化、コネクテッド、シェアリング -CES、NAIAS等の最新状況をレポート

※セミナーは終了しておりますので、テキストのみのご提供でございます

開催日時 2017年 1月27日(金) 午後2時~午後4時30分
テキスト代 5,000円(税・送料込)
ページ数 パワーポイント資料94枚
備考
乱丁・落丁以外のご返品につきましては、原則としてお申し受けできませんのでご了承ください。
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重要講義内容

自動車ジャーナリスト

川端 由美(かわばた ゆみ) 氏

●CES2017の最新レポート

トヨタ:AIを活用した「Concept-愛i」を発表

ホンダ:AI、ビッグデータ、ロボティックスを軸に次世代技術の開発
  オハイオにて、自動運転の実証試験
  感情エンジンを搭載したシェアリング・モビリティ「NeuV」
  ライディングアシスト付きモーターサイクルを発表

BMW:コネクテッドカーのコンセプトを発表。Mobile eyeとIntelとの協業を強調
  高速道路でフルハンズオフでのテスト走行を実施

Chrysler:IBMとパナソニックとの協業によって開発された
  インフォテインメント機能を採用

Daimler Mercedes-Benz:コンセプトEQにHEREの3Dマップを採用した
  コネクテッドカーのソリューションを搭載

Ford:レーザーレンジファインダーを2基、カメラを搭載した自動運転のテスト車を展示

日産:セミ自動運転での一般道での走行を2021年までに達成予定

NVIDIA:ZF、Boscheとの提携を発表
  地図は、バイドゥ、TomTomに加えて、HEREとゼンリンと提携
  自動運転の開発支援と車載ボードの開発

他、Harman、ZF、BOSE Automotive、Valeo、日立など
 
 
1.これまでの100年
2.イノベーションと課題
  -フォルクスワーゲン、BMW
3.自動運転の現状と未来
  -テスラモーターズの自動運転
  -メルセデス・ベンツ、BMW、アウディが目指す自動運転
  -周辺環境の変化
4.ヴェンチャー企業の台頭
  -NVIDIA、Google、Uber、モバイルアイ
  -コンチネンタル、ヴァレオ等の有力なサプライヤー
5.自動運転の課題
  -保険、社会受容性、セキュリティ
  -協調と競争の棲み分け
6.2020年までに実現する自動運転
7.欧米各国の動き
8.電化の方向性
  -フォルクスワーゲン、ダイムラー、BMW
9.IoTがもたらすもの ~コネクテッドカー
  -BMW、フォード、GM
10.シェアリングの可能性
11.結論
12.質疑応答/名刺交換

講師プロフィール

川端 由美(かわばた ゆみ) 氏

大学院で工学を修め、エンジニアとして就職するも、子供のころからのクルマ好きが高じて自動車雑誌の編集部に転職。女性、技術者、そして自動車ジャーナリストというハイブリッドな目線を活かして、自動車の環境問題や次世代パワートレーンについて総合的にリポートする。海外のモーターショーや学会も積極的に取材する国際派でもある。2009年から現在まで、カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。国土交通省 独法評価委員会委員、警察庁 有識者委員、内閣府 有識者構成員、環境省 有識者委員。

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