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医療・介護戦略特別セミナー

No.S20183

【オンラインセミナー】5年後10年後のヘルスケアビジネスを成功に導くための情報収集・利活用ノウハウ

~勝機は成長分野との「掛け算」発想でたぐり寄せる~

開催日時 2020年 5月15日(金) 午後1時~午後5時
受講料 1名につき 33,770円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備考 「ヘルスケアビジネスを攻略するための最新情報源リスト2020-2030(調査文献・Web・単行本・海外情報等)」を進呈

■オンラインセミナーについて
<1>収録動画を配信致します。
<2>動画の公開期間は、お申込みより2週間となります。
※プレミアム会員様(招待券含)も通常の受講料が発生致します。
お問合せ電話番号:03-5532-8850
申込みフォーム

開催趣旨

・成長産業をキーとして新規事業、新サービスを探索する企業は増加の一途を辿っています。
・中でも、ヘルスケアビジネスには熱い視線が集まります。「人生100年時代」を迎えるにあたり、おそらく成長産業分野において、最も将来性を秘めているビジネスといっても決して過言ではありません。
・ヘルスケアの領域は大きな拡がりを見せています。医療関連、医薬、介護分野での既存プレーヤーは当然として、ICT企業、メーカー(生産財・中間財・消費財問わず)、金融機関、総合商社、広告会社、スタートアップ等が入り乱れて、新たなサービスが創出され、未来の覇権争いは激化の様相を呈しています。
・本セミナーでは、ヘルスケアを中心として、これからを勝ち抜くための将来の読み解き方や最も肝心なポイントとなる「ビジネスチャンスの組み合わせ」について、解説していきます。
・MaaS、5G、AI、金融、サブスク、都市の変化、生活の変化、観光といった最注目のビジネスとの「掛け算」についてお伝えいたします。
・また、注目ビジネスの探索手法、そして、どう新たなビジネスに活かしていくかについて、その着眼点を明らかにしていきます。
・大事なことは、常に未来を意識し、そして自分で予測する考えを持つことです。これからの時代、世の中がどう変化していくのか、を常に見据えておく視点は絶対に欠かせません。
・もちろん、ビジネスで成功するための情報収集手法についても、見ておくべき情報源の解説も含め、これまで同様、最新情報満載でお届けいたします。
・間違いなく、皆様のビジネス展開に活かしていただける即効性のある内容です。今回お話しする内容は一般のビジネス書等では殆ど公開されていません。

重点講義内容

(株)日本能率協会総合研究所 MDB事業本部 副本部長

菊池 健司(きくち けんじ) 氏

令和2年を迎え、世は「コロナショック」の真っ最中です。リーマンショックを超えるともいわれる昨今の情勢について、不安を抱えておられるビジネスパーソンは多いことと思います。一日も早い収束を心から願います。ただ皆様もご承知の通り、今の状況が未来永劫続いていくわけではありません。私たち人類は、これまでも多くの苦しい局面を経て、その都度立ち上がり、新たなビジネスを創り上げてきました。講師が勤務するMDB(マーケティング・データ・バンク)には、こうした状況下においても、多くのお客様から新規事業探索のご相談を実に様々なテーマで日々頂戴しています。
中でも、ヘルスケア分野には本当に熱い注目が集まっています。「未来のヘルスケアビジネスに関する予測データが欲しい」という依頼は、もはや定番中の定番となっています。だからこそ、情報の読み解き方は本当に重要です。講師自身も、ヘルスケアビジネスでの勝機に関するビジネス相談を各所でお受けする日々が続いています。察するに、「ヘルスケア×MaaS」「ヘルスケア×働き方改革」「ヘルスケア×AI」といった具合に、「掛け算」探索で「何を見つけられるか」が大きくこれからのビジネスに影響することは間違いないでしょう。
戦う場所を総合的に判断するために非常に重要となるのが「情報収集活動」そして「得た情報からの発想法」です。成長産業の流れを把握しながら、新規事業に思いを巡らせる。そして未来の市場や社会を想起しながら、ビジネス展開を検討していく。「未来構想力」の有無が優勝劣敗を分ける大きなポイントとなります。不確実なトレンド変化に対応しスピード感を持って対応するには、研ぎ澄まされた情報収集の感覚が必ず必要となります。
本セミナーでは、長年に渡り、多くの企業や大学、公的機関におけるビジネス情報収集・活用手法を支援している講師が、今回は特にヘルスケアビジネスをメインテーマとして、今後の市場の読み解き方について解説していきます。また、意外に知られていない情報収集の手法からケーススタディはもちろんのこと、ビジネスで成功を収めるために絶対に把握しておきたい貴重な情報源の数々をご紹介いたします。1ICT関連のお客様はもちろんですが、ヘルスケアビジネスにご関心をお持ちの経営者、マネジャー、事業担当者様においては、必ずやお役に立つ内容となっております。

1.5年後10年後を見据えて把握しておきたいビジネストレンド
 ・多くの企業はどのビジネス分野に関心を示しているのか?
 ・経営者の視点と新規事業トレンド
 ・短期、中期で見た場合に注目しておきたいビジネスとは?
 ・増えるターゲット、ニッチだが見逃せないターゲットとは?
 ・ヘルスケアビジネスの見方が変化している?
 ・見逃せない2030年のゲームチェンジ
2.意外に知られていないビジネス情報収集手法
 ・情報収集にはセオリーがある、まず大切にすべきは何か
 ・情報収集で使える情報源の種類と特徴
  (文献・Web・データベースetc) 
 ・特に新規事業・新サービス開発において注目しておきたい情報とは
 ・BtoB、BtoC、製造業、サービス業それぞれの視点 
 ・展示会活用術
 ・重要なのになぜか多くの企業が見逃している情報
 ・定点観測が自分軸を構築する
 ・スタートアップを捉えるための方法
3.情報収集ケーススタディ~主にヘルスケアビジネスを中心に
 【ヘルスケア関連】
  ・中長期視点でのヘルスケアビジネス
  ・医療、介護
  ・今はまだない市場
 【ICT関連】
  ・スマートシティ
  ・5G
  ・IoT、ロボット
  ・Fintech、ブロックチェーン
 【成長分野】
  ・MaaS、空飛ぶクルマ
  ・環境、エネルギー
  ・サブスクリプション
  ・観光
4.注目すべきヘルスケアビジネスに関するトレンド解説
 ・ヘルスケアビジネスの未来を想起してみる
 ・空いている場所を冷静になって探す
 ・世界で一番早く到来する日本の高齢化トレンドとビジネスチャンス
 ・他業界、異業種から学ぶということ
 ・注視したいヘルスケアM&Aトレンド~大きなポイントは
 ・投資が集まっているのは?
5.ヘルスケアビジネスで成功するには「掛け算」探索が大きなポイント
 ・「組み合わせ」を想起する
 ・産業との相関性を想定してみる~ヘルスケアは多くの業界に影響を与える
 ・「視野の狭さ」は企業力を弱める、「裾野の広さ」を追求する
 ・キーワードの一例は「新たな属性」「人の動きの変化」「スマートシティ」そして…
 ・「ヘルスケア×MaaS」「ヘルスケア×働き方改革」「ヘルスケア×AI」…、これからの狙い目とは?
 ・今後注目のグローバルトレンドを青田買いする
6.ヘルスケアビジネスを攻略するための最新情報源のご紹介
 ・注目しておきたい未来予測レポートのご紹介
 ・厳選!必読の未来予測ビジネス書、専門誌
 ・有力ビジネス誌の読み方、捉え方
 ・市販されていない調査文献は宝の山 
 ・見る人が少ない情報にヒントが宿る~例えば…
 ・注目すべき金融機関、シンクタンクレポートとは 
 ・Webサイトは良いものを知っている人が勝つ 
 ・商用データベース、ニュースアプリ 
 ・国内、海外の注目データベース、URL

講師プロフィール

菊池 健司(きくち けんじ) 氏

1990年 日本能率協会総合研究所(社団法人日本能率協会のグループ法人)入社、マーケティング・データ・バンク(MDB)配属。外資系金融機関での勤務を経て、現在に至る。MDBは、2020年2月現在、約2,000社の会員企業を有する日本最大級のビジネス情報提供機関。民間企業、官公庁、独立行政法人、大学、自治体等からの要請に応じ、公開情報を中心とした情報提供業務に長年携わる。現在は、情報収集・活用手法のセミナー・研修はもとより、未来予測や新規事業探索、特定ビジネスに関するトレンド解説、定期訪問勉強会等を各企業にて日々実施している。主な講師歴は、【MDB会員向けセミナー】「MDB情報活用力養成講座(未来を読む視点、5年後10年後のビジネスチャンス、新規事業リーダーのために情報収集活用手法等)、「未来を見据えるための情報収集手法と発想法」「新規事業・新商品開発における情報収集手法」他多数【業界団体】機能性フィルム研究会、日本製薬情報協議会、九州経済調査協会、日本私立大学連盟、ビジネス支援図書館協議会、専門図書館協議会、情報科学技術協会、日本能率協会他。【その他】日経ビジネス、日本経済新聞社、東洋経済新報社、新社会システム総合研究所、R&D支援センター、技術情報協会、関東経済産業局、東京都新サービス創出スクール、静岡市産学交流センター他多数。
主な著書・論文に、「未来予測による研究開発テーマの決め方」(技術情報協会)。「Learning Design」(日本能率協会マネジメントセンター)※書籍に学ぶビジネストレンド「情報の科学と技術」(INFOSTA)。「情報管理」(科学技術振興機構)他多数寄稿。

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