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No.R03K0178

2018年版 自動車先進安全システムの現状と将来性

出版日 2017年12月
価格
印刷タイプ 99,360円(税込)
ページ数 A4判 約190ページ
発行<調査・編集> 総合技研(株)

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レポート内容

■概要■
 自動車市場、とりわけ先進国市場においては、安全は環境とならぶ最重要課題の一つとしてカーメーカー、部品メーカーの間で新たなシステムの開発、実用化が相次いでいます。自動ブレーキシステムをさらに発展させ、自動操舵による自動運転システムも次世代型安全システム・高度運転支援システムとして実用化が始まっており、自動車業界だけでなくIT業界も加わり開発が加速しています。
 当資料は既に実用化が始まっている先進安全システムに加えて今後、有望視される次世代型安全システムまで幅広く取り上げ、各システムにおいてその構成部品、サプライヤー、納入マトリクス(カーメーカー/部品メーカー)、市場性、技術動向の把握につとめており、貴社マーケティング戦略上のアドバイザー的データとして活用できます。

-CONTENTS-

<1>乗用車編先進安全システムの市場概要
1.乗用車に搭載されている先進安全システム
2.先進安全システム別採用カーメーカー一覧
3.先進安全システム別参入メーカー(部品メーカー)一覧
4.先進安全システム搭載にともない創出される部品(ハード)市場の動向
(1)先進安全システムのシステム別搭載部品
   (ハード:ECU、センサ、アクチュエータ、その他)一覧
(2)システム分野(レーザー・レーダー・カメラ、ナビ協調、車両運動制御、その他)別市場規模推移2013~2017年実績、2018~2022年予測
5.先進安全システムのシステム別市場規模推移
  2013~2017年実績、2018~2022年予測
(1)レーザー・レーダー・カメラ応用システム(12システム)
(2)車両運動制御システム(4システム)
(3)ナビ協調システム(3システム)
(4)その他システム(5システム)
6.先進安全システムのシステム別搭載率動向
7.車間距離制御とプリクラッシュセーフティシステムの市場実態
(1)クルーズコントロールの進化(車間距離制御・プリクラッシュセーフティシステム)
(2)自動ブレーキの方式(レーダー・レーダー・カメラ)別市場的位置付け
(3)自動ブレーキ制御領域別市場規模推移
   2013~2017年実績、2018~2022年予測
(4)プリクラッシュセーフティシステムにおける全方位化
(5)プリクラッシュセーフティにおけるシステム連携(自動ブレーキ・自動操舵)の動き
(6)プリクラッシュセーフティシステムからドライバー異常時停車支援システムへの応用
(7)自動ブレーキ義務化の動き
(8)プリクラッシュセーフティシステム別市場規模推移
   2013~2017年実績、2018~2022年予測
8.駐車支援システムの市場実態
(1)駐車支援システムの製品化状況
(2)先進安全駐車支援システムのシステム別市場規模推移
   2013~2017年実績、2018~2022年予測
9.ナビ協調システムの市場実態
(1)ナビ協調システムの製品化状況
(2)ナビ協調システムのシステム別市場規模推移
   2013~2017年実績、2018~2022年予測
10.先進安全システムのキー部品(レーザー・レーダー・カメラ)の動向
(1)レーザー・レーダー・カメラの種類と特徴
(2)レーザー・レーダー・カメラの制御(介入)領域
(3)各システムに採用されるレーザー・レーダー・カメラの種類
(4)各カーメーカーのシステムに採用されるレーザー・レーダー・カメラの種類と車種一覧
11.安全システム市場における先進安全システムの成長性と市場的位置付け

<2>乗用車編先進安全システム別市場分析
調査項目(全24システム/各システム共通)
①システム概要と構成部品
 システム実現にあたって新たに装備される部品
②システム搭載車
 カーメーカー別システム搭載車種一覧
③参入メーカー(部品メーカー)と業界マトリクス
 部品メーカーとカーメーカーの納入マトリクス
④市場規模・搭載率の推移と予測
 2013~2017年実績、2018~2022年予測(数量/金額)
⑤メーカーシェア(2017年)
⑥技術開発動向

1.レーザー・レーダー・カメラ応用システム
(1)自動ブレーキシステム
(2)インテリジェントヘッドレストシステム
(3)ドライバーモニターシステム
(4)車線維持支援システム
(5)車線変更支援システム
(6)側前方衝突回避支援システム
(7)駐車支援システム(俯瞰映像カメラ)
(8)駐車支援システム(IPA:バックカメラ+超音波センサ)
(9)暗視カメラシステム
(10)ビューモニターカメラシステム(バック・サイド・フロント)
(11)電子インナー(ルーム)ミラー
(12)電子アウター(ドア)ミラー
2.車両運動制御システム
(1)ESC
(2)VGRS
(3)ステアバイワイヤ(電子ハンドル)
(4)車両運動統合制御システム
3.ナビ協調システム
(1)ナビ協調シフト
(2)ナビ協調ブレーキ
(3)ナビ協調サスペンション
4.その他システム
(1)AFS
(2)TPMS
(3)ポップアップエンジンフードシステム
(4)ブレーキ踏み間違い防止システム
(5)ドライバー異常時停車支援システム

<3>商用車編先進安全システムの市場概要とシステム別市場分析
1.商用車に搭載されている先進安全システム
2.先進安全システム別採用カーメーカー一覧
3.先進安全システム関連部品メーカー
4.システム分野(レーダー・カメラ、車両運動制御)別市場規模推移
  2013~2017年実績、2018~2022年予測
5.先進安全システム別市場規模推移
  2013~2017年実績、2018~2022年予測
6.先進安全システム別搭載率動向
7.先進安全システム別市場分析
調査項目(全5システム/各システム共通)
①システム概要と構成部品
②システム搭載車
③市場規模・搭載率の推移と予測
 2013~2017年、2018~2022年予測(数量/金額)
④搭載の義務化時期
(1)AEBS(衝突被害軽減ブレーキ)
(2)ESC(車両安定性制御装置)
(3)LDWS(車線逸脱警報装置)
(4)ドライバーモニターシステム
(5)アルコールインターロックシステム

<4>先進安全システムと自動運転の実用化
1.先進安全システムから自動運転への発展
2.自動化レベルと自動運転システムの概要
3.自動運転システム実用化ロードマップ
4.部分自動運転システム市場導入過程
5.部分自動運転から完全自動運転への移行過程
6.自動運転システムのキー部品(カメラ・レーダー・レーザー)の動向
7.要素技術別重点開発項目
8.自動運転システムが部品業界に与える影響
9.自動運転システム市場規模と搭載率推移(世界/日本)

<5>参考情報・データ編交通事故分析と先進安全システムに対する社会的ニーズ
1.交通事故の発生状況と死傷者の状況
2.交通安全基本計画の推移
3.高齢化社会の実態
4.高齢者ドライバーの運転の特徴
5.高齢者ドライバーの運転の特徴からみる安全技術のニーズ
6.交通事故及び高齢者ドライバーの特徴などからみた先進安全システム

■調査対象先■
1.カーメーカー(乗用車8社・商用車4社)
2.部品メーカー全般
3.その他各研究機関等

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