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No.R04N0079

次世代自動車白書-エクステンション版 2017年版

出版日 2017年3月
価格
バインダー製本+CD(PDF)特価タイプ 236,520円(税込)
バインダー製本タイプ 162,000円(税込)
CD(PDF)タイプ 149,040円(税込)
ページ数 A4判 約1,500ページ
発行<調査・編集> (一社)次世代社会システム研究開発機構

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レポート内容

■概要■
 次世代自動車が喚起するさまざまなイノベーションをきっかけに自動車産業は大きな変曲点を迎えている。自動車の高機能化は電動化・電子化から知能化へと進化し、スマート・モビリティ・システムとして結実しつつある。また、そこで体現するインフラやサービスは、エネルギーインフラとの連携・融合が深まり、新たな産業を生み出す孵化装置となっている。
 本書は、自動車用燃料・パワートレーンの多様化に伴う市場構成・特性の変化、EV/HV(HEV)/HEV/PHEV/FCVそれぞれの戦略・動向・展開予測、これら参入メーカー、自動車電源システム/充電インフラ整備、ダイナミックマップ/位置推定技術、それぞれの関連事業者動向について、最新の情報をもとに体系だった解説を行っている。
 また、コネクテッドカー/V2X(Vehicle to Everything)通信、車載エレクトロニクス/車載向けインテリジェント・システム、スマートドライブ・システム/インフォテインメント、自動運転/先進運転支援システム(ADAS)、自動車HMI/IoTと次世代ITSの統合、新テレマティクス、、カーシェアの台頭等ついて、最新の情報をもとに体系だった解説を行っている。
 このように、次世代自動車の基本領域やそのロードマップについて、多元的な角度で包括的に分析し、各篇とも密度の高い内容で編纂され、約1,500ページのボリュームでまとめあげられた本邦初の白書である。

-CONTENTS-

<序>

<1>次世代自動車産業 概説
 ・モビリティー革命と自動車業界の構造変化
 ・次世代自動車産業のロードマップ 概説
 ・環境問題への対応
  -環境問題への対応とパワートレーンの多様化
  -進む自動車のスマート化、ITデバイス(端末)化
  -ZEV規制への対応
  -次世代自動車燃料イニシアティブエコロジーへの対応
  -次世代自動車の燃費競争と各社の戦略
 ・次世代自動車が自動車産業にもたらす構造変化
  -次世代自動車の競争軸
  -スイス・UBS銀行 第4次産業革命」
  -組織的なイノベーション力で競争優位に立つ新興メーカー
 ・世界的なトレンドとなった安全・事故防止システム重視
  -自動車の商品性を左右する安全技術
  -「次世代自動車燃料イニシアティブ」
  -「Cool-Earthエネルギー革新技術」
  - 各社最新動向
 ・プラットフォーム共通化、モジュール化の推進と戦略
 ・活発化する系列を超えた共同開発の動き
 ・自前主義脱却・既存サプライヤーとの関係性変化の動き

<2>次世代自動車産業と地域別状況
 ・グローバルに強化が進む燃費規制とその対応
 ・米国
  -2025年までにEV100万台の目標
  -ライトトラック、Dセグメントセダン、SUVを巡る動向
 ・中国
  -次世代車育成政策他、各種動向
  -中国自動車工業協会
  -中国 全国乗用車市場信息聯席会
  -EV/PHEV中国市場
   ①中国政府
   ②中国の国務院「省エネルギー・新エネルギー自動車産業発展計画
   ③中国汽車工業協会
 ・アジア/新興国
  -概況・近況
  -明暗わかれた新興国、資源国市場
  -東南アジア動向
 ・EU
  -経済連携協定(EPA)と通商戦略
  -日系メーカー動向

<3>政府が掲げる成長戦略と次世代自動車の将来像
 ・政府諮問会議
 ・総合科学技術会議:府省横断型自動運転システム研究
 ・国土交通省:自動走行実現に向けた工程表骨子案
 ・経済産業省:運転支援システムの高度化計画

<4>次世代自動車関連市場
 ・EV/PHEV/エコカーのグローバル市場 概況・近況
  -EV/PHEVグローバル市場
   ①経済産業省「EV・PHV ロードマップ検討会」報告書
  -EV・PHVの製品の価値向上を目指す上での課題・解決の取り組み
  -国際標準化
  -自治体と連携した取組
  -MIT
  -A.T.カーニー「次世代自動車の普及・販売予測に関する調査」
  -ウォールストリートジャーナル誌(The Wall Street Journal)
  -富士経済「2016年版 HEV、EV関連市場徹底分析調査」
  -LMCオートモーティブ
 ・EV/PHEV/エコカーの国内市場
  -EV/PHEVの国内市場
   ①環境省「次世代自動車普及戦略」
   ②日産
  -ハイブリッド車(HV)市場 概況・近況
   ①トヨタ自動車
   ②ホンダ
   ③富士重工業
   ④マツダ
  -戦略転換を迫られるEV参入メーカー
  -国内自動車メーカー各社のEV開発動向
   ①日産
   ②三菱自動車
   ③トヨタ自動車
   ④ホンダ
   ⑤三菱自動車
  -市場拡大が続くEV軽トラック市場

<5>次世代自動車と自動車部品市場
 ・次世代自動車により創出される新規部品市場
 ・自動車部品メーカーの日本進出と伝統的な取引関係の変化
 ・活発化する自動車部品の電子化競争

<6>次世代自動車関連イニシアティブ/業界団体/推進団体動向
 ・次世代自動車関連
 ・米中電気自動車イニシアティブ
 ・次世代自動車振興センター
 ・電気自動車普及協会
 ・欧州委員会 eCo-FEV(efficient Cooperative infrastructure for Fully Electric Vehicles)
 ・Open Automotive Alliance(OAA)の動向
 ・自動車研究センター(CARS:Center for Automotive Research at Stanford)
 ・米中電気自動車イニシアティブ
 ・次世代自動車振興センター
 ・電気自動車普及協会
 ・日本EVクラブ
 ・自動運転自動車レース協会

<7>規格標準化組織/アライアンス動向
 ・Linux Foundation/AGL(Automotive Grade Linux)
  -概況
  -AGLが手掛けるソフトウエアの概要
  -プログラミング基盤「UCB(Unified Code Base)2.0」の概要
 ・GENIVIアライアンス(GENIVI Alliance)
  -概況・これまでの経過
  -IVIシステムの標準化を目指す活動
  -GENIVIメンバー
 ・HDBaseT Alliance(次世代HDBaseTの仕様策定・普及促進)
  -概況・これまでの経過
  -車載向けHDBaseTの特徴
 ・JasPar
  -概況・これまでの経過
  -ワーキンググループ活動
 ・AUTOSAR(AUTomotive Open System ARchitecture)
 ・Wi-Fi Miracast
 ・MirrorLink
 ・日本SPICEネットワーク
  -概況・これまでの経過
  -Automotive SPICEの価値・メリット
  -アセスメントおよびアセッサーの活動対象
  -V3.0の特徴
  -Automotive SPICEの近況・今後の展開

<8>次世代自動車に向けた基礎研究・実証実験/産学連携動向
 ・次世代自動車基礎研究 概況・近況
 ・ビッグデータを用いたリアルタイム走行情報収集による自動運転・新サービス開発
 ・リチウムイオン電池の基礎研究動向
  -リチウムイオン電池の量産モデル
  -車載リチウムイオン電池の課題
 ・EVエネルギー効率向上に向けた電子部品メーカーの取り組み
  -車載インバータに利用可能な大容量セラミックコンデンサ
 ・次世代ワイヤレス(無線)給電技術の基礎研究と標準仕様を巡る動き
 ・産学連携動向
  -概況・これまでの経過
  -日産自動車/精華大学「インテリジェント・モビリティー共同研究センター」

<9>次世代自動車の特許動向
 ・自動車の予防安全技術特許出願動向
  -衝突被害軽減ブレーキ(AEBS)と特許動向
  -特許庁「平成27年度特許出願技術動向調査」
 ・次世代エコカー関連特許動向
 ・非接触充電技術の特許動向

<10>つながるクルマ(コネクテッドカー)を巡る取り組み動向
 ・コネクティッドカー/クルマの知能化・IoT化-概説
 ・コネクテッドカーとIoT
 ・活発化するスマート・ドライビング・アシスタント機能の研究開発
 ・5GAA(自動車メーカーによる5G業界団体)動向
 ・クラウドプラットフォームと連動した次世代のコネクテッド・サービス
 ・"つながるクルマ"の未来像を提示したトヨタ「プリウスPHV」
 ・Connected Car社会の実現に向けた研究会』
 ・つながるクルマの通信インフラとしての展開
 ・コネクテッドカーとセキュリティリスク
 ・コネクテッド・カー推進事業に係る産学官連携、実証実験、先進導入事例
  -欧州自動車工業会(ACEA)
  -トヨタ自動車/米運輸省(DOT)/米UMTRI
  -ダイムラー
  -ボルボ・カー/スウェーデン政府
  -SKF

<11>V2X(VEHICLE TO EVERYTHING)通信
 ・概況・近況
 ・V2Xセンシング技術を活用した予防安全システム
 ・V2Xの市場動向
 ・V2Xの課題
 ・V2Xに関連する参入企業動向
  -概況・近況
  -自動車メーカー
  -半導体メーカー

<12>IOTプラットフォームと次世代自動車の結合
 ・IoTセンサーフュージョンで実現する自動運転システム
 ・ADAS/自動運転向け重要部品としての「MEMSセンサー」
 ・適用先が広がるMOEMS(Micro-Opto-Electro-Mechanical Systems)
 ・超音波センサーによる自動駐車システム
 ・超音波センサーとスマートフォン制御の結合による自動駐車
 ・センサーによるタイヤ荷重・トレッド溝検知技術
 ・自動運転向けIoTクラウドサービス

<13>人工知能(AI)と次世代自動車の結合
 ・人工知能と次世代自動車の結合に積極的に取り組むトヨタ自動車
 ・ブロックチェーン技術による高速道路プラットフォーム運用
 ・IoTと人工知能によるタイヤ成型の自動化

<14>スマートドライブ・システム/IVI(IN-VEHICLE INFOTAINMENT)システム
 ・次世代車載情報通信システムとスマートドライブ・システム
  -概況・これまでの経過
  -IHS Automotive Researchによる研究報告
 ・インフォテインメントとスマートドライブ・システム
  -概況・これまでの経過
  -インフォテインメントシステムのオープンソース化の動き
  -ルネサス エレクトロニクス メータークラスタ向けSoC「R-Car D1」
  -NX ソフトウエアシステムズ「QNX CAR アプリケーション プラットフォーム 2.0」
  -フォルクスワーゲン・パサート インフォテイメントシステム「Discover Pro」
  -課題・安全性の懸念事項等
 ・次世代テレマティックスとスマートドライブ
  -都市のスマート化とシンクロして発展を遂げる新テレマティックス体系
  -トヨタ自動車が進める都市交通構想と実証実験プロジェクト

<15>次世代高度道路交通システム(ITS 2.0)
 ・次世代高度道路交通システム(ITS) 概説
  -概説
  -ITS/次世代ITS市場動向
  -ITS世界会議の活動状況
  -欧州で活発化する次世代ITSに向けた動き
  -欧州におけるITS関連官民パートナーシップ動向
  -米国におけるITS関連取り組み動向
  -新興国・発展途上諸国におけるITS関連取り組み動向
 ・次世代ITSの開発分野別動向
  -開発分野別最新動向
   ①高度ナビゲーションシステム
   ②公共交通支援システム
   ③新交通管理システム
   ④各種安全運転の支援システム
   ⑤商用車の効率化支援
   ⑥自動料金収受システムの高度化
  -インテリジェント輸送システム
  -ITS/次世代ITS向け無線通信技術の動向
   ①350m程度の短距離通信
   ②長距離移動体通信・無線通信
   ③道路沿いに設置された検出器による識別・同定
   ④GPSベースの識別・同定
   ⑤スマートフォンベースの監視・識別・同定
  -車両エレクトロニクス
  -交通流検出センシング技術/交通密度測定センシング技術
 ・IoTと次世代ITSの統合
  -インフラセンサー/高度交通検知モダリティ・システムとの結合
  -ダイナミック交通標識システム
  -道路上の複合連携システム
  -インテリジェントITSアプリケーション
  -道路上の違反検出システム
  -ITS/次世代ITS事業における日本企業の比較優位性
  -次世代ITSの研究テーマ
 ・欧州におけるITS関連の主要プロジェクト検証
  -イーコール(eCall)
  -コンパス4D(Compass4D)
  -ドライブC2X(DRIVE C2X)
  -ユードライブ(UDRIVE)
 ・スマートデバイスと連携したITS関連サービス
  -トヨタ「ジー・ブック(G-BOOK)」
  -日産「カーウイングス」

<16>自動車用の次世代リアルタイムデータサービス
 ・自動車用の次世代リアルタイムデータサービス
  -概況・これまでの経過
  -HERE 自動運転システム向けリアルタイム/ビッグデータ関連サービス
 ・クラウドベースの標識情報・危険情報通知サービス
  -概況・これまでの経過
  -Audi「Audi Connect搭載車向け双方向通信サービス」
 ・第4世代「smart electric drive」

<17>次世代自動車とHMI(ヒューマン・マシン・インターフェース)
 ・重要性を増す自動車HMI(ヒューマン・マシン・インターフェース)
  -自動車に装備される代表的なHMI
  -車載システムと操縦の境界領域をカバーするHMI
 ・自動車HMIを構成する次世代技術
  -スマート・ドライブ(運転操作支援)
  -アクティブセーフティとHMI
  -先進安全自動車(ASV)とアクティブセーフティ
  -車線逸脱防止支援システム
  -VDIM(Vehicle Dynamics Integrated Management)
  -レーンキープアシスト(LKAS)
  -自動車HMIと快適性向上
  -触覚フィードバック機能
  -スマート・ステアリングスイッチ
  -インテリジェントペダル
  -インテリジェントウォーニング

<18>次世代自動車の安全性能/安全規格
 ・国土交通省/自動車事故対策機構 安全性能を評価する「自動車アセスメント」
  -概況・これまでの経過
  -米国「NCAP(New Car Assessment Programme)」
   ①NCAP(New Car Assessment Programme)
   ②米国道路安全保険協会(IIHS)によるアセスメント・プログラム
  -欧州「SARAC(Safety Rating Advisory Committee)
  -中国「中国自動車技術研究センター(CATARC)」
  -韓国 建設交通部(KMOCT)
  -インド 国立自動車試験・研究開発基盤プロジェクト(NATRIP) )
  -日本「自動車アセスメント(Japan New Car Assessment Program:JNCAP)」
  -日本「自動車アセスメント」の結果
  -次世代自動車と自動車アセスメントの課題
 ・次世代自動車向け電子制御系の機能安全規格の整備動向
  -ISO 26262 概説
  -ISO 26262およびASILで定める目標
  -ISO 26262のガイドライン構成
  -ASIL評価によるハザード分析とリスクアセスメント
  -開発現場で本格化するISO 26262への取り組み
  -機能安全規格ISO26262への対応を自動検証する技術
  -機能安全性検証のための故障注入シミュレーション
 ・法人車両向け安全運転支援サービス

<19>危険検知・衝突回避・事故防止システム
 ・危険運転検知システム
  -概況・これまでの経過
  -豊田合成「トラック向け運転者状態検知システム」
  -パイオニア「眠気検知システム」
  -SAP「Bus Safety Network」
 ・衝突回避・事故防止システム
  -衝突回避・衝突防止システム
  -車両間(V2V)通信技術による事故防止機能
  -緊急操舵回避支援システム
  -Euro NCAP(自動車アセスメント団体)「衝突安全試験結果」の発表
  -Euro NCAP(自動車アセスメント団体)「衝突安全技術の最新ロードマップ」
  -異常検知・警告・ドライバモニタリングシステム
  -ペダル踏み間違いによる暴走事故防止システム
  -福祉車両向け衝突回避システム
  -カーナビによる安全運転サポート
  -自転車への衝突回避技術
 ・ミリ波レーダーによる運転支援システム
 ・ロボット/GPS/IoTを活用した複数車両同時走行・衝突回避システム
 ・車載カメラによる衝突事故防止・予測システム
 ・衝突回避システム搭載車の実績・動向
  -概況・これまでの経過
  -ダイハツ工業

<20>衝突被害軽減装置/衝突被害軽減ブレーキ
 ・衝突被害軽減制動制御装置(AEBS)
 ・衝突被害軽減ブレーキ
 ・活発化する自動緊急ブレーキの標準装備化に向けた動き
 ・衝突被害軽減ブレーキの効果とそれに対する評価
 ・新エアバッグシステム
  -富士重工業
  -Volvo

<21>自動運転車/自動運転システム 概説
 ・概況・近況
  -自律走行・自動運転システム概説
  -完全自動運転車が社会に与える影響
  -自律走行・自動運転システムの実現に向けた法整備
  -自律走行・自動運転システムが抱える当面の課題
 ・自動運転車/自動運転システムのロードマップ
  -NHTSAの見解
  -運輸局(DMV)「自動運転車の公道走行に関するガイドライン」
  -世界中に広がる自動運転車の開発と公道での運行開始
  -人工知能搭載自動車がもたらすモビリティ・イノベーション
 ・各種業界への影響
  -建機の自律走行車開発動向
  -流通・物流業界への影響
  -デロイト トーマツ コンサルティングの分析
 ・自動運転システムの高度化・複合化
  -ロボット、センサーとの統合
  -生物エレクトロニクス、人工知能を活用した自動運転システム
 ・自動運転システムの促進要因・阻害要因
  -促進要因
  -阻害(障害)要因
 ・意識調査
 ・課題克服策
  -自動運転の安全性改善の取り組み
  -スマートシティ/ライドシェアリング促進策との融合

<22>自動運転システム公道走行実験動向[1]
 ・自動運転システム公道走行実験
  -概況・これまでの経過
  -国土交通省「自動運転システムに関する中間とりまとめ」
 ・日本
  -日本政府「自動運転 実行計画」
  -トヨタ自動車
  -日産自動車
  -ホンダ
  -富士重工業
 ・アメリカ
  -概況・これまでの経過
  -米運輸省道路交通安全局(NHTSA)
 ・欧州
  -ドイツ
  -フィンランド「無人運転バスの運用開始」
  -英国 ロボットカー公道走行実験

<23>自動運転システム公道走行実験動向[2]
 ・国際的に活発化する無人運転バスの実証実験
  -概況・これまでの経過
  -国家戦略特区における内閣府のプロジェクト
  -NTTドコモ/DeNA/九州大学/福岡市
 ・自動運転タクシーの実証実験
  -概況・これまでの経過
  -ディー・エヌ・エー(DeNA)

<24>自動運転車のシステム上の課題・対策
 ・自律型自動車、自動運転という言葉の定義/認識を巡る混乱
 ・自動運転車両に関する法制度上の課題・対策
  -自動運転の実現に向けた法制度上の取組
  -製造物責任のリスク低減を目的とした方法の検討
  -各種団体などからの懸念の声に直面する自動車メーカー各社
 ・自動運転車の安全性・危険走行リスク
  -概況・これまでの経過
  -テスラの見解・対応策
  -ウーバー・テクノロジーズの見解・対応策
  -日産自動車/仏ルノーの見解・対応策
 ・自動運転車開発における人材不足問題
  -概況・これまでの経過
  -フォードの方針・対応策
  -ファラデイの方針・対応策
  -ウーバー・テクノロジーズの方針・対応策
  -トヨタ自動車の方針・対応策
  -日産自動車の方針・対応策

<25>先進運転支援システム(ADAS)
 ・ADAS(Advanced Driver Assistance Systems)概説
  -概況
  -各社動向
 ・ADAS/安全運転支援に向けたHMI(ヒューマン・マシン・インターフェース)制御
  -デンソー/NTTデータMSE
 ・ADAS(先進運転支援システム)とRF(高周波)ソリューション
 ・電源のEMI(電磁妨害)対策
 ・ADAS開発向け開発パッケージ
 ・ADAS向けセンサー/プロセッサ動向
 ・先進自動車位置検出技術
 ・車線の見失いに対応する技術
  -国土交通省 第5期先進安全自動車(ASV)推進計画」
  -日立オートモティブ「レーンマークフュージョン」

<26>車載コンピュータ/車載センサーによる車両制御
 ・車載コンピュータによる車両制御
  -自動運転機能を装備した車載コンピュータによる車両制御
  -単眼カメラを用いる自動ブレーキ機能「エマージェンシーブレーキ」
 ・レーザーレーダー「LiDAR(Light Detection and Ranging)」の動向
 ・自動運転システムとレーダーシステム/IoTの結合
 ・運転状態検知カメラ
  -Continental社(ドイツ)「運転状態検知カメラ」
 ・運転状態検知レーザー
  -Valeo社(フランス)「運転状態検知レーザー」
 ・自動運転センサーシステム
  -概況・これまでの経過
  -車載センサーの新動向
  -富士重工業
 ・参入企業動向
  -Continental
  -Bosch
  -Minifaros
  -Quanergy
  -豊田中央研究所
  -コニカミノルタ
  -ZMP
  -日本信号
  -パイオニア
  -オムロンオートモーティブエレクトロニクス

<27>次世代通信技術(5G)を用いた高度運転支援・自動運転技術
 ・Vehicle-to-everything(V2X)通信
 ・自動車と自動車の間の車車間通信(V2V:Vehicle to Vehicle)
  -概況・近況
  -車車間通信(V2V)の標準化・規制動向
 ・研究開発・実装動向
  -概況・これまでの経過
  -デンソー/NTTドコモ
 ・次世代通信技術(5G)を用いた高度運転支援・自動運転技術の課題

<28>自動駐車(リモートパーキングシステム)/自動駐車支援機能
 ・遠隔操作による自動駐車システム
 ・自動駐車の実証実験動向
  -Bosch
  -NTTドコモ
 ・参入企業・システム開発動向
  -アイシングループ
  -Bosch
  -BMW
  -日立オートモティブシステムズ
  -クラリオン

<29>先進視界表示システム/ミラー電子化
 ・先進車載ディスプレー
 ・映像投影技術
 ・電子ミラー

<30>次世代車載システム[1]
 ・電子制御とECU(電子制御ユニット) 概況・近況
 ・車載情報システム/次世代カーナビシステム
  -概況・これまでの経過
  -トヨタ自動車「T-Connct」
  -Googl/Google日本法人「Android Auto」
  -u-blox「ビゲーションシステム向け測位モジュール」
  -富士通テン「録ナビ」
 ・車載器向けOSに関する動向
  -俄かに活気づく車載器向けOSに関する動向
  -OAA(Open Automotive Alliance)
  -Apple 車載器向けプラットフォーム「iOS in the car」
 ・キーレスエントリー/スマートキー・システム
  -概況・これまでの経過
  -スマートエントリー
  -Continental社 スマートキー・システム
 ・スマートドア・システム

<31>次世代車載システム[2]
 ・車載向けディスプレイ/車載映像処理の新動向
  -概況・これまでの経過
  -車載ディスプレーの市場傾向
 ・ミラーレス化
  -概況・これまでの経過
  -ミラーレス化が促進する車載ディスプレーの用途創出
 ・車載向けグラフィックス
  -概況・これまでの経過
  -Khronos Group 次世代グラフィックス処理API「Vulkan」
  -東芝 フルHDパネルに出力可能な映像処理IC「TC90 17-5XBG」
 ・車載用センターディスプレイ
 ・次世代ルームミラー
 ・ヘッドアップディスプレイ
  -概況・これまでの経過
  -ヘッドアップディスプレイ市場
 ・次世代車載空調システム
  -概況・これまでの経過
  -パナソニック 超解像画像処理技術を使った空調制御システム
 ・人工知能/機械学習による次世代車載システムの開発

<32>次世代車載LAN・車載イーサネット(ETHERNET)
 ・次世代車載Ethernetの採用に本腰を入れ始めた自動車業界
 ・車載Ethernet向けコネクター
  -概況・これまでの経過
  -TE Connectivity(スイス)
 ・次世代車載LAN /車載Ethernetの課題

<33>車載通信ネットワークの標準化
 ・車載LANの発展と構成の最適化
 ・標準化の影響
 ・Controller Area Network (CAN)
 ・標準化された上位ソフトウェア
 ・CANの高速版のネットワーク規格「CAN FD」
 ・FlexRay(フレックスレイ)
 ・FlexRayの下位規格「JasPar」
  -欧州版FlexRay規格の問題点
  -先行きすらが危ぶまれる日本版JasPar版FlexRay
 ・Media Oriented Systems Transport(MOST)
  -MOST概説
  -最新規格MOST50
 ・EtherCAT
 ・車載Ethernet版PoE(Power over Ethernet)「PoDL」
  -概況・これまでの経過
  -車載Ethernet版PoE「PoDL(Power over DataLines)」

<34>車載向け半導体/車載用画像認識IC[1]
 ・SiCパワーデバイスの研究開発動向
 ・ハイブリッド車用SiCパワー半導体開発動向
  -概況・これまでの経過
  -参入企業動向
   ①ローム
   ②ローム「SiCパワーデバイス」、「SiCモジュール」
   ③インフィニオン・テクノロジーズ(Infineon Technologies AG)
   ④インフィニオン・テクノロジーズ「車載用途向けSiCパワーデバイス」
 ・次世代パワーデバイスとして期待されるGaNデバイス
 ・車載向けインテリジェント・パワー・モジュール(IPM)
  -概説
  -参入企業動向
   ①オン・セミコンダクター(ON Semiconductor)
   ②オン・セミコンダクター 車載向けインテリジェント・パワー・モジュール「FAM65V05DF1」
   ③LS Power Semitech
   ④LS Power Semitech  Car electric sub assembly
 ・車載向けパワーデバイス
  -概説
  -参入企業動向
   ①Littelfuse
   ②三菱電機
 ・車載用画像認識ICの新動向
  -概況・これまでの経過
  -参入企業動向
   ①STMicroelectronics
   ②STMicroelectronics 車載用画像認識IC「EyeQ」
 ・車載マイコンの新動向
  -概況・これまでの経過
  -参入企業動向
   ①インフィニオン・テクノロジーズ(Infineon Technologies AG)
   ②インフィニオン・テクノロジーズ「Sub1 Reloaded」

<35>車載向け半導体/車載用画像認識IC[2]
 ・カー・インテリジェンス(自動車の知能化)向け半導体
  -概況・これまでの経過
  -参入企業動向
   ①ルネサス エレクトロニクス
   ②ルネサス エレクトロニクス「ADASビュー ソリューションキット」
 ・車載レーダーシステム用マイクロコントローラ(MCU)
  -概況・これまでの経過
  -参入企業動向
   ①NXP Semiconductors
   ②NXP Semiconductors「車載レーダー用マイクロコントローラ(MCU)、「S32R 27」」
 ・車載用半導体ICの品質管理規格「AEC-Q100」
  -概況・これまでの経過
  -参入企業動向
   ①トレックス・セミコンダクター
   ②トレックス・セミコンダクター 車載用半導体IC品質規格準拠DC-DCコンバーターIC「XDL601/602」
 ・リファレンス設計
  -概況・近況
  -参入企業動向
   ①Texas Instruments
 ・電磁雑音(ノイズ)対策回路向けコンデンサー/インダクター
  -概況・これまでの経過
  -参入企業動向
   ①パナソニック
   ②パナソニック ECU/電磁雑音(ノイズ)対策回路向け製品群

<36>次世代自動車/自動運転車向けSOC(SYTEM ON A CHIP)
 ・第5世代SoC採用に向けた動き
 ・自動運転に最適化した埋め込みSRAM
 ・自動運転車に最適化したSoC
 ・車載向けのBLE対応MCU
 ・故障予測SoC

<37>自動運転リアルタイム処理向け電子基盤/CPUコア
 ・自動運転車リアルタイム処理向け新CPUコア
 ・車載ディスプレー用半導体技術

<38>新交通システムとスマート・モビリティ・システムの融合
 ・次世代交通インフラの概況・近況
  -次世代交通インフラとして脚光を浴びる超小型モビリティ
  -次世代自動車が都市交通インフラに与える影響
  -自動車を設備や空間というグリッドで捉え直す
 ・スマート・カーシェアリングの登場・発展
 ・次世代モビリティ・モデルを形成するカーシェアリングサービス
 ・超小型EV用いたカーシェアリングの動き
  -パーク24
  -日産自動車
 ・拡大する駐車場シェアリングビジネス
  -概況・これまでの経過以下、「」の特徴を要約して紹介する。
  -akipp
  -パーク24
  -富士通
  -日立製作所
  -NTTドコモ

<39>スマートEV(電気自動車)と次世代エネルギー供給システム
 ・電気自動車(EV)とスマートグリッド構想
  -日産自動車 EVを活用した「V2G(Vehicle to Grid)」プロジェクト
  -本田技術研究所 ゼロエミッション車に向けた方針
 ・国際的に脚光を浴びる交通連動型の都市開発
  -公共交通網と連動した都市開発の売り込み競争
 ・実現に向けて動き出す「スマートステーション構想」
 ・スマートシティ実現に不可欠となる交通インフラ/次世代自動車
 ・電気自動車からの電力供給モデル(V2H/V2B)
 ・車体運動の電力変換システム
 ・パワートレーンの廃熱活用システム

<40>大変革期を迎えた自動車の電源システム
 ・48V電源/48Vシステム概説
 ・標準規格「48VマイルドHEV」を大量に投入する欧州勢
  -概況・これまでの経過
  -メーカー別動向
   ①Audi
   ②Renault
   ③Valeo
   ④Continental
   ⑤トヨタ自動車

<41>充電ビジネス/充電サービス
 ・充電インフラ整備に関する施策・対策・実施状況および課題点
  -経済産業省・国土交通省「充電設備設置にあたってのガイ ドブック」
  -充電インフラ整備方針(2020年に向けた整備方針)
  -V2X機能の活用
 ・充電ビジネス/充電サービスの最新動向
  -カーシェアリングと充電ビジネスのシナジー
  -充電サービス参入企業動向
  -エネルギー各社(電力・石油)の取り組み
  -一般企業の取り組み
  -自治体の取り組み
 ・高速充電(ネットワーク)システム/高速充電サービス
  -活発化する高速充電ネットワーク設置の動き
  -コンビニ&スマートショップにおける急速充電サービス
 ・EVの充電インフラと認証サービス
 ・EV蓄電池を利用した電力供給サービスモデル
  -クルマの蓄電池からマンションに電力を供給するV2H(Vehicle to Home)
  -三井不動産レジデンシャル「パークタワー東雲」
 ・EV(電動)バス開発動向
 ・EVトラック開発動向

<42>EV用充電器規格動向
 ・EV向け急速充電規格策定動向
  -EV用急速充電の規格争いを巡る動向
  -コンボコネクタの規格発効に向けた取り組み
  -コンボコネクタの標準化活動
 ・EV用急速充電規格「Combined Charging System(コンボ)」対応コネクタの開発
  -概況・これまでの経過
  -住友電気工業(住友電工)/住友電装
  -EV/急速充電に関する産学連携動向

<43>EV向け非接触充電/急速充電システム
 ・幅広い応用に期待が集まる非接触充電
  -ワイヤレス給電 概況・近況
  -EV用の非接触給電装置に関する実証実験動向
  -ワイヤレス給電の標準仕様
 ・非接触給電に規格「J2954」の基本案・規格化進捗状況
  -SAE(米自動車技術会)の進捗報告
  -SAE「EV向けワイヤレス給電のガイドライン
 ・ワイヤレス給電/急速充電システム参入企業動向
  -ワイヤレス給電参入企業動向の概況
  -ワイヤレス給電技術の標準仕様を巡る参入各社の駆け引き
  -事例:ABB(スイス)

<44>自動車用ソフトウェア開発
 ・Automotive SPICE(車載システム開発向けプロセスモデル)
  -概況・これまでの経過
 ・Automotive SPICEの価値・メリット
  -アセスメントおよびアセッサーの活動対象
  -V3.0の特徴
 ・Automotive SPICEの近況・今後の展開

<45>次世代自動車とビッグデータの活用
 ・概説
 ・関連の施策動向
 ・スマートドライブ「MIRAI DRIVE PROJECT」
 ・クラウド型リアルタイムデータ収集・蓄積プラットフォーム
 ・クラウド型ビッグデータ解析/レコメンドサービス
 ・運転状況のビッグデータ解析による安全運転支援
 ・走行実績のデータ解析サービス
 ・自動車業界でのビッグデータ活用事例

<46>高度地図データベース(ダイナミックマップ)と位置推定技術
 ・高精度3次元地図データの活用
 ・自車位置推定技術と人工知能/ビッグデータ活用
 ・国内地図メーカーと自動車メーカーによる自動運転用地図での大連合
 ・高精度地図運用システム
  -概況・これまでの経過
  -パイオニア「自動運転向け高精度地図運用るシステム」
 ・エッジコンピューティングの技術を用いたダイナミックマップ・システム
  -概況・これまでの経過
  -NTTドコモ

<47>次世代自動車とシェアリングサービスの拡大
 ・カーシェアリングサービスの台頭
 ・2台に1台がシェアリング・カーになる時代へ
 ・配車サービス/シェアリングサービスと自動運転車
 ・モーダルシフトの発展とトランスポートシェアの拡大

<48>次世代自動車と安全・交通インフラ協調システム(V2X)
 ・先進安全自動車(ASV:Advanced Safety Vehicle)プロジェクト
 ・衝突被害軽減ブレーキ 概況・これまでの経過
 ・標準装備および義務化、補助制度の動向
 ・システムとしての評価、保険システムの動向

<49>次世代ヘッドライト/次世代フロントライティング・システム
 ・外部環境に応じて自動調光・マトリックス制御を実装する次世代ヘッドランプ
  -概況・これまでの経過
  -OSRAM(ドイツ)「次世代のヘッドランプ」
 ・次世代アダプティブ・フロントライティング・システム
 ・多数のLEDを柔軟に制御する技術
  -概況・これまでの経過
  -TDK
 ・LEDヘッドランプの熱(放熱)対策技術
  -概況・これまでの経過
  -パナソニック「ADAS/HUD(Head UP Display)向け放熱ファン」

<50>次世代自動車とセキュリティ技術の進展
 ・情報セキュリティ対策の必要性
 ・機能安全規格「ISO26262」の開発プロセス対策とセキュリティーの対応
 ・セキュリティー脆弱性情報を共有する業界ぐるみの体制作り
 ・車載ソフトウェアの脆弱性を攻撃する新なた脅威
  -広域ネットワークを使った車載LANへの攻撃
  -イモビライザの鍵暗号解析と侵入への対策
  -タイヤ空気圧監視システムへの攻撃
 ・次世代自動車のセキュリティ対策促進に関連した研究開発プロジェクト(機関)

<51>車載LAN/車載ソフトウエアのセキュリティ
 ・概況・近況
 ・通信領域での主な対策・検討事項
 ・車載通信機に向けた対策
 ・ソフトウエア領域での主な対策・検討事項
  -ファジング
  -ウォールーム(隔離した空間)
 ・車載セキュリティー対策サービス
  -大日本印刷
  -シマンテック

<52>自動運転車のセキュリティリスクと対策動向
 ・概況・これまでの経過
 ・車載ソフトウェアの脆弱性を攻撃する新なた脅威
  -広域ネットワークを使った車載LANへの攻撃
  -イモビライザの鍵暗号解析と侵入への対策
  -タイヤ空気圧監視システムへの攻撃
 ・車載LAN/車載ソフトウエアのセキュリティ
  -概況・これまでの経過
 ・通信領域での主な対策・検討事項
 ・車載通信機に向けた対策
 ・ソフトウエア領域での主な対策・検討事項
  -ファジング
  -ウォールーム(隔離した空間)
 ・車載セキュリティー対策サービス
  -大日本印刷
  -シマンテック
 ・次世代自動車のセキュリティ対策促進に関連した研究開発プロジェクト(機関)動向

<53>次世代自動車の事業特性と参入企業動向(海外)
 ・ゼネラルモーターズ(GM)
 ・フォルクスワーゲン
 ・ダイムラー(Daimler AG )
 ・BMW
 ・アウディ(Audi)
 ・テスラ(旧テスラモーターズ)
 ・ポルシェ
 ・PSA Peugeot Citroenグループ
 ・ボルヴォ(Volvo)
 ・ジャガーランドローバー(Jaguar Land Rover Automotive PLC)
 ・ゼネラルエレクトリック(GE)
 ・Magna International(カナダ)
 ・GKN(英国)
 ・Infineon Technologies AG(ドイツ)
 ・Intel(インテル)
 ・Qualcomm(クァルコム)
 ・比亜迪汽車(BYD Auto)(中国)
 ・楽視(LeEco)(中国)
 ・阿里巴巴集団(Alibaba Group)(中国)
 ・サムスン電子

<54>次世代自動車の事業特性と参入企業動向(国内)
 ・トヨタ
 ・日産自動車
 ・ホンダ
 ・マツダ
 ・スズキ
 ・富士重工業
  -概況・これまでの経過
  -「X-by-Wire」、「カメラなどのエレクトロニクス」などの安全技術に関する取り組み
  -ステレオカメラを使った運転支援システム「アイサイト」の改良
 ・三菱自動車/三菱商事/三菱電機
 ・デンソー
 ・日立オートモティブシステムズ
 ・ソフトバンクグループ

<55>自律走行・自動運転システム参入企業動向(海外)
 ・概況・近況
 ・テスラ
  -概況・これまでの経過
  -日本企業との多角的な提携関係
 ・BMW
  -概況・これまでの経過
  -自動運転技術に対する方針
  -地図データの整備・標準化の取り組み
 ・ダイムラー
  -概況・これまでの経過
  -「新型Eクラス」を使用した自動運転試験走行
  -自動運転技術「Highway Pilot」
  -ムーヴェル(Moovel)グループを介したモビリティーソリューション
 ・アウディ
  -概況・これまでの経過
  -次世代車載レーダーセンサーの開発
 ・Waymo(グーグル)
  -概況・これまでの経過
  -Google Carにおけるロボット制御サイクル
  -ロボットカーの走行実験
  -Waymo「自動運転化センサーキット」
  -ホンダとの自動運転技術統合に関する検討
 ・ゼネラルモーターズ(GM)
  -概況・これまでの経過
  -モービルアイとの提携
  -新型EV「シボレー・ボルトEV」がテスラ製セダン「モデル3」に匹敵する航続距離を達成
  -米国ミシガン州公道試験向け自動運転車の生産開始(20 17-年)
 ・フォード・モーター
  -概況・これまでの経過
  -自動運転車の実現を見据えた投資・提携先の拡大
 ・NVIDIA
  -概況・これまでの経過
 ・ボッシュ
  -概況・これまでの経過
  -自動運転車の試作車公開
 ・コンチネンタル
  -概況・これまでの経過
  -シスコシステムズ/グーグルとの提携
 ・デルファイ・コーポレーション
  -概況・これまでの経過
  -BMW、Intel社との提携
  -Mobileyeと自動運転分野で提携
 ・マグナ・インターナショナル
  -概況・近況
  -自動車製造子会社マグナ・シュタイアの動向
 ・ヴァレオ
  -概況・これまでの経過
  -自動運転向け高性能レーザーレーダー「SCALA」の開発
 ・モービルアイ
  -概況・これまでの経過
  -車両検知・車線逸脱警報・前方車両衝突警報システム等の開発
  -アフターマーケット製品
  -完全自動運転に対応したプラットフォーム「Central Sensing Localization and Planning」(CSLP)の開発
  -BMW/Intel社との提携
 ・NXP セミコンダクターズ
  -概況・これまでの経過
  -自動運転車のエレクトロニクス開発支援プラットフォーム「BlueBox」
 ・オートリブ
  -概況・これまでの経過
  -パッシブ/アクティブ・セーフティセクターのシステム開発
  -LiDAR、ビジョン、GPS、マッピング技術関連企業との連携
  -Volvo社と次世代の自動運転ソフトウエアを開発する合弁会社設立
 ・インテル
  -概況・これまでの経過
  -運転支援ソフト会社モービルアイの買収と今後の展開予測
 ・ボルボ・カー
  -概況・近況
  -主力セダン「S90」の新型車に半自動運転機能を標準装備
  -自動運転車実験プロジェクト「Drive Me」の公道走行試験
  -米Uber社と次世代自動運転車の開発で協力関係を構築
 ・Jaguar Land Roverグループ(英国)
  -概況・これまでの経過
  -あらゆる地形での自動運転(all-terrain autonomous driving)技術」の開発
  -コネクテッド自動運転技術開発および試験実施
 ・比亜迪汽車:BYD Auto(中国)
  -概況・これまでの経過
 ・百度(中国)
  -概況・これまでの経過
  -自動運転車に向けた構想・事業計画
  -NVIDIA社との共同開発による「AIを利用した自動運転車用プラットフォーム」
 ・サムスン電子
  -概況・これまでの経過
 ・アップル
  -概況・これまでの経過

<56>自律走行・自動運転システム参入企業動向(国内)
 ・概況・近況
 ・デンソー
  -概況・これまでの経過
  -高精度衝突検知センサーの開発
  -ドライバーステータスモニターの開発
  -NECとの提携
  -予防安全装置「トヨタセーフティセンスP」の開発
  -富士通テンの子会社化によるADASの推進
  -ADAS関連技術に関する今後の取り組み
  -V2I/V2Vを利用した車両制御技術の評価/実験
 ・日立グループ/日立オートモティブシステムズ
  -概況・これまでの経過
  -日立オートモティブシステムズ「情報安全システム事業部」の取り組み他
 ・ルネサス エレクトロニクス
  -概況・これまでの経過
  -図研エルミックと自動車用Ethernet AVB通信向けソフトウェアの共同開発
  -台湾TSMCと次世代エコカー/自動運転車向けマイコンの共同開発で提携
  -産業機器・産業ネットワーク向けプラットフォーム「R-IN(Renesas’s platform for INdustry)」
 ・日産自動車
  -概況・これまでの経過
  -電気自動車「リーフ」をベースとした自動運転車の試作開発
  -自動運転技術「プロパイロット」の開発・実装
  -「オーバーライド」機能の開発・実装
  -日産自動車における「運転支援」と「完全自動運転」の区分に対する方針
  -「シームレス・オートノマス・モビリティ」(SAM)の開発・実装
  -ディー・エヌ・エー(DeNA)との共同による実証実験
 ・トヨタ自動車
  -概況・これまでの経過
  -「MOBILITY TEAMMATE CONCEPT」のコンセプト/トヨタの自動運転に関する方針
  -オートメイテッド・ハイウェイ・ドライビング・アシスト(AHDA)の開発・実装
  -3Dヘッドアップ・ディスプレイ(3D-HUD)の開発・実装
  -人工知能技術の研究・開発を担うToyota Research Institute社(TRI)の取り組み
  -全国ハイヤー・タクシー連合会との自動運転技術に関する共同開発
  -高速道路・自動車専用道路向け次世代高度運転支援システム「オートメイテッド ハイウェイ ドライビング アシスト(AHDA)」
  -次世代自動車をめぐってスズキと業務提携
  -主力車「ヴィッツ」にHVモデルの追加
 ・ホンダ
  -概況・これまでの経過
  -ウェイモ(Google)との共同研究の推進
 ・SUBARU(旧富士重工業)
  -概況・これまでの経過
  -「X-by-Wiree」、「カメラなどのエレクトロニクス」などの安全技術に関する取り組み
  -ステレオカメラを使った運転支援システム「アイサイト」の改良
 ・NTT
  -トヨタ自動車と「コネクテッドカー共同開発」
 ・NTTドコモ
  -概況・これまでの経過
  -デンソーとの協力による5G移動通信を活用した自動運転技術開発の取り組み
 ・ソフトバンク/ソフトバンクグループ
  -概況・これまでの経過
  -「SBドライブ」の設立
 ・ディー・エヌ・エー(DeNA)
  -概況・これまでの経過
  -日産自動車との提携による自動運転車両を活用した新交通プラットフォームの開発計画
  -フランスEasyMile社の無人運転車両を使った自動運転バス実証実験
 ・アイシングループ
  -概況・これまでの経過
 ・クラリオン
  -概況・これまでの経過
 ・パイオニア
  -概況・これまでの経過
  -地図・自動運転事業の推進
 ・アイサンテクノロジー
  -概況・これまでの経過
  -人工衛星から受信する位置情報活用による自動走行システムの開発

<57>パワートレイン別動向 概況・近況
 ・パワートレイン(駆動系)の多様化と加速する有力車種の普及
 ・ハイブリッド車(HV) 概況・近況
  -国内市場概況
  -販売実績動向
 ・電気自動車(EV) 概況・近況
  -EVの課題とビジネスモデルとしてのポテンシャル
 ・ディーゼル/ 概況・近況
 ・燃料電池車(FCV) 概況・近況

<58>EV(電気自動車)
 ・電気自動車(EV)概説
 ・電気自動車(EV)のタイプ別特徴
  -電池式EV
   ①金属燃料電池(金属空気電池)自動車
   ②水素燃料電池自動車
   ③アルコール燃料電池自動車
  -架線式EV
  -非接触充電自動車
 ・EV台頭と世界の自動車勢力図の変化
  -EV化で変容を遂げる世界の自動車勢力図
  -激化するEV開発競争
  -開発プロセスを刷新した新型プリウス
  -充電不要EV(回生協調技術)「e-POWER」を搭載した新型ノート(日産)
  -BMWが投入する量産型EV
  -第3次電動自動車ブームで開花したEV/プラグインハイブリッド車
  -電装品・電機メーカーとの共同開発による電動システムの広がり
 ・新HEV機構の動向
  -競争が激化するSUVで鍵を握る新HEV機構
 ・EV向け充電システムの最新動向
  -蓄電池・充電環境整備動向

<59>ハイブリッド車の概況・近況
 ・ハイブリッド車 概況・近況
 ・PHEVを舞台に繰り広げられるトヨタと欧米勢の戦い
 ・新モデル発表が相次ぐプラグインハイブリッド車(PHV/PHEV)
  -概況・近況
  -HVベースか、EVベースかで勢力が二分されるPHEV
  -EV走行性能を向上させたトヨタ自動車の新型PHEV
 ・中国メーカー動向

<60>ハイブリッド車の先進技術
 ・PHEV向け先進電気駆動システム
 ・ハイブリッド連節バス

<61>燃料電池車
 ・次世代自動車の本命と囁かれる水素燃料電池車(FCV)
  -水素社会の到来を告げる燃料電池車
  -ガソリン車並みの実用性を発揮する燃料電池車
  -燃料電池自動車の基礎研究・研究開発動向
  -水素製造装置の動向
  -燃料電池車市場のシナリオ・プランニング
 ・産業競争力向上、成長戦略を担う燃料電池車
  -燃料電池車・水素インフラに係る規制緩和
  -欧州企業の燃料電池用水素事業
  -政官民の燃料電池車推進策
  -水素タンク技術基準改正
  -水素スタンドの表示規則改正

<62>燃料電池車 傾向と課題
 ・燃料電池車の先進技術動向
 ・燃料電池システム搭載車の提携・開発動向
 ・燃料電池車の国際安全基準動向
 ・燃料電池車関連特許動向
 ・燃料電池車量産・発売動向
 ・燃料電池車の課題

<63>超小型モビリティ
 ・超小型モビリティの概況・近況
  -超小型モビリティを待望する背景にあるもの
  -超小型モビリティの普及・発展シナリオ
  -「超小型モビリティ」、「ミニEV」、「2輪・軽の中間コンセプトカー」の三つ巴戦へ
 ・国交省「超小型モビリティ導入に向けたガイドライン
 ・超小型普及促進政策
  -超小型モビリティ共同利用事業
  -超小型モビリティ購入費補助制度
 ・超小型EV/超小型モビリティの実証試験動向
  -国土交通省
  -Volkswagen(VW)/ハンブルグ特別市
  -日産自動車
  -トヨタ自動車
 ・超小型モビリティの規格策定
  -先行する欧州
  -実証試験結果をもとにした基準見直しが進む日本
 ・超小型モビリティの認定制度導入
 ・超小型モビリティの課題
  -性能・馬力
  -装備
  -安全性

<64>次世代自動車とスマートハウスの融合
 ・スマートハウスとEVの融合 概況・近況
  -スマートハウス規格標準化と業界間ルールの整理
  -スマートハウスへの積極的な参入意思を示す大手住宅各社
 ・未来型スマートハウスの特徴
 ・HEMSをコアとしたIoTと次世代自動車の融合
 ・EVと住宅/ビルをエネルギー供給でつなぐV2H/V2B
  -HEMSとV2H/V2Bの融合
  -進化する家庭用蓄電池とV2H/V2B機器
 ・V2H:スマートハウスとEV間の相互電力供給システム

<65>次世代自動車とスマートエネルギー/スマートシティ
 ・スマートエネルギー/スマートシティと自動運転システム 概況・近況
  -概況・これまでの経過
  -テスラ/トヨタ自動車の取り組み
 ・交通連動型の都市開発
 ・電気自動車からの電力供給モデル(V2H/V2B)
 ・電力供給用の架線を設置した電動車用道路の取り組み
 ・エネルギー管理、ビル管理とEVの統合・一体化
 ・EVを活用したエネルギーマネジメント

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